前兼久の新しい公民館の工事が始まりました。

沖縄の各地には公民館があり、区長が居て、公民館がその地区の年中行事を行う中心設備になっています。 第155回沖縄訪問(11) 社長ブログ神戸/沖縄恩納村リゾート生活

昨夜のうんな祭の花火大会は近くで見れたので、大満足の花火大会でした。

Facebookを利用して、長浜よしみ村長に花火大会のお礼を書きました。

朝食は、前回沖縄そばの玉城ジュニアのお店で、買って冷凍保存した沖縄そばを解凍していただきました。

数ある沖縄そばの出汁の中で、玉城ジュニアの出汁汁は、最後まで飲み干したくなる程美味しい味です。

これから、前兼久漁港の朝日会に行ってみます。

噂でも、朝日会の集まりは、だんだんと衰退しているようです。

朝日会のテントの中の片付けは、きっちり出来ています。

今日の日曜日です。以前なら誰かがなんとなく集まってきて、日曜日なら家にいても退屈なメンバーが朝日会に集まって、遊んでいました。

朝日会の衰退には、いろいろな原因が挙げられています。

おもに、設立メンバーの有力な会員が集まらなくなってきた事です。

ここにも、高齢化の現象が現れています。

以前元気だった朝日会のメンバーも、段々と年を取り、何人かの方は亡くなっています。

さらに、病気の方も療養中の方もいます。

いつまでも、昔のようにいつも元気で、いつも遊びましょう。飲みましょう。というわけにはいかなくなっています。

朝日会のすぐ近くに、新しい公民館の建設現場があります。

来年の春の完成を目指して、今、基礎工事が始まっています。

沖縄では、小さな村の集落単位の字(あざ)があり、字は区と呼ばれています。

例えば、字の前兼久は前兼久区です。区には区長がいて、区長は字の公民館に待機しています。

この公民館は、住民の生活の中心にあり、ここで年中行事が行われています。

前兼久の新しい公民館は、宿泊設備も検討されているようです。

2015年10月4日(日)

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