沖縄のお友達 お友達の家で手打ち蕎麦パーティー

投稿No:8061

沖縄でできた友達 銅谷賢治さんのお家で手打ち蕎麦パーティー 第170回沖縄訪問(7)

沖縄のお友達 

沖縄に何度も行っている内に、沖縄の友達が広がってきました。

神戸でならつながらない沖縄の友達ができました。

沖縄科学技術大学院大学の神経計算ユニット教授銅谷賢治さんのお宅で、

年越しの手打ちそばをご馳走になります。

毎年大晦日に銅谷家に呼んで頂き、ご馳走になっています。

沖縄で地元の方とお友達になれることは、楽しいことです。

昨年同様、銅谷賢治さんのお母さんと、銅谷美奈子さんのお母さんも沖縄に

来られて年越しです。

縁起物の芽が出るというクワイを素揚げして頂きました。

一年ごとに毎年同じ事をすれば、恒例になってきます。

私も昨年好評だった白菜の浅漬けと、椎茸の昆布煮を持って行きました。

銅谷賢治さんのお母さんには、お孫さんが付き添いで来られていました。

お名前は、ユメちゃんです。

毎年の事ですが、銅谷賢治先生が難しい研究をしているのに、

こんな蕎麦打ちをすることを不思議に思います。

沖縄の友達は研究者

蕎麦打ちは、慣れれば単純な作業だそうです。

しかし一番難しいのは、粉から少しずつ練り上げていく時の水の混ぜ具合です。

銅谷賢治さんは、ロボットの頭脳を研究している研究者なので、

ロボットなら、この蕎麦粉の練り具合を調整させることが出来るでしょうか?と尋ねてみました。

答えは、可能だそうです。

後日調べてみると、確かに蕎麦製造機はありました。

10割そばも可能な大和製作所のそば製造機が販売されていました。

今のロボット技術なら、蕎麦打ちくらいはそんなに難しい事ではないようです。

しかし、ロボットが打った蕎麦よりも、人の手で打たれた蕎麦の方が、
味わいがあるように感じます。

沖縄のお友達の家族もお友達

沖縄でお友達となった銅谷家の皆さんとは、親しくしていただいています。

始まりは、沖縄の友達である片山正喜さんからの紹介でした。

片山さんが銅谷家の皆さんと親しくしていて、そのつながりで銅谷美奈子さ

んとシュノーケリングにも行きました。

手打ちそばパーティーのお呼ばれして、何もしないで座っていて、そばを頂

くだけでは申し訳ないので奧さんは、そばつゆを自宅で作って持参してきました。

この蕎麦つゆも好評です。

銅谷美奈子さんが揚げてくれる天ぷらの天つゆにも使いました。

揚げたての天ぷらはとても美味しくて、食が進みました。

何もお手伝いすることはできませんが、そばを練りあげて、

段々伸ばしていく課程で、お上手になったと褒め称えました。

そばを引き延ばすと、その後は細く、そばを切っていく作業です。

これは、一度体験させて頂きました。

沖縄の友達は蕎麦打ち名人

十割そばをコネて、伸ばすのも大変な技ですが、3mmくらいの幅に均等に

切りそろえるのは難関で、かなり集中力がいります。

難しい研究をしている時には、このようなまるで関連性のない事に神経を集

中させることがむしろ頭を休めるのに良いのかもしれません。

そば切りが終わると、熱湯につけて、そして氷水で冷やすと、手打ち蕎麦の出来上がりです。

蕎麦つゆもとても美味しくて、そばを茹でたそば湯に、そば汁を足して飲むと、体が温かくなりました。

白菜漬けとシイタケ昆布の評価

奥さんはそばつゆを作て持参したので、負けずに私も、私が作ってきた白菜漬けとシイタケと昆布の佃煮を持参しました。

白菜の浅漬けは大好評で、片山正喜さんの論評では、昨年よりさらに良くなったそうです。

椎茸昆布の佃煮も、絶賛です。

こんなに美味しい椎茸昆布を食べられて、松葉さんの奧さんは羨ましいですねと言われました。

ここまで言われると、本当かなぁ?と思ってしまいます。

冬なのに沖縄ではスイカがデザート

デザートは、名護のJAで買ってきた今帰仁のスイカです。

このスイカは、沖縄では普通に売られている西瓜です。

12月の年越しに、すいかを食べたことに対して、皆さん大喜びでした。

沖縄のお友達と年越しそばパーティのまとめ

沖縄の文化に、「一度飲んだらお友達」といった文化があります。

沖縄では飲み会が多く、内地から来た人も、沖縄の飲み会に誘われる機会が多くあります。

飲み会で、沖縄の友達の輪が広がっていきます。

銅谷家の家族の皆さんとも、輪が広がって来ています。

銅谷賢治さん、銅谷美奈子さんの双方のお母さまともお友達になりました。

顔なじみになった皆さんと、飲んで、食べて、おしゃべりしたら、いつの間にか夜が更けていきました。

次の予定があるので9時頃になってお開きです。

今日はどうもご馳走様でした。 2018年12月31日(月)


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