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沖縄訪問のはじまり

沖縄へはパスポートの必要な時代から、

2018年までの間に165回訪問しています。

 

拠点にしているところは

ムーン・ビーチがある恩納村前兼久にあるホテルです。

恩納村はリゾート地区ですが、地域の人たちとの交流もあります。

地元の人たちとは、前兼久漁港の朝日会で交流会を重ねています。

沖縄ブログは恩納村だけでなく、

沖縄の各地で見聞きしたことを書いています。

記事の総数は、数えきれない程なので、

その中から一部をご紹介します。

沖縄の三大珍味

【酒のつまみ編】スクガラス、豆腐餻(とうふよう)、ミミガー

沖縄の三大珍味は、内地にはない食文化から、選びました。

スクガラスは、アイゴの子です。

豆腐ようは、豆腐の加工食品です。

ミミガーは、豚の耳を使った食べ物です。

◎スクガラス

沖縄の珍味の一つに、スクガラスがあります。

初めて聞くと、窓に使うガラスかな?と、思ってしまいます。

スクガラスは、カラスではありません。

スクというのは、アイゴの子供です。

アイゴの子のスクを、調理したものがスクガラスです。

一般的には、塩漬けにして、半年、1年ぐらい保たせます。

   >>2010年7月

スクガラスの食べ方

スクガラスを食べる時は、

全身についた、アイゴの鋭い骨、棘に舌を刺されます。

気をつけないと口がとげの中にさされます。

沖縄の伝統的な食べ方は、酢で、アイゴの子をしめると、

スクのとげが収まってきます。

食べる時も、頭から口に入れ、棘に気をつけます。

>>2010年7月

しっぽから食べると、舌を刺し、

スクの毒で、舌が痺れてきます。

ちょうど、歯医者さんに行って、麻酔を打った後のような、

麻酔がさめてきたような、不思議な痛みです。

この、スクの痛みが、程よい痛みとして、

わざと痛みを求める人さえいます。

こうなると、麻酔に憧れる、軽い中毒症です。

>>2010年7月

スクの捕獲

スクを獲るのは、大変難しいのです。

2007年7月の琉球新報では、南城市玉城奥武島の奥武漁港で、

スクを大漁に水揚げする海人たちの姿が、報道されていました。

1.    >>2007年7月15日朝刊より


◎とうふよう(豆腐餻)

とうふようは、島豆腐を麹と泡盛等で発酵させて作られています。

調理方法は、ゴーヤチャンプルーやソーメンチャンプルーに使うような、

豆腐の使い方ではなく、そのまま生食でいただきます。

豆腐餻は、貴重な食品です。

沖縄の皆さんでも、なかなか手に入らない時代がありました。

少し前まで、豆腐餻を注文しておけば、

6ヶ月先まで、待たされた時代もありました。

>>2015年3月

金武の観音寺の近くのお店「鍾乳洞貯蔵古酒蔵 龍の蔵」で買った、

豆腐餻(とうふよう)です。

小さな豆腐餻です。

ガバガバ、むしゃむしゃ、といただく食材ではありません。

>>2015年3月

とうふようは高価です

こんなに小さくても、1個あたりのお値段は、150円~300円です。

スプーンで、豆腐餻を掬い取りながら、周りに染み出ている、

豆腐餻の液を掬いながら、そうっと口に運びます。

>>2015年3月

こんなに小さくても、1個あたりのお値段は、150円~300円です。

スプーンで、豆腐餻を掬い取りながら、周りに染み出ている、

豆腐餻の液を掬いながら、そうっと口に運びます。

>>2004年8月

 

ミミガーを英語に訳すと、「Okinawan dish of pig ears」です。

中国料理にも豚の耳は使われます。

豚耳といえば、2012年3月頃には、

中国で、ゼラチンとプラスチックで出来た、

人造の豚の耳が、500グラム12元(約150円)で売られていた事件がありました。

  >>2011年12月

ガー は、沖縄の方言で「皮」という意味です。

ミミガーの他にも、テビチー(豚足)、チラガー(顔)など、

様々な部位があります。

 

