沖縄のホテルでの朝食は、筍の入ったばら寿司です。

ばら寿司を混ぜるときには、しゃもじでご飯を切るようにして混ぜていきます。 第158回沖縄訪問(4) 社長ブログ沖縄/前兼久公民館/ムーンビーチ/筍ちらし寿司

沖縄の海でする好きな事

海が好きなのです。

海で泳ぐ事や、シュノーケリングすること、船に乗る事、海の向こうの離島に行く事、こんなことが好きなのです。

しかし、天気の悪い雨の降る海、風が強く波が立つ海、雨水が入り込み濁った海、こんな海は好きではないのです。

今日のムーンビーチ沖は、風は少しあるものの穏やかな海で、ここから見る景色は、はるばる沖縄に来て良かったなぁと思うほどの、良い海です。

新しい前兼久公民館

前兼久の公民館の建設は、本体の建物はほぼ出来上がっています。

巨大な建物で、人口約800人の小さな字である前兼久には、二つ目の公民館が出来ると、以前の公民館はどうするのだろうかと、つい気になってしまいます。

ホテルで作る筍入りちらし寿司

寝ている間に、朝ご飯の準備は奧さんがしてくれています。

今朝は、釜で炊いたご飯です。

炊きたてのご飯を使って、筍寿司を作ります。

松葉博雄の役割は、釜のご飯をよそって、大きな皿に移して、袋から具材を取り出し、ご飯の上にかけて、更に小さく切った筍を加えて、混ぜ合わせる事です。

お寿司を混ぜ合わせる時に、ご飯は縦に切って、ご飯粒をつぶさないように気をつけて混ぜます。

酢飯の酢の匂いがしてくると、お寿司を作っている実感が伴ってきます。

出来合いの具材にはないトッピングは、錦糸卵です。

これは、今朝奧さんが作った錦糸卵です。

仕上げに極細の刻み海苔をかけて、これで筍寿司の出来上がりです。

2016年の春は、筍に恵まれています。

四国から頂きました。淡路島でも頂きました。お店でも購入しました。

それで連日のように筍を頂いています。

味噌汁には、神戸から持ってきた木の芽が浮いています。

これが沖縄であっても、ここは神戸のような春の香りがします。

片山正喜さんのお母さん役をするように、奧さんは片山正喜さんに筍寿司弁当を用意しています。

きっと喜ぶはずです。今日は名護市を経由して、ヒスイカズラを見に行く予定です。

集合時間は朝11時で、片山正喜さんがホテルまで迎えに来てくれます。

それまでに朝ご飯を済ませて、身支度を調えて、パソコンをチェックして、いつでも出られるように待っています。

2016年4月19日(火)

コメントを残す