カフェバーZ1は、都会風のオシャレなお店です

恩納村冨着のカフェバーZ1から東シナ海に沈む夕日が見えます。第158回沖縄訪問(3) 社長ブログ沖縄/CAFEBAR Z1

寿司のずけやまで、宮入一芳さんと共通認識したのは、前兼久漁港の朝日会にかつてのような賑わいがなくなった事です。

やはり金城正則さんが朝日会の中心でした。

今は金城正則さんは、前兼久全体の字の村民の皆さんに住民サービスをする立場になったので、朝日会からは距離を置いています。

高齢化の問題もあります。

以前は、船を出して海で追い込みをしたり、釣りをしたり、潜ったりで、魚を沢山とって、それを朝日会で頂いていました。

その船に乗る人達もめっきり少なくなり、潜る人となるとあまり居なくなりました。

そこで話が出たのは、朝日会のメンバーである、清光建設社長の石川満さんの話です。

石川満さんは、前兼久の隣の字、冨着にアパートを建てて、アパートの1階に、BARを開いたそうなので、そこに宮入一芳さんと一緒に行ってみることになりました。

奧さんは、ちょっと疲れが出たのかホテルに戻って荷物の片付けをするそうです。

お寿司のずけやまから、冨着のCAFEBAR Z1まで歩くと10分くらいでした。

石川満さんに以前聞いた話では、アパートの1Fに空きスペースがあるので、それを利用して、仲間が集まってお酒を楽しめるような、隠れ家的な場所を作ったと聞いていました。

来てみると、本格的なカフェバーです。恩納村の前兼久には、これまでになかったような、アーバンシティーライフ風の洒落たお店です。

一度お店を利用すれば、紹介や口コミ、リピーターが集まるようなお店です。

お寿司のずけやまで食事を済ませた後なので、お腹にはあまり入るゆとりはありません。

カフェバーZ1の店長は、石川満さんの三男です。

店長に名刺を渡して、石川満さんの友人だと告げると、店長は気を利かせて連絡をとってくれたのか、程なくして石川さんがカフェバーZ1に入って来ました。

宮入一芳さんは、冨着勝弘さんがこのZ1の近くにいるので電話でZ1に来るように誘うと、冨着さんもほんの10分もしない内にやってきました。

飲み物は、各種カクテルが注文に応じて用意されます。

ビールを頂きながらしばし雑談です。

石川満さんが建てた賃貸住宅の建物は、後日明るい時に見ると、とても大きなアパートでした。

一階はカフェバーZ1と、その隣はコインランドリーです。

前兼久の国道58号線が走っているメインストリートのお店は、海が見えません。しかし、少し場所をかえると、カフェバーZ1からは、東シナ海の海が見えるのです。

季節によって変わりますが、夕方にはここから東シナ海に沈む、夕日を見ながら、お酒を飲む事もできます。

とても素敵なお店です。

2016年4月18(月)

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