初めての沖縄訪問は、琉球政府の時代で、パスポートが必要な時代でした。

琉球政府の時代から数えて、沖縄訪問は、今回で160回目になります。 第160回沖縄訪問(1)

1967年に、沖縄訪問の為に、パスポートを取得しました。

これが、第一回目の沖縄訪問で、今回の160回に続く、始まりのパスポートです。

この当時は、沖縄は琉球政府の統治下にありました。

沖縄訪問は、今回で160回目になります。

お盆休みを家族の皆と沖縄で一緒に過ごそうと以前から計画していた事が、実際に空港に来て、これから飛行機に乗る直前になると、夢が実現する喜びでいっぱいです。

午前中は会社で仕事をしていたので、神戸空港に到着したのは、搭乗開始の直前になりました。

これが神戸空港のいいところで、ポートライナーで空港に着けば、すぐに手荷物検査の入り口に入る事が出来ます。

お昼を食べる暇もなかったので、手荷物検査が終わった後の搭乗までのわずかな間に、近くの売店ですき焼き弁当を買ってきて、飛行機の中で頂きました。

午後4時には、那覇空港のロビーについています。

いつものように、ロビーの大型水槽で、ナポレオンフィッシュにご挨拶です。

滞在中の飲料水や、ビール、食料品などをサンエーの壺川店で購入します。

沖縄でも、お盆の準備が進んでいます。

サンエーでは、お盆の間に、ご先祖様があの世から帰ってきて、お盆の終わりには、あの世にまた出かけるので、その時に使う杖となったり、天秤棒になったりする、さとうきびの棒が売られていました。

高速道路を走って、石川インターで下りて、前兼久漁港の朝日会に最初に寄ってみました。

昼間なので、まだお酒は出ていません。

冨着勝弘さんが、二人の朝日会のメンバーと一緒に、なんとなく集まっています。

朝日会のある前兼久漁港の隅に、メンバーが作った芝生の庭があり、ここで皆さんがゴルフのレッスンをしています。

朝日会の衰退が噂になっています。

強いリーダーシップを持っている、朝日会の会長が抜けると、その後の会長が、朝日会のメンバーをまとめるのに随分と苦労をしているようですが、

リーダーシップは持って生まれた先天的なものもあり、朝日会のメンバーをまとめていくには、何代もの会長が苦労しています。

ホテルに着くと、早速旗をたてて、前兼久の皆さんに、松葉博雄が前兼久に滞在していることを、旗を使って合図しています。

今回は、第160回目ですが、第1回目の沖縄訪問は、パスポートを使って訪れています。

神戸港から船で、沖縄本島の泊港から、沖縄に上陸しています。

沖縄本島を経由して、石垣島を訪ね、その後、他の国に行った後、また沖縄の那覇空港に戻ってきています。

昔のパスポートを見ながら、初めての沖縄訪問を懐かしんでいます。

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