豚はひづめと鳴き声以外は全部食べる

「沖縄の人達は 豚はひづめと鳴き声以外は全部食べる」というように、

余すところ無く美味しく食べるのが、

沖縄の独特の食文化のようです。

沖縄の家庭料理

沖縄五大家庭料理【汁物編】

イカスミ汁、山羊汁(ヒージャー)、中身汁、チーイリチャー、アバサー汁 

 ◎イカスミ汁

イカ墨汁の方は、食べるとお箸もお口も真っ黒になってしまいます。

でも美味しいです。

いか墨は昔から、沖縄で、

下げる薬(下ぎ薬:サギグスイ)と言われています。

体内の不要物を出して便通を良くしたり、熱を下げたり、

血圧を下げる効能があると言われています。

>>2007年1月

イカ墨汁は、イカの墨を水洗いしないで、イカの身をぶつ切りにして煮込みます。

>>2006年1月

イカ墨汁は食べると味がわかる

イカの墨汁は、初めて食べる人には、書道の墨汁のように見え、

何か気色悪い感じがします。

それが、食べてみると、おいしいのです。

臭いを消すためには、 香辛料にンジャナ(にが菜)を入れます。

>>2006年1月


◎山羊汁(ヒージャー)

ヤギ汁は、おめでたいときに、沢山の人が集まるときに、

記念行事のときに、振る舞われる鍋料理です。

プロパンガスのガス台には、大鍋がかかり、

ガスの火は、ゆる火で鍋を煮詰めています。

大きな鍋の中には、ヤギの肉を煮込んでいます。

ヤギ汁は、沖縄ではお祝いの時にいただくお料理で、

栄養面では、滋養強壮の効果があります。

>>2007年5月

恩納村冨着の冨着家で、お祝いがあった時のヤギ汁をご馳走になりました。

とても、美味しくて、松葉博雄は、奥さんの分まで、なんと2杯もいただきました。

>>2006年6月

ヤギ汁は、匂いがとても強いので、

ヨモギやショウガなどと一緒に煮込むことが多いようです。


◎中身汁(なかみじる)

中身汁の「中身」は、豚の臓物のことで、

中身汁とは豚の臓物が入った汁物のことです。

中身は短冊状に切り、何度も茹でこぼし、

塩をふって、もみ洗いして臭みをとります。

鰹節で出汁を取り、下ごしらえをした中身と、

豚肉、椎茸、コンニャクなどを入れて味を整え、

すまし汁に仕立てます。

食べる際は、おろした生姜や、小口切りにした

青ネギを加えたりしていただきます。

中身汁は、沖縄では、お祝い事や、正月、法事等の

特別な日には欠かせない料理です。

>>2014年1月

金城正浩さん、初子さんのお宅で、中身汁をいただきました。

こんにゃく、ねぎなどが入って、美味しくてヘルシーです。

>>2011年8月

中身汁は、沖縄の食堂でも食べられます。

うるま市の、「はっぽ~」というお店に金城正則さんと行きました。

ここの食事は、沖縄そばが中心ですが、

なかみ汁のこってり味を注文しました。

>>2009年8月

お客さんもよく入って、地元の方が多く来ています。

こってり味ですから、油っぽい味です。とても美味しかったです。


◎チーイリチャー(血が入った料理)

