金城家にお客様です。青木千茄さんと、藤原有花さんは、金城家の娘のように溶け込んでいます。

金城千賀子さんと一緒に、夕ご飯を作りました。献立は、稲庭うどんと、山芋のすり下ろし卵かけです。 第165回沖縄訪問(16)

今日は金城家に行って、二人の若いお嬢さん達と一緒に、沖縄で良い伴侶を見つける話になるとは思っていませんでした。

人と人の出会いがあれば、面白い話になって、話も食事も進むのです。

奧さんの考えでは、今夜は金城家で夕食を一緒に頂く予定になっています。

そうなると、何かおかずをこちらからも持って行くことになり、奧さんが考えたのは、金城正則さんに精を付けてもらう為に、山芋のすり下ろしです。

沖縄に来ると自宅とは違うので、外食ばかりしているのかといえば、そうではありません。

沖縄に一人で来たときには、ホテルの部屋で自分でご飯を炊いて料理を作り、その後片付けも一人ですることもあります。

もし無人島に一人で漂着して、自分で食事を作り、暮らしていけるかどうか尋ねられると、一人でやっていけますと答えられます。

小学生の時は、台所の釜でお米を炊いて、おにぎりを作って、完食をしたことがあります。

あの当時は、ご飯を炊くのは薪でした。

稲庭うどんを茹でて、うどんと山芋の抱き合わせをします。

さらに卵をかけて、これを食べると精力が付くというメニューです。

刺身は金城正則さんが釣ったお魚です。

食事の支度をしていると、ほどなくして金城正則さんが帰ってきました。

どこから帰ってきたかと言えば、近くの居酒屋の空空(わんから)からです。

わんからで知り合った若い女性を二人連れて帰ってきています。

金城家には何度か来ているようですが、私がお会いするのは初めての方です。

二人とも医療関係のお仕事をしていて、理学療法士とのことです。

一人は熊本から来た方、もう一人は愛媛から来た方です。

今、仲泊で二人ひとつの宿で一緒に暮らしているそうです。

内地にいる時からの知り合いで、一人が沖縄に来たので、もう一人も私も行きたいといって、沖縄に来たようです。

資格を持っていると、沖縄で仕事を探すことが出来ます。

そしてすぐに仕事が見つかりました。

お仕事は1月から始まります。

名前を出して、写真を撮っても良いですか?ブログに載せてもいいですか?とお断りをして、これからブログを書きます。

酒のあてにと、私が作った椎茸昆布と、金城家で漬けた白菜の浅漬けを食べてもらうと、とても美味しいという事で味に驚いていました。

一人は熊本から来た方は藤原有花さん、愛媛から来た方は青木千茄さんです。

年頃の方なので、話題は将来の結婚のことです。

いろいろ考えがあるようですが、思うようにいかない面もあるようです。

沖縄に住んで沖縄で生活したいようですが、その為には沖縄で結婚相手を見つける事です。

どんなタイプの方がいいですか?と、心当たりの人にあたってみるつもりで、希望を聞いてみました。

沖縄では、仕事が終わった後は、飲み会が日常的にあるので、そこに出会いがあると思います。

お嫁さんを探してる男性はいっぱいいるので、すぐに見つかります。

本当に沖縄の男性と結婚したい気持ちがあれば、私のブログで募集の記事を書けば、ひょっとすると、希望者が沢山現れるかもしれませんよと、お話ししました。

この日の私のブログがアクセス数4000を超えていたので、お二人はその数字に驚いていました。

話は弾んで、青木千茄さんも藤原有花さんも、金城正則さんと金城千賀子さんを沖縄のお父さん・お母さんのように慕っています。

私と奧さんがアドバイスしたのは、もしこれぞと思う花婿候補者が見つかったら、必ず金城正則さんと金城千賀子さんに会ってもらって、アドバイスをもらうように勧めました。

9時になったので金城家を失礼します。明日は神戸に帰ります。

金城家のお庭は綺麗になっています。

これはお孫さんの為に、アンパンマンをモチーフにしたイルミネーションです。 

2018年1月3日(日)

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