沖縄の訪問の卒業は、まだまだです。

大湿帯のしゃし・くまーるでは、アイスティーを頂きました。 第160回沖縄訪問(16) 社長ブログ沖縄/オーシッタイ/蜜蜂ファーム・ときわ/しゃし・くまーる

片山正喜さんの運転で、道に迷うこともなく、目的地の大湿帯に着きました。

大湿帯は、昔のヤンバルの雰囲気が色濃く残っています。

途中の道は狭く、未舗装の場所もあり、両側にはへゴヤシの大木が生い茂っていて、中には道をふさぐような、風で倒れた木もあります。

今日のゴールは、大湿帯でただ一つの喫茶店、「しゃし☆くまーる」です。

「しゃし・くまーる」とは、インドの言葉で“月の息子”という意味だそうです。

しゃし☆くまーるのお店では、以前は、カレーくらいの軽食はしていたようですが、

こちらの旦那さんは、現在は養蜂の方に力が向いて、はちみつの販売をしています。

頂けるのは、紅茶とか、ハチミツレモンくらいです。

お客様はほとんど来ないそうです。

これでは、お客様は待ちくたびれてしまいます。

周りを見ると、バナナと思えるような、芭蕉の大きな群生が、5mほどの高さにまで育っています。

月桃(ゲットウ)の株も、高く背を伸ばし、きれいな葉を左右に広げています。

うちの神戸の月桃もこんな風に育ったらいいなぁと思います。

今日は片山正喜さんも、このお店で買う手芸品が見つからず、お買い物はありませんでした。

この近くを回って帰ります。

プロゴルファーの宮里藍選手のふるさと、東村です。

東村の代表的な名産は、パイナップルです。

パイナップルも時期があって、今は香ばしい匂いのするパイナップルは道の駅では見つかりませんでした。

帰りは、西海岸ルートです。

途中、「道の駅 許田(きょだ)」に寄って、何か季節のものがないかを探します。

160回も沖縄に来ていて、そのうち半分以上が沖縄本島なので、片山正喜さんと話しても、もうだいたい沖縄本島は行きつくしたなぁという話になりました。

しかし、沖縄が好きなのは、景色だけでなく、

沖縄の文化や、人情などもあり、あれも見た、これらも見たからと言って、沖縄を卒業できるわけではありません。

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