チーイリチャーは、豚肉や豚の内臓と、

豚の血を、野菜と炒めたお料理です。

また、豚の代わりにヤギ等も用いられることがあります。

金城家の夕食にも、チーイリチャーが出ました。 

野菜も一緒に煮込んでいるので、ビールと一緒に頂きました。

>>2011年12月

前兼久公民館で忘年会が行われる際に、

皆が集まった時に振る舞われた、チーイリチャーです。

血が入った料理でチーイリチャーです。

>>2011年12月

沖縄では豚を「鳴き声以外全部食べる」と言いますが、

その通りで、豚の骨は出汁に、脂はラードに、

内臓は中身汁等に、血液も、このチーイリチャーに、

余すところ無く利用されるようです。


◎アバサー汁(ハリセンボン)の肝入りのおつゆ

アバサーとは、ハリセンボンのことです。

フグの仲間で、河豚に似ていますが、

毒は持っていないので、ふ

ぐ調理師免許を持っていない人でも調理ができます。

鰹の出汁と味噌と、お酒を使って、味付けをします

。その前にアク取りが大変です。

>>2007年4月

アバサーの口の部分は、

珊瑚や蟹を食べたりするので、硬くなっています。

アバサーは、肝がとっても美味しいのです。

調理の際、肝を入れることで、味にひときわコクが出ます。

>>2007年4月

ハリセンボンは、

ハリフグ、バラフグ、イラフグ、カゼフグ などの異名を持っています。

アバサーは、ハリセンボンを指す他にも、

沖縄の方言で「おしゃべりな女」という意味があります。

海で釣れたアバサーが、口をぱくぱくさせている姿から、

出来た方言なのだそうです。

沖縄の伝統行事

沖縄五大行事

:シーミー、エイサー、ハマウリ、八重干瀬(やびじ)、ハーリー

沖縄の三大行事は

旧正月(ソーグヮチ)、清明(シーミー)、旧盆(エイサー)と言われています。

ここでは、その中の「シーミー」「エイサー」に加え

「ハマウリ」「八重干瀬(やびじ)」「ハーリー」を代表的な行事としてご紹介します。

◎浜下り(ハマウリ) 旧暦3月3日

浜下りは、シーミ祭と同じ頃にあります。

浜下りは、旧暦3月3日の頃に、海浜に下りて手足を水に浸すことで、

不浄を清めて災厄を払う行事、とされています。

また、地域によっては、

海で亡くなった方の霊を弔ったりする所もあります。

>>2009年4月

浜下りには、

「美男に化けたハブに取り憑かれて、身ごもった女性が、

浜辺で身を清め子どもを流した」という

伝説も、言い伝えられています。

現在では、この時期に行う、

潮干狩りの感覚で、浜下りが行われているようです。

.

>>2009年4月

恩納村の冨着ビーチ沖です。

船に乗って、リーフの潮が引いた、歩ける場所に上陸します。

手には、岩の隙間に潜んだ貝や獲物をえぐり出す、

小さな熊手のような工具を持っています。

潮干狩りを3時間すると、

バケツ何杯もの巻き貝(テラジャー)が収穫出来ました。


◎八重干瀬(やびじ) 旧暦3月3日

珊瑚を踏むのは、反対です。

美しい宮古の珊瑚を、八重干瀬(やびじ)に現れる珊瑚の群生を、

踏まないで!

