座喜味城跡で、沖縄の風に当たっています。社長ブログ

日本一人口の多い村は、読谷村(よみたんそん)です。沖縄恩納村/リゾート生活/読谷村 座喜味城跡 第155回沖縄訪問(7)

まだ沖縄に一度も行った事がない昔の頃、本で読んだ沖縄の話を思い出します。

沖縄が九州の薩摩藩島津氏によって支配された頃は、薩摩藩の沖縄への過酷な課税があり、その苦しい納税の物語を読んで、沖縄が昔も現代も、苦しい立場にあることを知りました。

座喜味城跡は石垣だけで、建物は何もありません。

この石垣の上に建築物が乗っていた時代には、どんな生活があったのでしょうか?

島津氏は沖縄支配の時、沖縄の民百姓には勉学をさせないようにしていました。

算数も、そろばんも教えていません。

そこで民百姓は、縄を使ってそろばんの代わりのような物を作っています。

お城を見て回っていると、行き交う人が沢山います。

中国語で話している人達が多い事に気がつきます。

お城の中心に行くには、いくつもの門をくぐって、奥へ奥へと進むようになっています。

お城の見学を終わった後は、読谷村(よみたんそん)が経営する資料館に寄ってみました。

資料館に入ろうと思っていたら、入場料がいるということで考えが変わり、引き返しました。

資料館の入り口の周りには、中国から伝わって来たと言われる、人を埋葬する為の甕が並んでいました。

資料館の前にとまっているトラックには、日本一人口の多い村読谷村と書かれています。

では、読谷村の人口はどのくらいいるのでしょうか?

読谷村のホームページによると、2015年9月末現在で40699人いるそうです。

これなら、読谷市になります。

2015年10月3日(土)

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