カヌチャリゾートホテル、100万坪を越える敷地です。

投稿No:7912

カヌチャリゾートホテルの敷地内の移動は、トロリーバスか、カートに乗って移動します。 第168回沖縄訪問(2)

「神着」と書いて「カヌチャ」と読みます。

今日はカヌチャリゾートホテルに来ています。

リゾートホテルの中には、コテージ、海水浴場、ゴルフ場、教会などがあって、ゴルフ場で使うカートに乗って場所移動しています。

カヌチャリゾートホテルで昼食を予定しています。

ここの昼食場所は、ゴルフ場のゲストハウスにありました。

沖縄にあるいくつかのホテルに比べると、桁違いの敷地の広さです。

カートの利用は宿泊客だけに限定されているので、ビジター客はカヌチャリゾートホテルの中を周遊する専用バスを利用することになります。

とっくりヤシから垣間見る、緑の広がるゴルフ場は魅力的です。

ここならゴルフをしたいなぁと思います。

沖縄のゴルフプレー代は内地に比べると安いのですが、カヌチャベイのプレー代は内地並みです。

ガイドブックで調べてみると、会員であれば4月1日から10月31日までのオフシーズンでは、平日は3~4名プレーで13,400円です。

土日祝日だと16,800円です。

ビジターなら、同じオフシーズンで3~4名プレーで平日15,000円、土日祝が19,400円です。

9ホールのハーフプレーだと、平日8,568円、土日祝は10,728円です。

沖縄では、8月の今はオフシーズンの扱いになっています。

ゴルフ場を遠目で見た後は、ゲストハウスに入り、昼食を頂きます。

カヌチャリゾートホテルでは、昼食を頂けるのはこのゲストハウスの食堂だけです。

立派なゲストハウスで、ハワイの結婚式場で見たような開放的な建物でした。

ゲストハウスの食堂は、中華料理の食堂でした。

席について外を見ると、近くの浜辺に子供達が喜びそうな遊戯施設が見えます。

この海水浴場も、泊まり客でなくても入場料を払えば、利用出来ます。

料金は夏休みの間は普段より少し料金が上がって、1日遊び放題で宿泊客が1,800円で、宿泊以外の方は2,100円です。

ゲストハウスから見るだけでも、あちらこちらに独立した建物の宿泊設備があります。

大きなホテルの宿泊設備ではなくて、コテージのように一軒一軒が独立した宿泊設備のようです。

料理を注文してから待っている間に炎天下のテラスに出てみました。

外は浜風が吹いて思ったほど暑くはありません。

これだけの土地をよく買収できたものだと感心しました。

カヌチャリゾートホテルは、沖縄でも有数の人気ホテルです。

那覇空港からかなり離れているので、ホテルまでのアクセスはやや不便です。

このホテルなら、短期間でなく、やや中期的な宿泊をしないと、施設を堪能出来ません。

絵に描いたような景色です。

ビーチパラソルの傘の下で、外で食事を出来るのは、気候が涼しい3~4月頃までです。

今の8月では、部屋の外で日に当たって、食事をする人は誰も居ません。

私が注文したのは味噌ラーメンです。

周りで食べている人達は、ゴルフ客が多く、今日のプレーの成果について話し合っている人の声が聞こえてきます。

奧さんが注文したのは、お昼の定食です。

たくさんのおかずがお盆に乗せて運ばれてきました。

もちろん、奧さんと私はそれぞれの料理を少しずつ交換しながら頂きました。

ゴルフをすれば当然お腹が空きます。

しかも、若い方だと相当お腹が空きます。

ゴルフプレーヤーのお腹に合わせた料理なので、どれもボリュームが多く、とても食べきれる量ではありませんでした。

ゴルフコースに付随したゲストハウスで昼食を頂いた後は、トロリーバスに乗ってカヌチャリゾートホテルの敷地を見て回ろうと思いました。

トロリーバスの乗り場は、アゼリアという乗り場です。

8月の暑い日に、トロリーバス乗り場でバスが来るのをずっと待っていると、目がくらくらするような暑さです。

これはたまらんと思い、トロリーバスに乗るのは諦めて、自分の車で敷地内を回ることにしました。

レンタカーに乗って、トロリーバスの通過する乗り場を順番に辿っていくことにしました。

炎天下の8月は、ホテルの外に人影はあまり見当たりません。

皆さん涼しい部屋の中か、あるいはマリンスポーツで遊んでいるのかもしれません。

宿泊客ごとに電気自動車のカートが割り当てられていて、宿泊所の近くには、カートが何台も駐車していました。

このカートは、宿泊客以外の人は乗れません。

どこに行こうか奧さんの関心は孫達が喜びそうなビーチです。

ビーチに行って、どんな施設なのかを実際に見て、それで良ければUくんやMちゃんに勧めたいようです。

歩くと大変な距離ですが、車で回ればそれほどの距離ではありません。

ビーチに行くには、緩やかなスロープをゆっくりと下っていきます。

途中、すれ違う車やカートはありませんでした。

ビーチの入り口に到着です。

車をどこか隅の方に置いて、カヌチャベイビーチに行こうかなと思ったら、ここから先は有料です。

見るだけでいいので、お金を払ってまで入る気はなかったので、遠目で見てUターンです。

遠くから子供達の歓声が聞こえてきます。

こんな浜辺の遊戯施設で、子供たちが自由な時間を過ごせば、夕暮れが来るまで帰りたくなくなるだろうなと想像しました。

ビーチから坂を上って、トロリーバスの道順に沿って進んでいくと、白い教会が見えました。

きっとこのホテルで結婚式を挙げるための教会だと想像します。

さらに進むと、向こうの方に鉄条網がありました。

なんだろうと思って近くまで行ってみると、この先は米国軍のキャンプ地です。

一般の人は入れません。

カヌチャリゾートホテルは、食事はそれぞれ独立した料理店で頂くようになっています。

ステーキを食べる時は、ステーキハウスにカートで乗り付けて頂く事になります。

広い敷地は開放的で、夏の気候ならカートの移動も苦にならないと思いますが、これが雨が降ったり台風が近づいたときには移動は大変だろうなと思いながら、カヌチャリゾートホテルを去ります。

2018年8月10日(金)

コメントを残す