沖縄そばを試食してみて、味の一番は、玉家jr.名護店です。

玉家ジュニアの沖縄そばは、ソーキ蕎麦と三枚肉蕎麦があります。両方食べたいときはミックス蕎麦になります。第157回沖縄(10) 社長ブログ神戸/沖縄そばの美味しいお店/玉屋Jr.

名護の、沖縄そばのそば処、玉家Jr名護店に来ています。

沖縄には、有名な沖縄そばのお店が、観光ガイドブックや、インターネットの食べログなどで紹介されています。

これまで沖縄本島で食べた、松葉博雄のおすすめのお店を選んでみました。

山原やんばるそば

このあたりで、沖縄蕎麦と言えば、『きしもと食堂』か、『山原そば』です。きしもとは、あまりにも有名で、いつもリピーターの観光客が並んでいます。そこで、これから行くのは、本部町伊豆味70-1にある、山原そばメニューは、ソーキそばの大800円、小600円、三枚肉そばは大700円、小550円です。この山原そばにも何度か来ています。やんばるそばのソーキは、並盛りで5個も骨付きソーキが入っています。(≫ブログを読む)

山原(やんばる)そば

沖縄県国頭郡本部町本部町伊豆味70-1
0980-47-4552

きしもと食堂

名護の沖縄そばと言えば、きしもと食堂です。本土のそばとは太さが違います。沖縄そばには、豚肉の3枚肉が入ってます。沖縄そばは、蕎麦粉を使いません。沖縄そばは、100%小麦粉です。

今日は観光客の方がいっぱいで、順番が来そうにありません。替わりに、「きしもと食堂 八重岳店」に向かいます。(≫ブログを読む)

きしもと食堂

沖縄県国頭郡本部町渡久地5
0980-47-2887

なかむらそば

辺野古地区から恩納村に帰る国道58号線を走っている時、なかむらそばがありました。松葉博雄が選んだのは、ソーキソバで、ジューシーご飯のセットです。セットでご飯が付いて600円です。(>ブログを読む)

なかむらそば

沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣1669-1
098-966-8005

屋宜家(やぎや)

沖縄そばの屋宜家は、国指定の登録有形文化財の古民家です。

沖縄そばにはソーキそばと、炊き込みご飯がセットになっていました。冬でも暖かい沖縄なので、食事の後には、氷ぜんざいも用意されています。(≫ブログを読む)

屋宜家(やぎや)

沖縄県島尻郡八重瀬町大頓1172
098-998-2774

大家(うふや-)

大家(うふやー)で、ソーキそばを注文しました。今日の席は、庭に面した席で、庭の滝を見ながら、沖縄そばを頂きます。松葉博雄は黒豚の定食をお願いしました。うふやーの外の景色を見ながら、食べました。(≫ブログを読む)

大家(うふやー)

沖縄県名護市中山90
0980-53-0280

琉球武家屋敷 謝名亭(りゅうきゅうぶけやしき じゃなてい)

琉球式武家屋敷 謝名亭の名前の由来は、徳川幕府と薩摩藩が、琉球を支配していた、謝名親方(じゃなうぇーかた)の名前が、由来になっています。

これが、武家屋敷かと、その屋敷の広さに驚きました。この辺りは、以前にNHKの大河ドラマ「琉球の風」で、撮影に使われた場所です。(≫ブログを読む)

琉球武家屋敷 謝名亭(りゅうきゅうぶけやしき じゃなてい)

沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
098-958-1111

宮里そば

沖縄 名護の「宮里そば」です。ここの味は、カツオ出汁の味で、スープがとっても美味しいです。地元の人がたくさん来ているので、お店を選ぶ基準にもなります。観光ガイドブックを持った人ばかりだと、ちょっと不安です。(≫ブログを読む)

宮里そば (みやざとそば)

沖縄県名護市宮里1-27-2
0980-54-1444

最近の一番のお気に入りは、玉家Jr.名護店です。

お気に入りの理由は、なんと言っても、そば汁の味です。

全部飲み干したくなるような美味しさです。

沖縄そばのお店の中には、安直な味付けの見せも沢山あります。

玉家Jr.のそばの出汁は、昆布、かつお、などを使った深みのある出汁です。

辛さもおさえています。心配なのは、塩分を沢山使った出し汁ですが、玉家ジュニアは鰹だしなので、塩分を抑えています。

麺は細麺を選びます。

沖縄そばのおおかたは太麺ですが、玉家ジュニアは細麺と平面です。

調理場を、テーブルから見通せるようになっています。

皆さん、注文に合わせて、無駄がない動きをしています。

玉家Jrの特長は、沖縄から内地に向かって、宅配を受け付けてくれる事です。

ペットボトルに、沖縄そばの出し汁を入れて冷凍します。

冷凍された出し汁のペットボトルを、そばや具材と一緒に、クール宅急便で送られてきます。

お店で食べる沖縄そばは、豚肉の調理方法で、ソーキ蕎麦か、三枚肉になります。

ソーキ蕎麦は、骨付きの豚肉です。

両方味わいたい場合は、ミックスをお願いすると、ソーキと三枚肉の両方を味わう事ができます。

お店の方の愛想がとても良いのです。

神戸に、沖縄そばを贈る方法について、細かい注文を出しても、快く引き受けてくれます。

例えば、ペットボトルの大瓶の場合、解凍するのに、長い時間がかかります。

そこで、小さい瓶に小分けして、冷凍してくれるようにお願いすると、解凍するのに早く解凍できます。

今日も、玉家Jr.で細麺のミックスそばを注文して、スープが美味しいので、スープを飲み干してしまいました。

そこで、

「スープがないんです、あまりにも美味しいので、全部飲んでしまいました」

とお店のお姉さんに甘えると、お姉さんは

「それでは、スープだけ追加しましょうね」

と、厨房に入ってスープを足してくれました。もちろん、無料サービスです。

この透明度の高い沖縄そばのスープなら、ラーメンにでも転用可能だと思います。

茹でたもやし、チャーシュー、シナチク、鳴門巻、ネギを入れれば、ラーメンに早変わりです。

神戸や大阪の皆さんに、沖縄から玉家Jr.の沖縄そばを宅配便で送るようにお願いしました。

何枚もの発送伝票に、日にちとそばの種類を指定しました。

お店のお姉さんは一つ一つを確認して、値段を計算し、宅配料を付け加えると、勘定が出来上がりです。

自宅にも、ミックス沖縄そばをお願いしたので、神戸に帰るとまた美味しい玉家Jr・縄そばが頂けます。

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