沖縄を去る日に、体調変化が起きました。沖縄を去るのは厭だ厭だと、血圧に表れています。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

琉球列島から、奄美列島、トカラ列島へと、まるでロマン飛行のような、空からの眺めです。 第152回沖縄訪問(22)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

沖縄最終日になりました。これから、那覇空港に向かって、進んで行くのかと思うと、朝から、起きたときから、体調がおかしくなりました。

これは大変、なんだろう? と、心配になり、横になっていると、めまいがするような、不安定な感じです。

奥さんは心配して、血圧計を取り出して血圧を計ろうしましたが、こんな時に血圧計は電池切れで動きません。

それは大変、ホテルのフロントに行って、電池を借りようとしてもありません。なんとか、別の機器の電池を代用して、なんとか血圧計が動くようになったときは、めまいもおさまってきました。

めまいが治まれば、神戸に帰る準備です。途中、金城家に立ち寄り、ご挨拶をすると、金城千賀子さんは、お昼御飯を用意してくれました。

沖縄では、女の子は13の時に、祝いの写真を撮ります。13といっても、数え年なので、満年齢ではありません。あの、膝の上に乗ってきていたクレアちゃんが、13の祝いの写真を見れば、もう、レディーです。

まるで、お姫様のような、キレイな可愛い写真なので、松葉博雄も、キーホルダーになっている写真を、金城千賀子さんにお願いして、一つ頂きました。

金城千賀子さんは、手早く、お昼の為のお料理を作ってくれています。

お言葉に甘えて、金城千賀子さんが用意してくれた、お昼御飯を頂いて、那覇空港に向かう事になりました。

滞在中は、曇りの日が多かったのですが、帰るとなると、とてもいい天気です。これなら、海でも入れそうです。

金城家の庭には、ひまわりの芽が出て、早くも背丈が伸びて、今にもひまわりの花が咲きそうです。

松葉博雄が、神戸で目指している、庭にバナナを!の見本が、金城正則さんが、ちゃんと実行しています。

鉢植えながら、背丈よりも大きくなって、バナナの葉は、太陽に照らされるように、広がっています。

帰りは、お昼の晴天だったので、途中の、琉球列島が、順に見えています。最初は、クロワッサン島の水納島です。

その近くには、今回訪問した、瀬底島が、本島の向かい側にあります。

水納島と、瀬底島は、すぐ近くの関係にあります。

次に見えてきたのは、伊江島です。伊江島には、飛行機の滑走路があるのが特徴です。

北上していくと、伊是名島と伊平屋島が見えてきました。この二つの島はライバル関係にあり、とても競争意識が強いのです。

伊平屋島の野甫が、見えています。上から見ると、とても小さい島ですが、伊平屋島には、美しい場所がたくさんありました。

もう一度行きたい、もう一度あの野甫に行きたい、そう思いながら、飛行機はジェット気流に乗って、どんどん北へ北へと流れるように進んで行きます。

伊平屋島の先端が見えてきました。

伊是名島と伊平屋島を通り過ぎると、すぐに鹿児島県に入ります。与論島から鹿児島県に入ります。

2015年4月14日(火)

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