何度も沖縄に来ると、沖縄の友達が増えてきます。銅谷賢治さん銅谷美奈子さん夫妻

投稿No:8095

何回も沖縄へ来ると部屋に友達をお招きして食事会です。 第171回沖縄訪問(3)

沖縄への浸透度

何回も沖縄に来ると沖縄に、顔なじみ、知り合い、知人、友達へとだんだんと深いお付き合いと言うか、

お付き合いの度合いが濃くなる人が出来てきます。

沖縄への浸透度は、家に呼んで貰える人が居るかどうかで判断できます。

家に呼んで貰えば、今度はこちらからご招待するのがマナーです。

ブッタの教えにも、友達にもてなしを受けながら、自分自身では友達をもてなさない人は、良い友達ではないと諭し

ています。

沖縄への浸透度のもう一つの基準は、沖縄の友人を家に呼んで、一緒に食事をしているか、があります。

トライアスロンが趣味の銅谷賢治さん

銅谷賢治さんと銅谷美奈子ご夫妻を夕食にご招待しました。場所は私たちの部屋です。

片山正喜さんも一緒です。

銅谷賢治さんは大学院の研究者です。趣味は過酷な競技のトライアスロンです。

トライアスロンは、水泳、自転車、マラソンの3つの競技が連続して続く、まさしく鉄人レースです。

銅谷賢治さんと銅谷美奈子さんのお宅で、最初に焼肉をいただいたのは2007年でした。

その後も、銅谷賢治さんと銅谷美奈子さんには、毎年のように年越し蕎麦を銅谷賢治さんが蕎麦打ちをして頂いていました

ご馳走になってばかりなので、この度はこちらの方から返礼にお招きしました。

おきなわマラソン完走

今日、2019年2月17日の日曜日に銅谷賢治・銅谷美奈子さんご夫妻はフルマラソンに出場されたそうです。

お二人とも42kmのマラソンを完走されました。

銅谷賢治さんの完走証を見せて頂きました。

順位は280位、タイムは3時間27分40秒です。これは、すごい記録です。

完走することさえ、難しいのに、280位で完走するとは、年齢からすればすごい記録です。

翌朝の新聞にもマラソンについての記事が掲載されていました。

2019おきなわマラソンの順位も発表されています。

銅谷賢治さんは、トライアスロンにも挑戦して、宮古島のトライアスロンにも毎年出場されています。

沖縄の島豚であるアグーの鉄板焼きと焼きそば

今日のおもてなしは、沖縄の島豚である、アグーの鉄板焼きです。

部屋の中なので、炭火焼きはできません。代わりに電気の鉄板焼きです。

薄くスライスされたあぐーを、一枚一枚離して、焼いてぽん酢で食べて頂きました。

神戸から持って来ているお料理は、ビールのおつまみに食べて頂きました。

マラソンを完走した後のビールは、いかにもおいしそうでした。

お二人からは、手土産にワインを頂きました。

アグーはとても美味しくて、皆さん美味しい美味しいと食が進みました。

後から、気が付いた忘れ物は、ニンニクでした。ニンニクを一緒に焼くべきでした。

友達の友達 

片山正喜さんは、銅谷家のすぐ近くに住んでいたご縁があって、銅谷家の皆さんとはても仲良しです。

私は片山正喜さんに紹介して貰って、銅谷家の皆さんと仲良くなりました。

友達の友達としてのお付き合いの始まりです。

以前、銅谷美奈子さんと、片山正喜さんの三人で、ウニをとりに海に潜ったことがあります。

その時はとても沢山ウニが捕れました。

ウニを捕るのは簡単ですが、ウニからウニの身を取り出すのは、大変細かい作業です。

これを銅谷家のお庭で座り込んで、作業したことを思い出します。

だんだん腰が痛くなって来て、悩んだ思い出でもあります。

しかし、自分で獲ったウニは、格別の美味しさでした。

粕汁登場

奧さんが神戸から持って来た具材を使って、粕汁を作りました。

粕汁は、沖縄ではあまり食卓に上がらないメニューです。

粕汁は寒いときに頂く料理です、沖縄の気候には合いません。

銅谷賢治さん夫妻は関東育ちなので、粕汁が懐かしいといって、大変好評でした。

片山正喜さんが話題にあげたのは、たこ焼きと明石焼きの違いを知っていますか?という話題です。

銅谷ご夫妻は、なんとなく知っていました。

明石焼きはたこ焼きとは違うのです。

片山正喜さんはそのことを知らないで、関西空港の食堂街で初めて明石焼きを頂いてすっかり好きになったそうです。

関東には、もんじゃ焼きがあるでしょうとお聞きすると、もんじゃ焼きはおかずにはなりませんと言われました。

関東の人は、お好み焼きや焼きそばでも、これは主食ではないという考えがあるようです。

焼きそばづくりの担当です

この後は、私が焼きそばを作ります。

毎年年越し蕎麦を頂いているので、私もおそばでおもてなしをします。

私は蕎麦打ちは出来ないので、焼きそばです。具材には、アグーを使います。

そして紋甲のボイルしたものを一口サイズにして混ぜました。

その他、安富祖のコスモスまつりで買ったキャベツを刻んで入れました。

キャベツは新鮮で大きなキャベツなのに、一個150円でした。

とても使い切れないほど沢山のキャベツになったので、一部は銅谷賢治さんと片山正喜さんにキャベツを持って帰るよう勧めました。

あと入れたのは、天かす、鰹のけずり粉などでした。

調味料に使ったのは、先日広島にお墓参りに行った時に、ドライブインで買ったオタフクソースです。

このオタフクソースを使うと、焼きそばが広島風焼きそばに変わります。

銅谷賢治さんは、大学院大学の教授で、普段は難しい研究をされているようですが、

今日はマラソンを完走した後なので、とてもご機嫌です。

お好きなのは、お二人ともビールが大好きです。

ビールを勧めながらアグーを頂き、焼きそばを頂くと、もうお腹はいっぱいです。

お口直しにイチゴ

脂っこい料理のあとのデザートには、苺を用意しました。

沖縄は温かいところなので、苺は沖縄で作れるものかと思っていたら、沖縄産の苺は、スーパーではほとんど見かけません。

宮崎産の苺が多く売られています。

この理由は、沖縄の温室は温度が上がりすぎて、苺が花を咲かせないからだそうです。

苺は5月くらいの気温がベストコンディションで、それ以上気温が上がると収穫出来ません。

お腹いっぱいになったら、次の話題は旅行計画です。

銅谷さんご夫妻はこれまで、沢山の観光地を旅行されています。

この次の計画もお聞きしました。私も行きたいところです。

いろいろ話をしていると、後から出てくるのは家族の話です。

銅谷さんのお家にも、お嬢さんがいらっしゃいます。うちにも三人の子供がいます。

このような話をして、大変賑やかな食事会になりました。

2019年2月17日(日)


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