南恩納ポイントで、孫は初めて海の中を自分の目で見る事が出来ました。社長ブログ神戸/恩納村ブログ/孫ブログ

プロの潜水士の指導を受けて、孫はシュノーケリング入門編は合格です。 社長ブログ/恩納村ブログ/孫ブログ 第154回沖縄訪問(4)

南恩納ポイントで、孫のシュノーケリングの講習が始まります。

片山正喜さんが、

「こんな潜水のプロ中のプロに子どもが習えてもらえるなんて、とっても幸せなんだぞ」

と念を押しています。

そんな事言われても孫には分かりません。

早く海の中のキレイな魚を見たい気持ちでいっぱいです。

海面からでも、コバルトスズメがいっぱい泳いでいるキレイな光景が見えます。

孫はウェットスーツを着ているので、体が沈むことはありません。

浮き輪を着ける必要もありません。

身体を海中で伸ばすだけで浮くのです。

髪の毛が顔とマスクの間に挟まれていると、そこから海水が入ることもあるので、

隙間のない密着した状態を作ります。

次に呼吸の練習です。

小さく息をするのではなく、息継ぎは大きくするようにと指導を受けています。

息継ぎは口でして、鼻からの呼吸はしてはいけません。

鼻から入った息は、マスクの内側を曇らせてしまいます。

飲み込みも良くて水も怖がらないので、片山正喜先生の判断で、顔を海水につけてみることになりました。

シュノーケリングでは、このように水中を綺麗に見ることができます。

周りには熱帯魚が沢山います。

孫はもう夢中です。

大人2人が側について守っているので、松葉博雄は1人、珊瑚礁の白波の立つところまで泳いでいってみます。

引き潮から満ち潮に変わると、さっきまで穏やかだった海面から、大きな波と怒濤のように波しぶきが押し寄せてくるようになりました。

波の力は強く、沖に向かって泳いでいても押し戻されてしまいます。

孫が初めてシュノーケリングをして覗いた海は、こんな景色です。

2時間近く遊んでいる内に潮はどんどん満ちてきて、先ほどまで見えていた陸地は、海水に沈んでしまいました。

十分に遊んだ後、身体についた潮水を洗い流すために、ふれあい学習センターに行きます。

使ったシュノーケリング道具も水着も、真水で洗ってさっぱりしました。

ふれあい学習センターでは、ミス沖縄の募集ポスターがありました。

〆切は9月30日なので、今からでも間に合いそうです。

今年はどんなミス沖縄が選ばれるのでしょうか?

2015年8月12日(水)

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