珊瑚を踏み荒らさないで下さい。

八重干瀬は

沖縄県宮古島の北方、

池間島の北約5~22kmに位置し、南北約17km、東西約6.5kmにわたって

広がる広大なサンゴ礁です。

>>2004年5月

宮古島の地元自治体では「やびじ」を正式な呼称としているが、

「やえびし」とも呼ばれています。

松葉博雄は、はやて海運の船に乗り、

八重干瀬祭に参加してみました。その時に見た光景は、はやて海運の船員さんが、

船を止めるのに、珊瑚礁にイカリを繋ぎ、

テーブル珊瑚を踏みいじり、

沢山の珊瑚がボキボキと音を立てて、壊れていく姿です。

まるで、熱帯雨林にチェーンソを使って、巨木を伐採するように、

再生するには今後何百年もかかりそうな、珊瑚を破壊する、行動です。

>>2004年5月

あれを見て、珊瑚を踏みにじる、八重干瀬祭には、行きたくなくなりました。

珊瑚を虐殺するような、八重干瀬祭には、

宮古島市の保護が必要ではないかと感じました。

1年に1度大きく潮が引いた時、

わずかの間水面に美しい姿を見せてくれる日があります。

遠く沖縄の南の果てに静かに眠る珊瑚礁。


◎清明祭(シーミー) 新暦4月5日~

清明祭とは、二十四節気の「清明」の時期に、親戚が集まり、

お料理や線香、お花をお供えして先祖供養する、

沖縄の三大行事の一つです。

金城家のシーミー祭に、同行させてもらいました。

>>2013年4月14日

ブルーシートを下に敷き、屋根にもブルーシートをかけているので、

雨が降っていても濡れません。西の方向にお供えをして、

家長総代がご先祖様にご挨拶をします。

>>2013年4月14日

あの世で使える紙幣『ウチカビ』を焚いて、

お金をあの世に送ります。お墓に向かってお線香をたてます。

家長がお祈りをします。そしてみんなお線香を捧げます。


◎ハーリー 旧暦5月4日~

ハーリーとは、ハーリー船で、チーム対抗で競いあう行事です。

毎年、旧暦5月4日からとなっていますが、

地域によって、開催時期が異なります。

ハーリー船の起源は、中国(楚)の時代に琉球王朝へ伝来しました。

海神祭(ハーリー)は、旧暦5月4日(ユッカヌヒー)の日に毎年行われます。

>>2011年6月

前兼久ハーリーの会場では、テントが連なって建っているのが見えました。

人も沢山集まっています。

ハーリー大会は、朝から始めて、大体お昼過ぎくらいまでです。

色んな音も聞こえてきます。

歩いて、前兼久漁港へ行って、ハーリーを応援に行きます。

>>2011年6月


◎エイサー 旧暦のお盆 7月13日~15日

エイサーとは、沖縄と、鹿児島の奄美大島で、お盆の時期に行われる伝統芸能です。

鮮やかな色の衣装を身に着けた踊り手が、歌とお囃子に乗って、

地域を踊りながら練り歩きます。

エイサーは、地域によってはヤイサー、エンサー、七月舞(しちぐわちもーい)、

念仏廻り(にんぶちまーい)とも呼ばれています。

>>2011年8月

この日は、21時半頃に、谷茶のエイサーがやってきました。

何曲もエイサーをやった後は、総踊りのカチャーシーです。

>>2009年9月

最後はカチャーシーです。

皆さんが踊り出します。

エイサー祭りは、もともと念仏踊りのような、

祖先の霊を迎える踊りで、宗教的な意味もあり、

夢中になって踊れば、ご先祖様たちも喜んでくれて、

これでいいのです。

恩納村 前兼久(ムーン・ビーチホテルがあるところ)おじさんたちの朝日会

沖縄県恩納村山田地区の「ルネッサンスリゾート・オキナワ」のビーチで、

イワシの群れを追い込み漁で、大量に捕らえました。

今から山田沖へイワシを獲りに行くということになりました。

丘から見ていた冨着信常さんが、

浜辺の近くにいるイワシの群れを発見して、知らせてくれたのです。

早速、出動です。一緒に船に乗せてもらいます。

