松葉博雄の名古屋風味噌煮込みうどんは、八丁味噌とカトキチの冷凍うどんを使って、うまいこと出来ました 第101回沖縄訪問(13)

松葉博雄の名古屋風味噌煮込みうどんは、八丁味噌とカトキチの冷凍うどんを使って、うまいこと出来ました。
【沖縄訪問第100回を超えて、松葉博雄の沖縄訪問は、どこまで続くでしょうか? その13】

金城家では、今日のお昼にスーパー「サンエー」で買ってきた食材で、夕食を作ります。

金城家で夕食

作る料理は、名古屋の八丁味噌を使った、味噌煮込みうどんです。味付け担当は、松葉博雄です。出汁を作って、味付けをしていきます。

金城家で夕食

ミッチーが買ってきた、名古屋のお土産の八丁味噌を使います。

金城家で夕食

それに信州味噌を加えて、合わせていきます。

金城家で夕食

それに、みりん、お酒、砂糖を使います。

金城家で夕食

この比率は、松葉博雄の勘に頼っています。そして、鶏を入れます。

金城家で夕食

名古屋の山本屋で食べた本場の味噌煮込みは、食後に喉が渇くほど塩味が利いています。

金城家で夕食

金城家で夕食

辛すぎると言うことは、塩分を摂りすぎる心配があるので、ほどほどにしたいと思っています。

金城家で夕食

猪鍋を作ったときのように、煮込んでいくほど、ドロッとした濃い味に仕上げたいと、最初は水分が多く、煮込んでいるうちに、水分が蒸発するように、計算しています。

金城家で夕食

ちょうど料理をしているところに、訪問客がありました。今度、結婚式をする金城家の親戚の方が、招待状を持ってきています。

金城家で夕食

前兼久地区では、皆さん、どこかで周りの人が親戚に繋がっています。親戚の結婚式には、ご招待があり、出席することになります。

300人、400人の結婚式が、珍しくありません。

金城家で夕食

また、味噌煮込みの続きです。だんだん沸騰してくると、食べ頃になりました。

金城家で夕食

こんにゃくも入れています。漬け物の話ですが、金城家では、また、糠床の復活です。

金城千賀子さんは、怪我のため、しばらく、胡瓜、大根の糠床を休んでいましたが、家族の協力とリクエストがあり、また復活します。

金城家で夕食

味噌煮込みが出来てくると、うどんを入れます。今日使ううどんは、カトキチの冷凍うどんを使います。鍋に入れて、煮込んでいきます。

金城家で夕食

自分で言うのも何ですが、とても美味しい味噌煮込みが出来ました。皆さん、お代わりをして、「美味しい、美味しい」と言って頂けると、味付けを担当した松葉博雄も作りがいがあります。

でも、一番美味しいのは、みんなが集まって、「美味しい、美味しい」と言って食べるのが美味しいのです。

金城家で夕食

ここで思いついたのは、金城家の冷蔵庫で眠っている、小タコの使い方です。金城正則さんが獲った小さいタコを煮込みうどんの出汁に、一晩浸けておくことにしました。

金城家で夕食

小タコは、水道水で解凍して、手でもみ洗いして、タコの臭みを抜きます。タコの塩もみは、三原の魚屋さんがタコの手もみをしているのを見ているので、だいたい要領が分かっています。

金城家で夕食

味噌煮込みに入れるタコは、とても細長いタコです。八丁味噌に一晩浸けておくと、きっと美味しく食べられます。

金城家で夕食

金城正則さんが、たくさん獲ってきた小タコ釣りの仕掛けは、貝殻を使って、海に投げ込むと、この貝にタコがくっついてくるという優れものです。

金城家で夕食

今夜の楽しい夕食の最後の締めは、この秋に、のびのび保育園で運動会があったときに、クレアちゃんがきりん組の代表として、先生や生徒、父兄の皆さんの前でしたご挨拶を再現してもらいました。良くできていました。

金城家で夕食

この挨拶を聞くと、今日の金城家での団欒は終わります、

松葉博雄の二人の娘がハワイで結婚式をしてきたときのお土産に持って帰ってきた、ハワイのマカデミアンナッツを皆さんで食べました。9時半頃に今日のお開きとなりました。

金城家で夕食

帰りながら、今日の出来事を振り返って歩いています。沖縄では、地域のつながりが強く、たくさんあれば、みんなで分けるという習慣があります。

海で捕れた魚でも、畑で採れた野菜でも、周りの人達で分け合います。分け合っていると、誰かから次にまわってくることもあります。

都会では、分ける人もいなくて、余ってしまうこともあります。交換し合う方が、多様性があって、いいなぁと思いました。

 

2008年11月4日(火)

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