山城興善さんの畑で、島らっきょうを収穫しました。皮を剥いで、根を切って、塩漬けにすると、翌日から食べられます 第104回沖縄訪問(13)

山城興善さんの畑で、島らっきょうを収穫しました。皮を剥いで、根を切って、塩漬けにすると、翌日から食べられます。島らっきょうは、強い匂いがあります。飛行機の中でも、密封していても臭います。
【沖縄文化の体験:旧正月を沖縄本島の恩納村で過ごします。沖縄では、旧正月のことを「ハチウガミー」と言います その13】

ムーンビーチホテルを出て、前兼久の集落を通って、皆さんが遊んでいるところを見ながら、朝日会に行きました。

山城興善さんの畑と朝日会

山城興善さんの畑と朝日会

沖縄のお天気は、冬であっても、直射日光が雲間から出てくると、たちまち暑くなります。もうコートは着ている訳にはいかないほど暑い天気です。

山城興善さんの畑と朝日会

しばらく、芝生でゴルフのレッスンをすることにしました。松葉博雄がアプローチの練習をしていると、大抵、誰かが来て、コーチをしてくれます。

山城興善さんの畑と朝日会

今日は、「ペンション・ムーンビラ」の玉城常司さんと山城興善さんと一緒に、山城興善さんの畑に行って、野菜の収穫をします。

山城興善さんの畑と朝日会

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玉城常司さんは、間もなく、阪神タイガースの合宿がムーンビーチホテルで始まり、その時に、新聞記者の宿になっているので、新聞記者の人達のために、バーベキューをします。

山城興善さんの畑と朝日会

そのときの焼き肉を包むサニーレタスを山城興善さんからもらいます。松葉博雄は、島らっきょうを頂きます。島らっきょうを持って帰ると、神戸で待っている人に喜ばれます。

山城興善さんの畑と朝日会

島らっきょうは、畑から抜いてくるだけでは終わりません。皮を取り、加工しないといけません。

山城興善さんの畑と朝日会

この作業が手仕事で、根気のいる細かい作業なので、松葉博雄には向いていません。

山城興善さんの畑は広いです。いろいろなものが植わっています。ちょっと気になっているのは、留守番をしているワンちゃんです。

山城興善さんの畑と朝日会

ワンちゃんが、狭いところに短いロープで繋がれているのが、可愛そうなので、松葉博雄が提案して、もっとロープを延ばしてあげようということになりました。

山城興善さんの畑と朝日会

ワンちゃんは、行動範囲が広がったので、喜んでいます。

山城興善さんの畑と朝日会

島ラッキョウをたくさん頂いて、持って帰って、朝日会の台所で調理をします。

山城興善さんの畑と朝日会

島らっきょうの白いところだけを残して、青いところを切り捨て、根っこの部分も切ります。向いていないと思いながら、ひとりで島らっきょうの皮剥きをしました。

山城興善さんの畑と朝日会

それを塩を振って、塩漬けにしたら、翌日から食べられます。大変な島らっきょうの強い匂いがします。

山城興善さんの畑と朝日会

島らっきょうを作ったので、ホッとして、またゴルフの練習をします。

山城興善さんの畑と朝日会

アプローチです。短い距離なので、アプローチです。朝日会には、まだ皆さん集まって来ていません。

山城興善さんの畑と朝日会

椰子の木は、風にそよいで嬉しそうです。

山城興善さんの畑と朝日会

だんだんレッスンコーチが集まってきます。昨日は、登川喜永さんのレッスンでした。今日は、勝田さんのレッスンです。

勝田さんのレッスンは、言うことがきいていて、なるほどなぁと思うので、聞く気がします。

なぜならば、勝田さんは、朝日会のゴルフコンペのチャンピオンになっています。

山城興善さんの畑と朝日会

寒い北海道を避けて、春まで沖縄で冬を過ごし、北海道が温かくなるころは、また北海道に戻るという、理想的な生活を沖縄で奥さんと一緒にしています。

勝田さんのアプローチの方法は、勝田理論です。

「このようにしたらボールを真っ直ぐ打てますよ」と言われてやってみると、確かに真っ直ぐになりました。

何人もの理論をこれまで聞きました。上手な人は、下手な人が練習をしていると、つい、善意で教えたくなるようです。

2009年1月28日(水)

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