恩納村の西海岸は新年を迎える花火で大盛況でした。

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花火の大音響で、新しい年への闘志が湧いてきました。 第170回沖縄訪問(8)

恩納村のリゾートホテルでは、新年を祝う花火を打ち上げる事が恒例になっています。

海に面したホテルが、一斉に花火を打ち上げます。

ムーンビーチホテルは、少し遅れて打ち上げることにしています。

他のホテルの花火が終わる頃、ムーンビーチホテルの花火が始まるのです。

花火を楽しみにしている人から見ると、一斉に打ち上げるより、あちらもこちらも時差があったほうが、得した気分になります。

今夜は私の部屋に金城正則さんと、金城千賀子さん夫妻をお招きしています。

ムーンビーチホテルの花火は、私の部屋から真っ正面に見える為、とてもロケーションがいいのです。

しかも、近隣のホテルの花火も見えます。

見えたのは、ロイヤルホテル沖縄残波岬、山田ルネッサンスホテル(ルネッサンス リゾート オキナワ)、ANAクラウンプラザホテルなどの浜辺に面したホテルから、次々と花火が打ち上げられます。

ベランダに出て、花火に見とれて、しばらく時間を忘れていました。

12時をまわると、新年です。

今回の年越しは、金城家と、松葉家の大人四人の年越しになりました。

これまでなら、ホテルの最上階で振る舞われる、年越しの泡盛を頂きながら、大勢の人と一緒に年越しをしていました。

金城正則さんのところにも、三人の子供がいて、私のところにも三人の子供がいます。

それぞれ似通った年です。

実家から離れて行き、年越しも自分達の家庭でするようになると、段々と子供達も孫達も離れて行きます。

去年はどうだったとか、今年はどうするとか、若いときのような情熱的な話は出ません。

 若いときの年の取り方は、足し算でした。

例えば18歳の時は、あと2年経てば二十歳になるとか、二十歳の時は、後5年経てば25歳になるとか、足し算です。

しかし、段々引き算になってきます。

平均寿命80歳と考えると、80歳まで後何年という、引き算になるのです。

テレビを見ていると、緑内障の予防の番組だったので、金城正則さんに両眼で見ていたら緑内障は見つけにくいので、片目ずつで見て下さいと、お話ししました。

片手で片方の目を塞いで、右眼と左眼の片眼で見えているか確認しました。

4人とも大丈夫でした。

片眼ずつでも両眼で見るのと同じように見えました。

昨年は、金城千賀子さんが神戸に来る機会がありました。

その前年には、金城正則さんが神戸に寄ってくれました。

次は、二人で神戸に来て下さいと、お誘いしました。

中々機会が作れません。

しかし、歳月はどんどん早く流れていきます。

足腰が強いうちに、二人で来て下さいと、重ねてお誘いしました。 

2018年12月31日(月)


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