タカラトミーのアニア恐竜シリーズと動物シリーズに夢中です。

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アニア恐竜シリーズと動物シリーズのおもちゃは子供の心を惹きつけて離しません。 第170回沖縄訪問(2)

アニア恐竜と動物シリーズ

沖縄で乳児の時から成長を見てきたハウラ君とハウル君の兄弟。

二人は今、タカラトミーのアニア恐竜シリーズと動物シリーズに夢中です。

タカラトミーの商品「アニア」が人気の理由は、体の一部を動かして遊べる事です。

ライオンであったら口を開け締め、象であれば鼻が動くなどと言ったように、子供心をくすぐる造形がなされております。

子供の関心を惹くように動物の特徴を捉えることができ、動物の知識を得ることも、遊ぶこともできて、大人気の商品となっています。

過去5年間で人気のあったアニアの動物

第1位「ティラノサウルス」ティラノサウルス  

第2位「アフリカゾウ」
第3位「ナイルワニ」
第4位「ライオン」
第5位「カバ」
第6位「ジャイアントパンダ」
第7位「トリケラトプス」
第8位「ゴリラ」
第9位「プテラノドン」
第10位「ブラキオサウルス こんな順位でした。

(出典:じりさんブログ

タカラトミーのアニア恐竜シリーズと動物シリーズを購入

金城正則さんの孫である、ハウラ君とハウル君が、だんだん成長してきています。

とても可愛くなってきて、私にもよく懐いてきています。

何か買ってあげたくなって、何をプレゼントしようかと考えてみても、今の幼い子供達が何を欲しがっているのかさっぱりわかりません。

そこで、ハウラ君とハウル君のお母さんに、2人が何を欲しがっているのか、こっそり確認してみました。

2人が欲しがっているのは、予想外の物でした。

私は幼い子なら、乗り物やピストル、機関銃などの武器とか、積み木のようなおもちゃを予想していました。

2人が今夢中になっているのは、恐竜や、動物園の動物たちです。

金城正則さんと金城千賀子さんと一緒にベスト電器に行って、ハウラ君とハウル君が欲しがっているおもちゃを購入してきました。

アニア恐竜シリーズと動物シリーズに興奮

購入した翌日、さっそくハウラ君とハウル君が、おもちゃを受け取りにやってきました。

お兄ちゃんの方が恐竜で、弟の方が動物でした。

少し前にハウラ君と会ったときは、ハウラ君は私に向かって、「新幹線に乗りたいです」と大きな声で言っていました。

あの頃は、新幹線のおもちゃが1番の興味だったようです。

それが今では、新幹線から恐竜に変わっています。

難しい名前のなんとかザウルスなど、たくさん名前を覚えて、どの恐竜がどの名前かすぐわかるようになっています。

ハウラ君とハウル君に袋に入ったおもちゃを見せて、ここまで飛び上がってタッチできたら、おもちゃをあげますと言うと、2人はジャンプして、おもちゃ袋に手が届きました。

受け取ってすぐに袋からおもちゃを取り出して、欲しかったおもちゃかどうか、確認をしていました。

兄弟二人が違った種類のおもちゃだったので、取り合いっこにはなりません。

袋から取り出したおもちゃをさっそく点検しています。

希望したおもちゃかどうか、とても気になるようです。

ハウラ君の選んだのは、マンモスです。

このおもちゃは「アニア」と書いています。

アニア恐竜シリーズの恐竜は、口が開く、首が動くなど、リアルな表現が特長です。

弟のハウル君は、「アニア動物シリーズ」がお気に入りです。

動物園で見るような、シマウマ、ワニ、トラなどが、口が開く、鼻が動く、首が動くなど、恐竜シリーズと同じようにリアルにできています。

おもちゃ会社は、子供の興味を引くように、上手に作っています。

恐竜や動物は、たくさん種類があるので、子供達は、次から次へと、新しい種類のおもちゃを欲しがるようになります。

これでは次から次へと集めたくなり、親としてはたまりません。

ハウラ君とハウル君の喜びようは予想以上で、

「松葉さんありがとうございました」
と、繰り返し繰り返し二人から感謝のご挨拶を頂きました。

この姿がまた可愛いのです。

こんなに喜ばれると、また何か買ってあげたくなります。

しかし、子供のおもちゃは長続きしません。

すぐ飽きるのです。

そしてまた、次の新しいおもちゃが欲しくなります。

次はどんなおもちゃを欲しくなるのか、しばらく間隔をおいて、見ていきたいと思います。

2018年12月29日(土)


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