長浜善巳恩納村村長の就任一周年の集い

金城重治後援会長の挨拶 當山憲一沖縄県商工会連合会会長の乾杯の音頭 第157回沖縄訪問(3)

村長就任一周年新春の集い

恩納村の長浜善巳村長が、新しく村長に就任して、もう一年経ちました。

今日は、村長就任一周年の「新春の集い」が恩納村コミュニティーセンターで開催されました。

金城正則さんに誘われて、松葉博雄もFacebookでお友達になっている長浜善巳村長さんの就任一周年の集いに参加しました。

隣を見ると、同じくFacebookの友達である、伊波彩絵さんが、にっこりと挨拶してくれました。

伊波彩絵さんは、恩納村観光親善使節で、第2代ミス恩納ナビーです。

彼女は、恩納村の行事が有るときは、髪を結って恩納ナビーに変身します。

恩納村を紹介する為に大活躍されています。

村長就任一周年の主催は、後援会である長浜善巳友の会です。

長浜善巳友の会会長は、前兼久漁業組合長であった金城重治さんです。

金城重治さんは、金城家の門中なので、シーミー際の時も、朝日会の時にも親しくしてもらっています。

村長就任一周年のご挨拶は、長浜善巳村長と、その奥様です。

最初、演台の下で控えていた奥様も、皆さんにご挨拶をする為に、長浜善巳さんと並んで演台に上がり、なめらかな口調で、妻として長浜善巳村長をよろしくと、ご挨拶されていました。

長浜善巳さんは、こんなプロフィールです。

1965年生まれ、村仲泊出身。

琉球大学卒業。2006年に村議に初当選し、14年まで2期務めた。

わが恩納村の40kmにも及ぶ海岸線は、その美しい自然条件から全域が沖縄海岸国定公園に指定されております。

その優れた自然環境を資源として活用し、日本でも有数の観光リゾート地として知名度をあげ、年間200万人にも及ぶ観光客が村内の宿泊施設を利用しております。

また、村民一丸となって誘致運動を展開してまいりました沖縄新大学院大学が平成15年4月11日、正式にわが村に決定し、沖縄県の振興発展に寄与するものと大きく期待しております。

観光関連産業の振興をはじめとして教育・福祉など村民の生活環境の充実を図り、その美しい環境の保全は、わたしたちに与えられた重大な責務であると考えております。

これからの村づくりにおいては、21世紀を迎え目まぐるしく変わる社会情勢の中、少子化・高齢化の進展による福祉社会の充実や地域環境問題への取り組み、本村の貴重な財産である自然環境の維持保全、このような自然環境や集落文化を活かした観光産業の更なる発展と大学院大学を拠点とした村づくりを推進しております。

と、このように書かれていました。

(恩納村ホームページより抜粋)

長浜善巳さんが、選挙公約の時に、選挙民の皆さんに訴えたのは、次のような内容です。

恩納村民憲章『青と緑の豊かな活力がある村』

私たちは、天然の美を誇る恩納村民であることに生きがいと責任を持ち、平和で明るく豊かな美しい村を築くために、みんなが力を合わせて実践する道しるべとして、ここに村民憲章を定めます。

1 自然を愛し、自ら美しい村をつくります。

①花・みどりを大切に育てる村民
②生きものを大切にする村民
③身のまわりや村を清潔にする村民

1 人間を尊び、愛情豊かな村をつくります。

①あいさつを交しあう村民
②温かい心で交わる村民
③敬老心のある村民

1 きまりを守り、明るく村をつくります。

①時間を守る村民
②他人に迷惑をかけない村民
③公共物を大切にする村民

1 伸びゆく力を育て、活力ある村をつくります。

①青少年に一声かけあう村民
②積極性のある村民
③教育を身につける村民

1 心と体をきたえ、健康な村をつくります。

①スポーツに親しむ村民
②家庭を楽しく村民
③働く喜びをもつ村民

任期満了に伴う恩納村長選挙が1月18日投開票され、三区総支部が支援する長浜善巳氏さんが大差で当選しました。

長浜氏は選挙戦で若さをアピールし、マンネリ化した村政運営を打開し、観光協会の設立や人材育成を通したまちづくりなどを掲げたほか、翁長知事を支え普天間基地の県内移設反対などを求める「建白書」を実現したいと訴えてきました。

今後、デニー議員との連携により恩納村のさらなる発展に期する事を誓いました。

長浜善巳村長のスピーチが終わると、長浜善巳さんは、今日の出席者の皆さんのテーブルをまわって、お礼のご挨拶をされています。

松葉博雄の所にも来られました。

Facebookの友達であり、恩納村に何年もふるさと納税を続けているので、松葉博雄の事はご存じのようでした。

名刺交換をさせて頂いた方

今日の司会は、村会議員の宮崎豊議員です。

松葉博雄のホテルのすぐ近くの人なので、以前から顔見知りです。

當山組の会長當山憲一さんと、ご挨拶しました。

當山憲一さんは、松葉博雄の事をご存じでした。

なぜかなとお伺いすると、実は横浜に住んでいる息子さんが、松葉博雄の社長研究室をよく読んでいて、横浜からお父さんに電話して、社長研究室に記載されている、前兼久の記事の内容や出来事を知らせてくれて、お父さんも社長研究室をみるようにと言われているそうです。

だから、初めて会った人と思えないと言われました。

當山憲一さんは、沖縄県商工会連合会の会長を務めていて、商工会の重鎮です。

松葉博雄のよくお邪魔している金城正浩さんは、この當山組に長らく勤務していて、定年退職までは専務さんを務めていました。

こんな話がすらすら出ると、松葉博雄は恩納村に溶け込んでいることがよく分かります。

もう一人顔を合わせたのは石川満さんです。

石川満さんは、清光建設の社長で、前兼久漁港の朝日会の会員でもあります。

最近は、うるま市商工会の副会長を務めているので、當山憲一さんとは昵懇の間です。

今日の村長就任一周年記念の集いには、480名の参加がありました。

会費制で一人1000円です。沖縄の皆さんはお酒が強く、乾杯が始まる前から、お酒を飲むのは、もう当たり前の風習です。

次にお会いしたのは、以前ホテルモントレ沖縄でご紹介を受けた、神村酒造の神村盛行社長さんです。

神村盛行さんからは、泡盛の暖流を作っている工場見学をするように勧められています。

長浜善巳村長の後援会長である金城茂治さんから紹介を受けたのは、どこか見た事があるような、そうだ、叶姉妹に似ている、知念えり子さんです。

知念えり子さんは、オフィス88の代表者です。

前恩納村村長の、志喜屋文康さんが、出席者の皆さんに押されて、長浜善巳村長を励ますご挨拶がありました。

これには皆さん感心しました。

一年前に、長浜善巳さんと、村長を争った相手なので、まさか村長就任一周年に参加されるとは思っていなかったのですが、さすが志喜屋文康さんは懐の大きい方です。

昨年までは恩納村の村長だったので、480名の今日の出席者の皆さんも、志喜屋文康さんのスピーチに敬意を払って、熱心に耳を傾けていました。

このときが、皆さんのお酒が止まったくらいの緊張感です。

来賓には、仲間一金武町長、當眞淳宜野座村長のお二人が、応援のスピーチをされました。

万歳三唱は、仲泊区長大城敦です。

相当な熱い応援を集めて、長浜善巳村長はお開きの後は出入り口に立って、一人一人の出席者にご挨拶をして見送りをされていました。

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