片山さんは、ウェットスーツを着ているので、

海に入って、追い込み係です。

山田の港の方に行きます。

山田の「ルネッサンスリゾート・オキナワ」の沖合いです。

見つけたイワシの群れを、網で追い込んでいくことになる訳ですが、

電話で連絡を取り合って、丘の方から見ている方向で、船は進んで行きます。

高い所から海を見ると、イワシの群れは、黒い塊に見えるようです。

でも、船から見ると、水平なので、どの辺りにイワシの群れがいるかは、

なかなか分かりません。

イワシの群れに、船が近づきすぎると、イワシの群れは、驚いて、

散らばってしまいます。

そこで、丘から見ている指示に基づいて、

船は方向を決めて行きます。

だんだん浅瀬に近づくと、

船のスクリューが岩に当たりそうになってきました。

目の前には、真栄田岬に続く岩があり、

岩には海鳥が巣を作っているのが分かります。

浜辺に近づくと、

「ルネッサンスリゾート・オキナワ」の宿泊客の何人かが、

ビーチでカヤックや海遊びをしているので、

イワシが驚いて逃げ出し、

群れが少し広がってしまっています。

もうそろそろ網を入れないと、

イワシは散らばりそうです。

相当、浜辺の近くまで近寄って、網を入れて行きます。

片山さんが海に入り、

イワシを網の方に追い込む係をしてくれます。

船は円を描くようにぐるっと囲って、

網を丸く張ります。イワシを囲ったと思ったら、

今度は、船にある板を使って水面を叩いて、

イワシが驚いて網に掛かるのを待ちます。

そして網を引き上げます。

かなりたくさん獲れたと思っていたら、

残念ながら、網に穴が空いていたので、

かなり逃げられてしまっています。

揺れる船で、足を踏ん張りながら網を引き上げる係りです。

「えんやこら、えんやこら」の大漁節の音頭に合わせて、

網を引き上げます。

イワシの群れには、イワシを目掛けて、ダツがいます。

ダツは、鋭い歯をした大きな口で、イワシを捕らえ、飲み込みます。

イワシの網の中には、ダツが何匹も掛かっていました。

沖縄の海らしく、カラフルな熱帯魚も一緒に網に掛かっていました。

食べられそうもない小さな魚や、ムラサメモンガラの愛嬌のある魚は、

網から取り出し、海に逃がしてあげました。

イワシは、前兼久漁港に帰ってきたら、

網から1匹1匹取り出します。50メートル以上もある長い網なので、

腰をかがめて、網からイワシを取り出す作業は、

何人かいなければ、出来ない共同作業です。

網から外したイワシは、1匹、1匹鱗を取って、

刺身にするか、あるいは、フライにします。

いずれの料理にしても、1匹、1匹鱗を取る必要があります。

皆で根気よくイワシの鱗を一匹ずつ取りました。

お昼に釣ったニイバイを塩焼きにしてくれました。

ニイバイは、トゲが鋭いお魚ですが、白身の魚で、

神戸だと、アブラメとか、メバルの味と似ていました。これも美味しいです。

一服してる間に、サザエを持ってきてくれて、焼いてくれました。

サザエのつぼ焼きは、ビールにとてもよく馴染んで、美味しいです。

イワシと一緒に、ダツも食べました。

イワシに塩を降って、めざしを作ってみることにしました。

イワシに糸を通して、吊って干します。

さて、美味しいものが出来るでしょうか?新鮮なうちに、

イワシを塩でしめ、天日に干すと、メザシが出来るはずです。

ホテルに持って帰って、メザシは、ベランダに干します。

さらに、乾燥させる必要があるからです。

お昼ごろ獲れたイワシは、夕方には、なんだかお店で売っているような、

本物のメザシのような感じになってきました。

素人ながら、「やはり、やってみるもんだな」と感じました。

沖縄そば

沖縄そばは、沖縄のどこにでもあり、どれもおいしいのですが、

私の一番のお気に入りの沖縄そばをご紹介します。

沖縄玉家Jr.

