覇の瀬長島で見る飛行場の砂浜は、飛行機から見る美しさはありませんでした。泳ぎは諦めて、恩納村に帰ると、バケツをひっくり返したような夕立です。久米島の夜光貝の刺身とサザエの壺焼きで、旅の終わりを締めくくっています第109回沖縄 恩納村訪問(19)

那覇の瀬長島で見る飛行場の砂浜は、飛行機から見る美しさはありませんでした。泳ぎは諦めて、恩納村に帰ると、バケツをひっくり返したような夕立です。久米島の夜光貝の刺身とサザエの壺焼きで、旅の終わりを締めくくっています。
【沖縄の6月は梅雨時です。沖縄の雨は、時には激しく、雷を伴って大雨洪水警報が出るほど荒っぽい雨が降ります。梅雨空の合間を縫って、恩納村や久米島でマリンスポーツは出来るでしょうか? 第109回沖縄 恩納村訪問 その19】

「だいこんの花」で昼食を済ませた後、瀬長島に向かいます。

瀬長島

瀬長島に行くと、飛行機の窓から見るより、浜辺は汚れているというか、赤茶けているのが分かりました。

瀬長島

これは、何度も護岸工事を繰り返しているうちの赤土でしょうか。

瀬長島

泳ぎたくなるような浜ではありませんでした。

瀬長島

ゲートがあって、車は立ち入り禁止です。飛行機が何度も離発着しています。9番ゲートです。

瀬長島

歩いてだと浜伝いにもっと飛行場の方に行く事が出来ます。しかし、海は繋がっているので、この辺りが工事で自然が壊れてしまっていたら、向こうのビーチも同じだということになるので、行くのを止めました。

瀬長島

3時前後にホテルに着きました。しばらくして、雨が降ってきました。梅雨が戻ってきました。前兼久に大粒の雨が降っています。

瀬長島

ホテルに戻って一服した後、ベランダから外を見ると、大変強い雨が降っています。戻り梅雨になっています。とても歩けないほどの強い雨です。

高いところから見ていると、雨の強さが局地的に強くなっていることが分かります。

ホテルより

今日は、朝日会が開催されるか心配になって、金城正則さんに電話してみました。金城正則さんは、仕事の都合で、今日は行かれないということでした。

雨のせいもあり、松葉博雄も行かないのかなと思っています。

片山正喜さんに電話してみると、片山正喜さんは今、朝日会に向かって車を走らせているところだということです。

ホテルより

もうしばらくすれば、この雨は夕立のように止むだろうということです。6時を過ぎて、7時近くには、雨が上がり、青空が出てきました。片山正喜さんの読みが当りました。

ホテルの部屋で夕食

片山正喜さんから電話が掛かってきました。朝日会に来ても誰もいないので、せっかく久米島から持って帰った夜光貝のお土産が、無駄になるということでした。

ホテルの部屋で夕食

「それなら、松葉博雄のところに来ませんか?」というお誘いで、一緒にホテルで頂くことにします。

ホテルの部屋で夕食

夜光貝とサザエです。片山正喜さんは、「シーフードレストラン」でピラフを持ち帰りで買ってきました。これを二人で分けて食べます。ガスコンロでサザエを焼きます。

ホテルの部屋で夕食

金網がないので、ハンガーを工夫して、網に代わるものを作ります。ホテルのフロントにお願いしても、金網の貸し出しがないということでした。

ホテルの部屋で夕食

サザエを下から焼きます。醤油を1、2滴垂らしておくと、香ばしい香りがしてきます。あまりグズグズ煮すぎると硬くなるので、ほどよいところで弱くして止めます。

ホテルの部屋で夕食

夜光貝は殻に閉じこもって、なかなか手が出ません。そこで、しばらく夜光貝が殻から出てくるのを待って、油断したところを切り取ります。切り取った身を刺身にします。とても大きな貝柱です。貝の蓋を切り落として、貝柱を刺身にします。

ホテルの部屋で夕食

サザエの壺焼きも出来ました。片山正喜さんは、醤油の心配とわさびの心配をしてくれました。

わさびをわざわざ買ってきてくれました。思わぬご馳走になって、久米島のお土産を前兼久で食べることになりました。

ホテルの部屋で夕食

こんな贅沢な料理は、神戸で食べられるものではありません。沖縄でも、夜光貝が減少して、なかなか海で獲ることが希になってきていています。

獲ってばかりいる漁から、増やして獲る漁へ、変換の必要があります。

お天気も雨も上がって、涼しくなってきました。今日は、テレビのニュースでは、株価が瞬間1万円台を回復したというニュースがありました。

 

2009年6月11日(木)

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