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沖縄ブログ、恩納村ブログの取材に、ムーンビーチホテルで、ビールとお弁当を頂きながら、フラダンスの応援をしています。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活 第153回沖縄訪問(11)

恩納村ブログの取材にムーンビーチホテルでの、ルアウへ行きます。

初めての、ムーンビーチルアウです。

東シナ海に夕日が沈む頃、ムーンビーチでは、野外ステージに、たくさんの観客が集まります。

ホテルに帰って、洗濯をしています。

一人で来ると、洗濯は自分でやらないといけません。

洗濯よりも面倒なのは、洗濯物を干す事です。夕方6時頃になったので、ルアウに行きます。

ムーンビーチホテルでは、夏になると、ハワイに咲くような南国の花があちらこちらで咲いています。

ムーンビーチホテルは、沢山の人でいっぱいです。そして今夜は、ビーチまでもがいっぱいです。

ステージの作り方は、海に向かって観客が夕日が見れるようにステージが作られています。

演奏するチームは、2組が交代で演奏を受け持っています。

ムーンビーチの浜辺に、ビニールシートを敷いて、早くから座席を確保している人達は、当然ながら、舞台に近い席を確保しています。

席を確保したら、ビールと、夕食の食べ物を確保するため、ホテルの食堂に行きます。

ここも、踊り手と応援者の人達でいっぱいです。

良く売れている食べ物は、サンドイッチ類です。パンも売れています。カレーも人気です。

少しづつ、辺りが暗くなって、夕方らしくなってきました。

ステージからは、エレキギターの音が聞こえてきます。

オリオンビールを買って、夕食代わりに牛丼を買って、前の方の席に自分で場所を作って座り込みました。

フラダンスのチームは何組も続きます。

6時半から始まって2時間ほど見て、段々と、みんな同じに見えてきました。

もちろん、出演者の各チームとも曲とダンスは被っていませんが、

沢山見ていると、みんな同じに見えて来るから不思議です。

フラダンスの原型は、神に捧げる踊りなので、一つ一つの身振り手振りに、神に捧げる言葉の意味があり、意味に沿った踊りになっています。

各チームは、フラダンスを教える、教室の先生が主催する、ダンスチームです。

ハワイ語と、英語と、日本語の3つの言葉を、ギター演奏者は使っていました。

もう帰ろうかなと思って周りを見てみると、たくさんの人がまだ残って聞いています。

ホテルの中を見て回ると、レストランで、遠くからですが、食事やお酒を飲みながらルアウを見る事ができる席がありました。

テラスにいると、今日初めて知った曲がありました。それは「メカナニ アオ カウポ」です。知ってる曲があれば、また聞きたくなって残ります。

9時頃まで音楽を聴いて、フラを見て、ホテルに帰りました。ホテルに帰って、10時頃、最後のエンディングの花火が上がってきました。間近で見る花火はとてもキレイです。

ムーンビーチホテルでは、大晦日の年越しの日に、夜12時になると、花火を打ち上げていますが、真夏の花火の方が、開放感を持って見る事ができます。

打ち上げ花火が長く続きます。今日ステージで踊っていたフラダンスチームは、内地から来たチームも多く、この花火を見て、明日は内地に帰る人も多いと思います。

2015年7月4日(土)

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