ムーンビーチホテルには、大きな陸亀(リクガメ)がいました。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活/孫ブログ

ムーンビーチホテルのビーチには、大晦日でもビーチパラソルが温かい太陽を浴びて花開いていました。 第149回沖縄訪問(7)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活/孫ブログ

恩納村のムーンビーチでは、温かい日差しの中で、海に入って遊んでいる人もいます。

リッキー君は、お父さんと一緒に、ムーンビーチに散歩に行ったという事を聞いているので、朝日会の帰りにムーンビーチに寄ってみました。

ムーンビーチの白い砂浜には、夏の日差しを避けるビーチパラソルの花が咲いていました。

沖の方では、ジェットスキーに乗って遊んでいる人もいます。

リッキー君はどこにいるのか、ビーチの周りを探してみました。

ビーチパラソルに寝そべって、日光浴をしている人はいませんでした。

どこにいるのか、リッキー君は。ムーンビーチホテルの室内プールの方に移動してみます。

ここから見るムーンビーチの景色は、まるで初夏です。

子供が喜びそうなおもちゃがありました。これなら、この近くにリッキー君がいそうです。

いましたいました。リッキー君は、陸の上に置かれている、ジェットスキーのそばにいました。

ジェットスキーにまたがって、波の上で走っているポーズを見せてくれました。

いつの日か、リッキー君は高校生以上になれば、本当にジェットスキーに乗って、ひょっとすると、後部座席に、綺麗なお姉さんを乗せて、このムーンビーチを走っているかもしれません。

ここで記念撮影です。綺麗な砂浜で、東シナ海の海を背にして、記念撮影です。

靴を脱いで、ズボンの裾をあげて、ビーチの渚で、海に入ってみたいような陽気です。

ムーンビーチホテルの周りを少し散策してみます。

人魚の像とまた再開です。人魚の像の左肩の下の、腕を折り曲げたあたりに、お賽銭のようなコインが沢山置かれています。

コインをおいた人は、この寂しそうな人魚に、何をお願いしたのでしょうか。

リッキー君は、とても活発な子です。人魚の像を見ると、この人魚の像の上に足を乗せて登りたがっていました。

風のない穏やかなムーンビーチホテルには、ヤシの木が、太陽の明かりをいっぱいに浴びて、しばらく寒かったヤシの葉を温めるように、なんだかほっとしているように見えます。

ムーンビーチホテルの中に入ってみます。中庭の光り窓から、明かりが差し込んでいます。上の階からは、ポトスが下に向かって蔓を伸ばしています。

この景色はとても癒しのある景色です。

ムーンビーチホテルの中庭には、海水魚が泳ぐ池があり、沢山の熱帯海水魚が泳いでいます。

子供達の集まる人気のある場所は、亀さんがいるサークルです。ここには大きなリクガメが二頭飼われています。

リッキー君も陸亀を見つけて、近づいてみると、他にも陸亀をじっと見守っている子供がいました。

この大きな陸亀は、絶滅危惧種ではないかと、心配になりました。もし、絶滅危惧種なら、元に戻してあげてほしいです。

気になるので、後でインターネットで調べてみると、リクガメジャパンというサイトがありました。リクガメはかなり高価なペットです。ムーンビーチホテルで見た、大型サイズになると、値段すらわかりませんでした。

2014年12月31日(水)

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