古宇利大橋が見える浜辺で、昔家族で泳いだ浜辺を探しました。

古宇利島(こうりじま)の漁港から見る古宇利大橋は、水が澄んだ綺麗な海でした。 第166回沖縄訪問(13)

 

古宇利島大橋を渡って古宇利島に入ると

古宇利島は観光地化しています。

しかも、収益優先の計画性の乏しい観光地化です。

車を駐車場に置いて昼食です。

昼食は、観光地価格になっています。

こんなにするの!?というほど、値段は高くなっています。

お弁当持参がお勧めです

観光地化しているので、値段は高く、

一見さん相手の味とサービスです。

味は、値段に反比例しています。

駐車場は無料なので、駐車料金込みの食事代と思えば納得です。

浜辺は期待を裏切りません

昼食を済ませると、奧さんと浜辺に出てみました。

浜辺では、家族連れの皆さんが、思い思いに砂浜で遊んでいます。

若い人ほど感動の度合いが大きいように見えます。

比較的お年寄りの方は、浜辺に腰を下ろしてじっとしています。

比較的若い方は、じっとしていません。

あちらこちら浜辺を移動しています。

浜辺の場所を変えてみると

私は若くないのですが、

浜辺の人達よりももっともっと移動距離が長く、

浜辺の端にまで行き、

古宇利大橋が美しく見える場所を探してみました。

漁港の近くにまで行くと、

海の水は澄んで、海中の岩や藻が透けて見えます。

沖縄らしい、澄んだ、きれいな海です。

 漁港から出てきたモーターボートは、白い軌跡を残して、

古宇利大橋の方向に力一杯のスピードで進んでいます。

もしあの船に「今乗せてあげる」と言われれば、

一万円出しても良いなぁと思いながら、

目で船の軌跡を追っていました。

 

古宇利島の浜辺に刻んだ思い出

昔、家族旅行で古宇利島に来たときは、

まだ古宇利大橋がかかっていなかったので船で渡りました。

あのとき家族の皆で泳いだ浜辺は、

この辺だったかなぁと、

遠い記憶を辿りながら、浜辺を探して歩きました。

 

新しい出会い

今日は新しい出会いがありました。

駐車場の近くで休息していると、

岡山弁の話し声が聞こえ、

「岡山から来られたのですか?」と声をかけると、

やはり岡山の倉敷の方でした。

名刺を頂くと、なつめろ同好会会長とのことです。

 

沖縄の活動拠点を求めて

難波さんご夫妻は、沖縄が好きで好きで、

沖縄本島を始め、各地の離島をこれまで廻ったそうです。

沖縄に活動拠点を作りたいと、各地を廻って、

どこにしようかご夫妻二人で探して歩いたそうです。

結局、これぞという場所が見つからず、

沖縄での活動拠点はまだ出来ていないようです。

私が166回目の沖縄訪問で、

恩納村前兼久に沖縄の活動拠点を見つけた話をすると、

難波さんご夫妻は「もっと早く私と出会いたかった」と、

残念がっておられました。

 

家族中が沖縄好きの沖縄病に感染

沖縄が好きなので、沖縄に来るのが自分達だけでなく、

子の代まで、孫の代まで一緒に沖縄に来て、

皆が沖縄が好きになるようにしているそうです。

話が弾み、

「またの機会に沖縄でご一緒出来たらいいですね」と話してお別れしました。

ところが後日、本当にまた難波ご夫妻とお会いしました。 

2018年4月9日(月)

古宇利大橋が見える浜辺で、昔家族で泳いだ浜辺を探しました。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 宮入一芳 より:

    私も沖縄での拠点を探し続けて、縁あって、恩納村冨着に行きつきました。
    その上で、「恩納村」をきっかけに松葉さんと知り合いになれて、幸いでした。

  2. 松葉博雄 より:

    宮入さん、コメントありがとうございます。私も、宮入さんとお知り合いになれて、うれしくおもっています。人と人の出会いは、不思議なご縁を感じます。これからも、宜しくお願いします。

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