恩納村に沈む太陽と粋な別れをしました。

沈む夕日を見るのと、昇る朝日を見るのとは、どちらが元気をもらえるでしょうか?第160回沖縄訪問(14) 社長ブログ沖縄/恩納村の夕日/沖縄地中海料理/カサ・ラ・ティーダ

恩納の夕日は、大空を染めて、太陽が東シナ海に沈む、素晴らしい夕日です。

多分、恩納の夕日を見ながら、これから夕食を頂くカサ・ラ・ティーダの窓辺の席で、ワインを飲みながらお互いの瞳を見つめていれば、必ず燃える太陽以上の熱い恋を感じるはずです。

今夜は普段お世話になっている金城正則さん・千賀子さんご夫妻をお招きして、私が主催してサンセットディナーをこれから頂きます。

みなさん車で集まっているので、ワインを頂くのは無理なようです。

まずはカサ・ラ・ティーダの入り口で全員の集合写真を撮ってからお店に入ります。

これは模造のバナナでしょうか?

と思って触ってみると、本物のバナナでした。

とても太くて、艶のいいバナナです

こんなバナナが大した世話をしなくても、家の中庭で実るのですから、やはり沖縄は南国です。

お勘定は私が持つので、みなさん好きなだけ好きなものをどんどん注文してください。

あとでもっと食べておけばよかったと悔いが残らないように、おいしいものを選んでください。

金城正則さんは、前兼久の区長として、9月に新しい公民館である、前兼久地区交流館の完成祝いを行うために、今がその準備で大変なようです。

皆さんが思い思いの会話をしているとき、私は窓辺を通して、眞栄田岬のその向こうに沈んでいく夕日が消えていくのをじっと見ています。

U君とMちゃんは、大好きな叔母様が一緒なので、その寵愛を取り合うかのように、そばにそばに寄って行っています。

皆さんの注文が終わり、料理ができるまでの間に、

ビールが飲める人はビールを、飲めない人は、ノンアルコールビールで乾杯です。

頂いている料理は地中海料理です。

一人一人が、思い思いのこの日の注文をしているので、運ばれてくる料理は、非常に多様性のある料理になりました。

私は、ステーキを注文しています。

ステーキなら、少々サイズが大きくても、完食できると思っています。

どんどん料理が出てくるうちに、もう終わりかと思っていたら、また次の料理が出て、

当初食べられてると思っていた量と、実際に食べてみた結果では、少しギャップがあったようです。

片山正喜さんが、オーストラリア旅行帰りに神戸に寄ってくれて、その機会にあちらこちら観光もして、神戸のいい思い出ができました。

金城正則さんと、金城千賀子さんにも、神戸に来て下さいと何度もお誘いをしているのですが、なかなかその機会ができていません。

広いお店で、お客様もいなかったので、U君とMちゃんはお店の中を大はしゃぎです。

もし、今日の夕日を見ながら、ラブロマンスが進んでいるカップルたちがいれば、きっと注意を受けるほどのおおはしゃぎです。

楽しいサンセットディナーも、およそ3時間近くのコースで終了です。

神戸で、アルミ温室を作っています。

アルミ温室の中には、このカサ・ラ・ティーダで見たような、美しい花を咲かせたいと思っています。

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