名護の玉家Jr.で沖縄そばを頂きました。

少し早く着いて、まだお昼のラッシュ前なので、

お客さんはごく僅かです。

何度も玉家ジュニアに来ていると、玉家ジュニアのスタッフさんとも

、顔馴染みになってきます。

特に愛想の良い女性スタッフの方がいますが、

本日は出勤されていませんでした。

玉家Jrは、お昼頃になると行列が出来るほどの賑わいですが、1

2時前なら嘘のような空席があります。これは、ラッキーでした。

いつものようにミックスを頼んで頂きました。

玉家Jr.の沖縄そばはとても美味しいので、何度でも来たくなります。

今日は早かったので、ご飯のサービスをしてくれました。

ごはんとお蕎麦と両方食べると、お腹はもういっぱいです

最近、日清食品と共同で、玉家Jr.カップ麺を出したそうです。

玉家Jr.です。これがその箱です。

ちょっと買って帰りました。

リゾートホテル

ホテル日航アリビラ

読谷のホテル日航アリビラは、顧客満足度No.1だそうです。

確かに良いホテルです。

格式の高いホテル日航アリビラは、食事にも、お茶を飲むのにも、

沖縄らしい雰囲気の良いホテルです。 

アリビラは格式の高いホテルです。

ある雑誌では顧客満足度ナンバーワンでした。

今日は結婚式のカップルが何組かいるようです。

ラウンジに入って、片山正喜さんと奧さんと私の三人でお茶を頂きます。

パンケーキセットと、私は緑茶セットを注文しました。

ゆったりとした喫茶室で、ソファも広く、

窓からは暑い日差しが注ぎ込んでいます。

片山正喜さんと、次はどこに行こうかと相談しても、

もうほとんどの所は行き尽くしたような感じです。

思い出したのは、来年の年賀状を飾る写真を、

この旅行中に沖縄で写しておくことです。

外に出て、奧さんと二人並んだところを、

片山正喜さんに写してもらったらどうかと考えて、外に出てみましたが、

どうも適当な場所が見つかりません。

外に出てみると、まだまだ真夏です。

プールでは何組かの人が泳いでいます。

年賀状に使う写真に、

真夏のような沖縄ではどうかと、反対意見が出ます。

そんなことを言っても、どこかで写しておかないと、

神戸に戻って、適当な場所が見つかるわけではなし、

意見は奧さんとまとまりませんでした。

私は、一人でアリビラの外を回ります。

10月になっても、屋外プールでは、水温30度を超えていて、

寒くない様です。

結婚の記念写真を撮っているグループもいます。

プールと並んですぐ側の海辺にもビーチパラソルが並んでいます。

ふと見ると、鳩が羽を休めています。

この鳩は、私を見ても、驚いて飛び立とうとしません。

羽根を広げて、本当に羽を休めています。

アリビラのすぐ外にある海辺は、泳ぎたくなるようなお天気です。

波も静かで、まるでハワイです。

結婚式の写真が撮れるのだったら、

年賀状の写真だってこれでいいのにと思っても、

奧さんからすれば、景色だけでなく、

今日着ている服もお正月には似つかわしくないようです。

アリビラを出て、次はどこに行くかあてもないので、

とうとうホテルに戻ることになりまし

沖縄の離島

沖縄には、行ってみたい離島が沢山あります。

訪れた沖縄の離島の中から一部を紹介します。

西表島

西表島の大原港から、

パナリ島へ遊覧観光です。

西表島からパナリ島への観光船は、

船底がグラスボードになっています。

西表島からパナリ島へ進んで行くと、

日が当たる浅い海底には、

色鮮やかな珊瑚礁のお花畑が広がっています。

西表島に来たからには、

離島のパナリ島(新城島)観光に行きます。

新城島(あらぐすくじま)は、

沖縄県八重山郡竹富にある島で、

上地島(かみぢじま)及び 下地島(しもぢじま)の

2つ島で出来ています。

離れた2つの島からなることから、

現地の方言で「離れ」を意味するパナリ

または パナリ島 とも呼ばれているそうです。

全島が西表石垣国立公園に含まれています。

奥さんと一緒に、西表の仲間港(大原港)から出発です。

観光船の船の底は、船から海中が見えるように、

グラスボートになっています。

.

