沖縄では、子ども達のしつけは、長兄が代わりに弟達のしたことの罰を受けて育ってきています。

第165回沖縄訪問は、2017年暮れから、2018年の新年にかけての沖縄訪問です。第165回沖縄訪問(1)

第165回沖縄訪問の始まりです。

 朝8時頃家を出て三宮に車を置くと、神戸空港までタクシーで行きました。

神戸空港に駐車したかったのですが、年末の利用客が多くて、もし駐車できなかったら沖縄に行けなくなると、つい消極的な考えに陥ってしまったからです。

今回はスカイマークの飛行機です。

沖縄までおよそ2時間、飛行機の中では日当たりが良かったのか、とても温度が高く暑いくらいでした。

神戸空港を飛び立つと、10分程で淡路島上空に差し掛かり、さらに数分で鳴門海峡大橋が見えるところまで飛んでいます。

車だと、ここまで来るのに2時間か3時間かかるそうです。

那覇空港が近いと感じるのは、空港の側に見える小さな島を見た時です。

あの島には小さな浜辺があり、規制区域なので人が近づくことができないので、とても魅力的な島に見えます。

沖縄に着くと気温は18度で、とても温かいです。

那覇空港には、昨年2017年11月から就航してるジンベイザメが描かれているジンベエジェットがありました。

これは、沖縄美ら海水族館とのタイアップで作られているそうです。

今回のレンタカーはオリックスです。

オリックスのレンタカーは、かなり遠いところまでマイクロバスで連れて行かれました。

車に乗れたのは空港から1時間半も経ってからでした。

オリックスのレンタカーがあるのは、沖縄アウトレットモールあしびなーがある辺りです。

すぐ前には道の駅がありました。

高速道路を通って恩納村に着くと、ホテルに入ってしばし休憩です。

今日は夕方金城正則さんのところに行く予定です。

以前は朝日会に行くのが楽しみでした。

最近は朝日会の活動が衰退していて、朝日会のテントに入っても、お酒を飲んでるだけの集まりになっています。

これでは、以前の活動的な朝日会とは違ってきています。

金城家に到着しました。

千賀子さんは海苔巻きを作ってくれていました。

料理は蟹すきです。鶏の手羽先を使って出汁をとっています。

前回来たのは10月だったので、その後11月と12月が金城家を訪れていない期間になります。

2ヶ月でも金城家のお庭は変わっていました。

金城家では、いつも温かく迎えてくれます。

久し振りに金城家のアットホームな雰囲気に浸ることができます。

まずはお互いの健康を祝して、金城正則さんと乾杯です。

私は泡盛、金城さんはビールです。与那国の泡盛を頂きました。

これまでの空白の期間を埋めるような、お互いの家庭の話や 、仕事の話をしながら鍋を食べているときに、金城正浩さんがやってきました。

金城正浩さんは、今日海に釣りにいって、深海魚のハマダイを釣ったそうです。

ハマダイは、沖縄では高級魚の一つに入ります。大きなハマダイです。

金城正則さんは、これを明日刺身にするのでまたいらっしゃいと言って下さいました。

ハマダイを持って、記念写真を撮らせてもらいました。

ハマダイは深海魚で、200mほどの水深の海の中から釣り上げたので、気圧の変化で体の一部が膨張していました。

大きなハマダイを持って嬉しそうです。

金城正浩さんとお正月にまたお会いします。

金城正浩さんは、金城正則さんのお兄さんです。

二人は子どもの時に一緒に育っています。

沖縄の家では、帰りが遅くなった時など、年長者が兄弟を代表して親から叱られたり、ぶたれたりするそうです。

弟や年下の子ども達は、自分達がお父さんの言いつけを守らなかったら、お兄ちゃんが自分達の代わりにお父さんからお仕置きされるという事を経験的に学んで来たそうです。

その為に、お兄ちゃんを痛い目に遭わせないように、自分達も親の言いつけを守ったそうです。

金城家のお庭には、アンパンマンをモチーフにしたイルミネーションが輝いていました。

こんな綺麗なイルミネーションを見れば、この家には幼い子どもが居るという事がすぐに分かります。

美味しいお酒を飲んで28日の夜は更けてきました。 

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