金城正則さん、勝田亘さん、玉城常司さんが釣り上げてきた魚は、大きい魚は刺身に、小さい魚は、唐揚げにします。熱々カリカリの美味しい味です 第106回沖縄訪問(8)

金城正則さん、勝田亘さん、玉城常司さんが釣り上げてきた魚は、大きい魚は刺身に、小さい魚は、唐揚げにします。熱々カリカリの美味しい味です。
【春になれば春休み、夏になれば夏休み、冬になれば冬休み、休みが続くと沖縄の旅行客は増えて、沖縄の地元にも活気が表われてきます その8】

金城正則さん、勝田亘さん、玉城常司さんが釣り上げてきた魚は、大きい魚は刺身に、小さい魚は、唐揚げにします。

朝日会

唐揚げは、骨までかみ砕けるほど、カリカリに揚げると、魚の骨のことが気にならなくなります。唐揚げに使う油は、1回ごとに取り換えて、新しい油で揚げた方が魚の唐揚げは美味しく揚がります。

朝日会

後は、油の温度が味に大きく関係します。油の温度を確認するために、油の上に揚げる材料を少量落としてみると、だいたいの温度が分かります。

朝日会

上間正登さんも来ています。朝日会の会員の皆さんは、協働して、水道のある流しの前で、魚の刺身と唐揚げを同時進行しています。

朝日会

魚の料理が出来上がるまで、待っている間、勝田亘さんにまた、ゴルフの素振りを少しだけレッスンを受けます。

朝日会

上間正登さんは、松葉博雄が練習で打っているスイングを見て、松葉博雄がゴルフが得意でないことを見抜いて、喜んでいます。

朝日会

このぐらいの腕なら、一緒にコースに出ることも、自信があるようで、上間正登さんから、コースに行くお誘いを受けました。

朝日会

朝日会

ゴルフのアプローチの練習をしているうちに、魚の唐揚げが終わり、どんどんお皿に盛りつけられて、テーブルの上に出てきました。

朝日会

熱々の唐揚げは、とても美味しい出来あがりでした。熱々で、骨までボリボリかみ砕ける、さっぱりとした味でした。

朝日会

油も新しかったので、胃にもたれることもなく、ビールともよく合いました。

朝日会

芝生に出て、揚げたてのフライを食べながら、ビールを飲みます。

朝日会

勝田亘さんは、軽くボールを打って、アプローチの見本を見せてくれました。

朝日会

飛んでいく球は、だいたい同じ場所に集まっています。

朝日会

今日の日付の琉球新報の新聞の上には、皿に盛りつけられた魚のフライがどんどん広がっていきます。

朝日会

ひとつの皿では手が届かないので、新聞紙の上に広げられ、油を落とすように、新聞紙に油が染み込んで行きます。

気温が上がってくると、皆さんテントから外に出て、アウトドアの生活が始まります。今夜は、これまでの寒冷前線が後退し、やや沖縄らしい温かい気候になりました。

朝日会

前兼久の港の近くの公園では、7時になると照明灯が一斉について、明るいグランドの上で、ゲートボールを楽しんでいるグループの声が聞こえてきます。

朝日会

これからアウトドアの季節が来ていることが、前兼久の皆さんが外で楽しんでいることで、伝わってきます。

 

2009年3月18日(水)

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