名護漁港水産物直販所では、マグロ中落ち丼が人気です。

名護漁港水産物直販所・読谷村漁業協同組合 海人(うみんちゅ)食堂・泡瀬のパヤオは、類似した食堂です。 第166回沖縄訪問(8)

 名護の漁港に「名護漁港水産物直販所」があります。

名護漁港水産物直販所では、刺身定食や、魚の煮付け定食を食べることができます。

名護漁港水産物直販所に入ってみると、入り口には、大きな鮪の頭がショーケースの中に並んでいました。

これまで前を通っていても、全然気が付かなかったお店です。

名護漁港水産物直販所と似ているお店は、泡瀬のパヤオがあります。

泡瀬のパヤオは、漁師が獲ってきた魚をすぐに捌いて、新鮮なうちに安い値段で食べられるという期待感があって、よく流行っています。

もう一つ別の例では、「読谷村漁業協同組合 海人(うみんちゅ)食堂」があります。

「読谷村漁業協同組合 海人(うみんちゅ)食堂」は、比較的新しい漁師の経営する食堂なので、とても人気が高くよく流行っているお店です。

お店に入ると、外国人旅行者で満席状態です。

皆さん、スマホを見てこの名護漁港水産物直販所の食堂を見つけたようです。

名護漁港水産物直販所のお値段は、他のお店より値段はやや高いように設定しています。

それでも、漁師が獲った魚が新鮮なうちに食べられるという期待感で、店内は席の取り合いになっています。

人気が高いのは、「美ら海まぐろの中落ち丼」でした。

希少な部位が、1日限定数で提供されているので、早い者勝ちの競争意識が働いてか、人気に繋がっているようです。

私の席の周りは、中国からの旅行者でいっぱいでした。

よくぞこのようなローカルな場所までスマホで検索して見つけたものだと感心します。

券売機で買った食券を調理場に渡すと、番号札をくれます。

しばらく待っていると、注文した料理ができたことを番号でアナウンスされます。

つまり、セルフサービスです。

お膳を受け取るのも、食べた食器を返すのも、お茶をつぐのも、セルフサービスです。

沖縄の定食の特徴は、量が多いことです。

煮魚定食は、2人で食べても足りるほどの沢山の煮魚がお皿に盛りつけられていました。 

一番人気のまぐろの中落ち丼も、注文しました。

定食には、味噌汁・もずく・漬物がついています。

中国からの旅行者は、沢庵の漬物を食べるかどうか見ていると、皆さん何も問題のないように食べていました。

漁業組合や、漁港が開設している水産物直販所に併設された食堂は、つい期待が膨らんで、定食を食べてみたくなります。

結果は、期待を上回るほどの満足を得られるかどうかは、期待との比較になるので、人それぞれ異なるようです。

2018年4月7日()

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