遊びの船旅は楽しいものです。

どうしても行かなければならない用事がある船旅と違って、

遊びの船旅は、悪い天候の場合は、乗らなくてもいいのです。

観光船の船長さんがいました。

女性の船長さんです。声をかけてみると、

神戸の事をご存じです。

それもそのはず、神戸の商船大学の出身です。

神戸商船大学を卒業して、仕事先を探して、西表島まで来たそうです。

この観光船は季節性が強く、夏場は大繁盛でも、

シーズンオフとなると、燃料費も出ないほど、

お客さんが少ないそうです。

船底に入ってみます。

パナリ島が近づくにつれて、色とりどりの珊瑚が見えてきます。

船から見る珊瑚礁は、

シュノーケリングでみる珊瑚礁と、やや違いがあります。

観光船は、珊瑚を傷つけないように、

船が珊瑚で傷つけられないように、

ある程度の距離を保って運航されています。

シュノーケリングの場合は、珊瑚の直ぐ側まで接近します。

船のエンジン音に恐れて隠れているのか、魚の姿が見あたりません。

第二次世界大戦直後の沖縄の海を知ってる人に聞いた話では、

テーブル珊瑚は、本島の海岸線に沿って、どこの浜辺でも、

漁港の直ぐ側でも見られたそうです。

観光みやげにするため、海からテーブル珊瑚を折りとって、

陸上で干して、ペンキで珊瑚を着色し、

道ばたに並べて、アメリカ軍の軍人さんに売っていたそうです。

それが、テーブル珊瑚を見ようとすれば、

かなり離島まで来なければ見れなくなりました。

それが、テーブル珊瑚を見ようとすれば、

かなり離島まで来なければ見れなくなりました。

パナリ島上陸のプランにはなっていません。

周辺を航行して、また仲間港に帰ります。

夏場なら、ここでシュノーケリングのコースもあります。

帰り船は、全速力で港を目指します。

デッキにいると、風を切って進む船足が、

ジェットスキーに乗ってるような爽快な気持ちになります。

あっという間のパナリ島観光は終わって、

次は仲間川観光です。所要時間およそ70分です。

船はマングローブの巨大な群落の中を左右に見て、ゆっくり進みます。

渡名喜島(となきじま)

米軍のヘリコプターが、2018年1月23日に 沖縄 渡名喜村へ緊急着陸しました。

渡名喜島は、どんな島なのか、

渡名喜島を訪問した時の記事で紹介します。

渡名喜島は、港が西側にあります。港の左側(北)と右側(南)に山があります。

渡名喜島港から、反対側の東の浜には、歩いて600メートルぐらいで横断できます。

形は、蟹が手を広げたような形です。

つまり、右手が展望台のある南の山で、

左手は西森園地展望台のある北の山です。

最初に見た絶景は、昔の歩道です。

今は、埋め立てられ、車もすぐ傍に入れますが、

昔は、岩のわずかな幅に道をつけ、すぐ前は海で、

たとえ夫婦でも、たとえ親子でも、並んで歩くこともできない細道です。

後に続く人が、波にさらわれても、

助けることができない険しい地形です。

そんなことも今は昔で、名残の荒々しい岩が残っています。

この道のことをアマンジャキ・シュンザと言います。

浜辺には、もずくの養殖が見えます。

細い道です。岩と海の間に少し埋め立てをして道を作っています。

渡名喜島(1)のブログはこちら

沖縄の南部一帯を島尻と言います。

渡名喜島は島尻郡に属します。

島尻郡の渡名喜島に、島尻崎があります。島尻の尻です。 

渡名喜島(2)のブログはこちら

離島の人口:渡名喜島の人口は431名で、

戸数は232戸です(2010年4月現在) 

渡名喜島(3)のブログはこちら

離島の猫:沖縄の離島の猫、沖縄の渡名喜島の猫に、強い視線を感じ、

ふりむくと、美人の離島の猫が撮れました。

渡名喜島(4)のブログはこちら


2018年2月21日(水)+

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【2007年】十六夜の観月会、夕暮れ時のツーリング、オニオコゼのみ味噌汁、恩納村のサンゴの群生海、30kgの巨大クエ、テラジャー(巻き貝)、エイの唐揚げで酒盛り、ムーンビーチ沖で刺し網魚、もずくの天ぷら、天然もずく採り、ウニ漁、ヤギ汁「ヒージャー」、アバサー汁(ハリセンボン)、恩納干し「浜下り」、日本プロゴルフ選手権大会(キセカントリークラブ)、台風4号接近、恩納村前兼久ハーリー大会、前兼久エイサー踊り、シャコ貝の刺身で酒盛り、冨着村に伝わる「女エイサー」、イワシ(ミジュン)の追い込み漁、獲れたてのウニとゴーヤの天ぷらで酒盛り、イワシでメザシし作り、,豚のテビチ汁、

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 餅つき大会(沖縄 恩納村 朝日会)/ハーリー(沖縄 恩納村 前兼久)/エイサー(沖縄 恩納村 前兼久)/恩納村 前兼久 清明祭(シーミー)

魚釣り めぐみ丸海釣り追い込み漁 

沖縄の結婚式

志喜屋文康村長長浜善巳村長

沖縄 海洋博公園(沖縄県 国頭郡 本部町)/熱帯ドリームセンター

シュノーケリングヤシガニ

沖縄のホテル

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