前兼久の祖先は、久高島から来たと言われています。

遙拝の方法は、久高島に向かって手を合わせます。 第156回沖縄訪問(14) 社長ブログ沖縄/恩納村 前兼久

恩納村前兼久のムーンビーチ沖の海と空は、素晴らしいお天気です。

今年も平穏な年であるように、四方拝をしました。

朝ご飯作りの始まりです。

今朝も奧さんが神戸から持参した食材を使って、皆の朝ご飯を作ってくれています。

頼まれたのは、肉の甘辛炊きです。

小さな細切れ肉の方が甘辛炊きには合うのですが、今日のお肉はかなり上等な大きなお肉です。

それをフライパンを使って、焦げないように、甘辛炊きに仕上げていきました。

甘辛炊きが美味しく仕上がるには、砂糖と醤油の混ぜ具合です。

醤油が多すぎると辛くなり、砂糖が多すぎると甘すぎて、ほどほどが難しいのです。

正月らしく、数の子や、黒豆、紅の入った蒲鉾などが食卓に広がっています。

今日も、前兼久の鎮守に戸主が集まって、お詣りがあります。

ところが昨日、金城正浩さんのお家でお酒を飲み過ぎてしまい頭が重く、

血圧を測ってみるとかなり高かったので、今朝のお詣りは取りやめにしました。

ホテルのベランダからは、すぐ近くに見える山の神様に、皆さんがお詣りをしている様子が見えます。

前兼久の皆さんは、 元々久高島からこちらに移住してきたという伝説があるので、祖先の地である久高島に向かって、今年一年の幸せを祈るのがしきたりです。

今日は巨大水槽のある沖縄海洋博物館に行くリッキー君達と、

家に残って休息する奧さんと、片山正喜さんの所に行く私の3つに行動が分かれました。

4月の終わりか、5月のゴールデンウィーク頃のような陽気です。

ぽかぽかと暖かく、暑いくらいです。

片山正喜さんの寝起きは遅く、通常は10時か11時頃起床するようです。

さて今日はどこに行くか、片山正喜さんと協議です。

2016年1月

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