SNSが縁で 沖縄の記事で 価値観が重なり お友達になりました。

投稿No:8248

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SNS ブログが縁の始まりになりました。宮入一芳さんとは沖縄ブログが御縁でした。

SNS ブログ 社長研究室が御縁となって

沖縄恩納村前兼久のずけやまで、宮入一芳さんと飲み会をしています。

宮入一芳さんとの出会いは「松葉博雄の社長研究室」がきっかけです。

以前に宮入さんから、沖縄の記事にとても興味を抱いているというメールを頂きました。

沖縄研究室の親善訪問

メールでは、「沖縄恩納村の前兼久についてとても親しみを感じ、松葉さんのブログを読んで、自分も行ってみて、紹介されている飲食店なども実際に入ってみて、料理を注文して食べてみたり、お店の方の対応がどうかということの評価もしてみた」というご意見を頂きました。

宮入さんは、製鉄会社のJFEの関連会社の社長さんです。

埼玉県から神戸に来る機会があり、私のところに親善訪問に来られました。

このように、SNSが取り持つ縁で、知り合いになりました。

そして、沖縄でご一緒させていただき、お友達になりました。

沖縄研究室の親善訪問

SNSで知ってから毎日ブログを読んでます

名刺交換をしたのですが、宮入さんから「いつもホームページを見ているので、初めて会った感じがしない」と言われました。

沖縄研究室の親善訪問

大変話が弾んだので、場所を替えて、同じビルの最上階にある東天紅に行って、ビールを飲みながらお話を続けます。

これまでブログのために撮った写真のスクラップブックを見ながら、話が進みます。

社長研究室のホームページに出てくるたくさんの人の名前を、宮入さんは覚えておられることに、驚きました。

沖縄研究室の親善訪問

沖縄に行きたくなる沖縄病

宮入さんのお話では、沖縄にしばらく行かなければ、「沖縄病」が出てくるという、お話がありました。

これは私も同じです。価値観が共通しています。

沖縄研究室の親善訪問

沖縄の何が良いのかというと、具体的なこれだというものではなく、宮入さんは、「沖縄の匂い」だと言われました。これは文化だと思います。

沖縄研究室の親善訪問

大変よくホームページを見ておられるので、話も随分弾み、またいつの日か近いうちに、沖縄の恩納村の朝日会でお会いするように、お話が弾んでいきました。

このような匂いを沖縄に感じるということを言われて、なるほどと思いました。        

注)ここまでは、2009年8月29日(土)の記事を引用

あれから10年経って

SNSで知り合って、あれから、もう10年経ちました。

宮入さんは沖縄に通い続けておられます。

沖縄訪問回数は172回の私に迫ってきています。

今夜は、宮入さんのお気に入りのずけやまで再会です。

二人の共通の意見

宮入さんと私の共通の意見は、前兼久のおじさんたちの集まりの朝日会が衰退していることです。

宮入さんは、私のブログで朝日会のことを読んで、宮入さん自身も朝日会に参加したいと思っていました。

希望通り、朝日会の会員になったのですが、朝日会の重鎮である金城正則さんが朝日会から前兼久区長に活躍の場が移ったことで、朝日会はリーダーがいなくなってしまい、朝日会の活動は衰退してきています。

以前なら、夕方からは朝日会に集まって、みんなで材料を持ち寄って料理を作って食べて、飲んでいました。

これでは、沖縄の楽しみが変わってきています。

宮入さんの趣味はゴルフです。今はゴルフに比重を置いているようです。

 

沖縄の拠点を確保して

2010年3月「カフーリゾートコンドホテル」のグランドオープンしました。

宮入さんの沖縄の拠点のお部屋は、カフーリゾートでムーンビーチ沖、真栄田岬、サンマリーナホテルが見えるオーシャンビューの部屋です。

カフーリゾートコンドホテル

  「カフーリゾートコンドホテル」の前には、少しですが、昔の、沖縄がコンクリートで固められる前の、沖縄の林が残っています。

カフーリゾートコンドホテル 

宮入さんは、私がホテルを訪れたときには、玄関前まで降りて来て、出迎えてくれました。 カフーリゾートコンドホテル

宮入さんのお部屋に案内してもらいました。

お部屋の特徴は、ムーンビーチ沖の眺望が見え、海を見るためのフロアデッキが広いことです。

カフーリゾートコンドホテル

「カフーリゾートコンドホテル」は2010年3月にオープンしました。

ホテルの部屋からは、前兼久の中心地が見えます。

カフーリゾートコンドホテル

宮入さんの案内で、「カフーリゾートコンドホテル」の12階に上がって、ここからの眺望を見ています。

カフーリゾートコンドホテル

宮入さんのお部屋の中で、どうして、この「カフーリゾートコンドホテル」

を選んだのか、お話を聞きながら、アサヒスーパードライを頂きました。

カフーリゾートコンドホテル

素晴らしい眺めです。

隣接する、「沖縄国際ゴルフ倶楽部」が見えます。

カフーリゾートコンドホテル

向かいは、「サンマリーナホテル」です。

海辺に広がるのは、冨着のビーチです。冨着ビーチと言えば、前兼久港から船で出て、冨着ビーチの沖合で、シュノーケリングをしました。

カフーリゾートコンドホテル

宮入さんの案内で、「カフーリゾートコンドホテル」の付帯設備を見てまわります。 

グランドオープンを控え、従業員の皆さんは、顧客サービスの練習中なのか、機敏な行動を取っています。宮入さんを誘って、歩いて朝日会に行きます。 

途中、タイガービーチの開発が気になり、どんな状況になっているのか、見てみることにします。

カフーリゾートコンドホテル

ちょうど、住民の方が、柵を開けてくれたので、ビーチの見えるところまで入ってみました。 カフーリゾートコンドホテル

タイガービーチには、間もなく、消費者金融のアコムが経営するホテルモントレの建設が始まります。

ホテルの建設によって、自然は壊して欲しくないと思いましたが、他人の土地なので、どうしようもありません。

海岸は国民皆のもの

日本の海岸法は、1956年、津波、高潮、波浪等による被害から海岸を防護することを目的に制定されました。

カフーリゾートコンドホテル

1999年、総合的な海岸管理制度を目指し、「海岸環境の整備と保全」、「公衆の海岸の適正な利用」を追加した抜本的に改正されました。

この改正で、ほぼ全ての海岸線に海岸管理者が置かれ、海岸の私的利用が大幅に制限されています。

つまり、日本の海岸線は、個人で囲い込むことが許されていません。

注)2010年2月14日(日)の引用

宮入さんとの話は、沖縄の話が中心です。

家族のことも話します。

今の沖縄訪問のペースは、私よりも宮入さんの方が多いようです。

私の沖縄訪問回数170台に対して、宮入さんは140台に迫って来ています。

今日のずけやまのお酒は、宮入さんのボトルをごちそうになりました。

朝日会がもう一度、昔に戻ることを夢見ながら、今夜はお開きです。

 

沖縄訪問記 アーカイブ

 

2019年4月11日(木)

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