古宇利島大橋の手前には、展望台があります。

古宇利島(こうりじま)大橋の展望台は、写真の順番待ちで行列が出来ています。 第166回沖縄訪問(12)

 古宇利島(こうりじま)大橋が見える、展望台に来ています。

4月中旬の沖縄のお天気は、神戸では6月始め頃の気候です。

古宇利島に行くまで、途中で素晴らしい景色を見つけたので、車を停めて浜辺を歩いてみました。

海に向かって突き出した突堤は、背をかがめてみると、このまま突堤が向こう岸まで続くような、天橋立のように見えてきます。

ここは入江なので、波は靜かで今日の海は鏡のようです。

陸地の部分は海に移り、上下対象のような光景を海に映し出しています。

車を停めた浜辺の向かいには、ブーゲンビリアの花がまるで火焔太鼓のように燃えるように咲いています。

これは素晴らしい花模様なので、つい写真に収めてしまいました。

古宇利島につながる古宇利島大橋が、まっすぐに見える場所に車を停めて、どこから写真を撮れば、夢に繋がる橋のように見えるか探してみました。

のぼりや、電線、立て看板などが視界に入り、ここぞと思うような風景の場所がなかなか見つかりません。

車を進めて、古宇利島に渡る手前のゲストハウスに入ってみると、展望台がありました。

ここからだと、電線、のぼり、駐車している車、立て看板などの邪魔な物はありません。

展望台には、若いカップルを中心に行列が出来ていて、順番を待って展望台に上がり、奧さんに写真を撮ってもらいました。

そこに居あわせたカップルが、気を利かせてくれて「撮りましょうか?」と言って、奧さんと私の二人だけの写真を撮ってくれました。

これからあの古宇利島に渡ります。 

2018年4月9日(月)

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