沖縄ですること、沖縄で家庭菜園を 読谷のゆんた市場で夏野菜の苗を見る

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沖縄ですること、沖縄で家庭菜園をしたい。沖縄で家庭菜園の苗を見る 読谷(よみたん)のゆんた市場 第171回沖縄訪問記(7)

沖縄ですること、沖縄で家庭菜園を趣味の家庭菜園、園芸

園芸や家庭菜園が好きなので、読谷ファーマーズマーケット「ゆんた市場」へ行ってみました。

読谷ファーマーズマーケット「ゆんた市場」は平成23年4月にグランドオープンしました。

「ゆんた市場」は生産者とお客様がゆんたく(おしゃべり)して、様々な交流の場として広く親しみを持ってほしいという願いを込めた「ゆんたく」という意味と、読谷村の農産物に誇りを持ち、特産品としてアピールできるよう

に読谷の呼称である「ゆんたんざ」の二つの意味を込めた愛称です。

県内のファーマーズで唯一農産物加工施設があり、地元の農畜産物を使用したてんぷらや野菜そばなどの手作り加工品が自慢です。

ネットでの評価をみると、5点中3.8点と、良い評価が多いようです。

口コミでは、安くて品揃えが豊富という意見が多くありました。

やちむん市や、年に一度のイベントなどかかなり人気のようです。

沖縄の気温は、神戸に比べると、2ヶ月ほど暖かさが違います。

2月の中旬なのに、もう夏用の家庭菜園の苗木が販売されていました。

沖縄ですること、ヒスイカズラを咲かせてみたい

以前にヒスイをみて、ヒスイを育ててみたくなり、苗を買って帰って、淡路島の温室に植えて、育ててみました。

しかし、上手くいきません。

ヒスイカズラは、蔦がどんどん伸びて、棚田を作ってあげなければ収まりません。

沖縄では、4月頃ヒスイの花が咲きます。

ヒスイの花は藤の花の様に、棚から下に垂れ下がるように伸びて、ヒスイ色の花を咲かせてくれます。

花の房は長く伸びるので、ヒスイの棚は高くとっておかないと、花の房が地面に届いてしまいます。

ヒスイの花が咲くと、ミツバチが沢山集まってきて、ヒスイの蜜を吸っています。

ヒスイの花を見るときは、ミツバチにご用心です。

あんな綺麗なヒスイの花を咲かすことができたら嬉しいのですが、苗木を買ってきて育ててみても、越冬が出来ませんでした。

沖縄でもヒスイの苗は、園芸店で販売されています。

お値段は、他のカズラ類に比べると、やや高いのが普通です。

下の鉢で5980円です。

沖縄ですること、沖縄で家庭菜園を2月に早くも夏野菜の苗の販売

園芸用の夏野菜の苗は、ここで買って、神戸に持って帰りたいくらい、早く販売されています。

しかし2月の神戸の気温では、当然のように苗は育ちません。

ゆんた市場での野菜の苗は一株45円で、神戸で比べると、随分安いように感じます。

きゅうり、トウモロコシ、茄子の苗は、45円均一です。

沖縄の土壌の特徴

沖縄では亜熱帯の気候のため気温は高く、神戸と栽培時期が若干異なります。

いちごのように、一定以内の低温を好む作物があり栽培が難しのです。

さらに台風の時期には、強風対策が必要です。沖縄の台風は畑を吹っ飛ばすほどの強い風が吹くので、対策はお手上げです。

畑の土も大切な収穫の要因です。

沖縄の土は、主に3分類されています。

1.国頭マージ(酸性)本島中北部に広がる酸性砂質土壌の国頭マージは、強酸性土壌のため、堆肥の投入とアルカリ資材による酸性矯正が必要です。

2.島尻マージ(弱アルカリ性)
 南部に広がるアルカリ性砂質土壌の島尻マージは、砂質土壌のため、水持ちが悪いので、堆肥を投入します。

3.ジャーガル(アルカリ性)③アルカリ性粘土質土壌のジャーガルは、キメの細かな粘土質土壌のため、水はけが悪いので、緑肥栽培し土壌の間隙の増加と腐植分を増やします。

各々の特性に応じた土づくりが必要です。

沖縄ですること、沖縄で家庭菜園を並んだ野菜の苗

沖縄らしいゴーヤやヘチマも45円です。

トマトの苗は、展示中でも育っていて、どんどん脇芽が伸びています。

いちごの苗は、沖縄なら露地栽培でも、苺の実がつきそうです。

いちごは暑さに弱いので、暑い夏が来る前に収獲です。

園芸売り場で、野菜の苗や草花の苗木を見ていると、もうしばらくすると、

神戸でも家庭菜園が活発になってくる季節を感じます。

今年は何を育てようかなと思いながら、夏野菜の苗を見て廻りました。

花の苗も沢山の種類があります。

園芸が好きな人は、あれもこれも買って帰りたくなるような綺麗な花が揃っています。

読谷のゆんた市場の近くには、米国軍のキャンプがあるので、米国軍の人達や、外国の人達が、ゆんた市場の園芸店に来ていました。

買っているものをみてみると、花の苗を選んでいました。

家の周りに花壇を作ったり、植木鉢で育てているのだと思います。

沖縄の観光地巡りも楽しいのですが、地元の人達が利用する、JRの市場を見て廻るのも、沖縄旅行の楽しみの一つです。

神戸では売られていない、バナナ、パパイヤ、マンゴー、パッションフルーツなどの苗を売られているからです。

野菜売場では

奧さんと一緒に野菜売り場の方にも行ってみました。

神戸に帰る日が迫っているので、野菜を買っても余ってしまいます。

モヤシの詰め放題の販売方法は、沖縄に行けば、大抵のお店がやっています。

買わないよ見るだけですと、奧さんと話しながら、2月の沖縄の農作物を見て廻りました。

寒い2月なのに、トマトが夏のような値段で売られています。

粒の大きいトマトです。

沖縄県産のコーヒー豆も販売されています。

これはお値段が高いので、買えません。

今日平日の読谷のゆんた市場では、お客様の人数は少ないように感じました。

マンゴーが売られている時などは、沢山の人が買いに来ます。

特に買いたい物もなかったので、見るだけの見学になりました。

何回も沖縄へ アーカイブ

2019年2月18日(月)

 

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