どうして、癒しのスポットを求めるのでしょう?日常生活では、癒されないのでしょうか?社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

自分だけの癒しを見つける磁石を心の中に持ちたいものです。沖縄の、瀬底島の、集落の中に、癒しのスポットが、癒しの空間が、見つかりました。第152回沖縄訪問(18)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

癒しのスポットを求めています。現代人は、隣に住む人達は、仕事に神経が疲れた人や、人間関係に心を痛めた人達は、  癒しのスポットを求めています。

どうして、癒しのスポットを求めるのでしょう?日常生活では、癒されないのでしょうか?

残念ながら、競争社会で、競争が激しくなればなるほど、教育、家庭生活、友人関係、職場環境、所得、所得を高める資格などの日常生活の中で、心が渇いてきます。

癒しのスポットは、渇いた心に、どのような作用があるのでしょうか?渇いた心を、柔らかいシャワーのように、温かい温泉のように、心が静まる音楽のように、癒してくれるのでしょうか?

みんな、価値観が違います。価値観が違えば、何によって癒されるのかも変わってきます。

松葉博雄の場合は、沖縄の、昔ながらの自然や、文化に触れると癒されます。

何によって、自分が癒されるのかが分かっていれば、癒される方向に進めばいいのです。

それは、磁石を持って北に進むとか、南に進むとか、方向性がわかるようなものです。

心に磁石を持てば、どれだけ癒しに、近づけるか分かるのですが、磁石を持つにも、いくつもの障壁があります。

このように、心の磁石に頼りながら、癒しのポイントを求めて、もう少し瀬底島の集落を移動してみると、こんなところにと思えるような、人通りのないところに小さなカフェがありました。

ig-okinawa(アイジーオキナワ)という店です。瀬底島にある陶器とアクセサリーの工房&ショップです。

焼き物を売っているようです。

中に入ってみると、埼玉から来た人が、ご主人と一緒に、ここで、電気で窯を作り、食器を焼いているようです。

いきなり始めたのではなくて、読谷で2年程修業して、こちらに売家を見つけて、開業しているようです。

お客様にも恵まれてホテルや土産物屋に卸しているそうです。

こんなところにと思ったのは、対面販売を考えていたからでした。しかし、今ではインターネット社会になっているので、対面でなくても、インターネットを通じて、全国から焼き物の注文が来るそうです。

これなら、街中で息苦しい都市の中で、お店を開く必要もありません。

石敢當、と書かれたしるべを見つけました。

石敢當(いしがんどう、いしがんとう、せっかんとう)は、石敢當などの文字が刻まれた魔よけの石碑や石標。石敢当、泰山石敢當、石敢東、石散當、石散堂、石厳當と書かれたものもある。中国で発祥したもので、日本では主に沖縄県や鹿児島県で見かける。(wikipediaより

瀬底島の集落を抜けて、メイン通りに出ると、メイン通りには、アクセサリー陶器の工房からの立て看板が、車をお店の方に誘導するように、立てかけられていました。

瀬底島大橋の、瀬底島側から見る大橋と、対岸の本島の風景は、明石海峡大橋を淡路島側から見るのと、やや似ている感じです。

瀬底大橋開通記念碑があります。これだけの、瀬底島にとってみて、大きな恩恵をもたらす、瀬底大橋に対する記念碑です。

記念碑には、橋の長さ 761メートル、幅 975メートル、工費 57億円、工期 昭和54年~60年この碑の建立は、昭和60年3月31日と、記載されていました。

「この夢の大橋ともいうべき瀬底大橋の開通によって、島人は永年の離島苦から解放され新しい島の夜明けを迎えることができた」のだそうです。

離島には離島であることの不便さ、苦労があるようです。

今回、今までと違って、集落の中にまで、足を踏み入れてみて、瀬底島の昔からの生活習慣は、幹線道路からは見えない、内側のほうにあることが分かりました。

これも、真実は細部に宿るといわれる通りです。

2015年4月13日(月)

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