朝日会で男の料理 第82回沖縄訪問(17)

【沖縄県恩納村前兼久の年末・お正月の過ごし方 その17】

2007年1月3日(水)の世界遺産今帰仁城跡巡りを終って、恩納村に帰ってきたときは、まだ陽も明るくて、朝日会に行ってみると、朝日会ではゴルフを終った人たちが帰ってきて、炭火で焼き鳥をしています。

焼き鳥をする朝日会

たくさんのメンバーが集まっています。焼き鳥が出来ているので、飲酒運転にならないように、車をいったんホテルに置いて、それから、また来ることにしました。

焼き鳥をする朝日会

ホテルに戻ると、奥さんは神戸に帰る支度をしないといけません。帰り支度をして、その間に私は、駐車場に車を置いて、朝日会に向かいました。明日は神戸に帰るのかと思うと、寂しさもひとしおです。

朝日会

朝日会に着いて、みんなと一緒になって、今日のゴルフの話を聞きました。

今日の優勝は、札幌から来ている勝田亘さんです。ゴルフが上手です。港に置いている車は、札幌ナンバーのベンツです。何度かお会いしましたが、改めて松葉博雄の沖縄用の名刺を渡しました。

朝日会

炭焼きの焼き鳥は、香ばしい匂いを周りに振りまいて、嫌が上にもビールが欲しくなる匂いです。どれから頂こうかなと思って、まず、皮から頂きました。

上間光元さんが、漁から帰ってきました

とっても美味しい焼き鳥です。

上間光元さんが、漁から帰ってきました

その頃、上間光元さんが、今日の漁から帰ってきました。

エイを捌く冨着信常さん

すぐ近くの岸壁に船が接岸したので、松葉博雄はすぐに上間光元さんの所に行って、どんな獲物が獲れたのか、見せてもらいました。

エイを捌く冨着信常さん

朝日会では、冨着信常さんが、大きな魚を捌いています。

エイを捌く冨着信常さん

エイを捌いて、フライに揚げるようです。

エイを捌く冨着信常さん

松田光正さんは、今日も三線(さんしん)を取り出して、聴かせてくれます。

三線を弾く松田光正さん

沖縄の民謡は、調子の良い曲やら、寂しい哀愁に満ちた曲など、いろいろとその場の雰囲気に合わせて選曲して、聴かせてくれます。

幸地新二郎さん

幸地新二郎さんは、三線の曲に合わせて、相槌を打ちながら、歌の意味を松葉博雄に教えてくれました。

テラジャーを煮ます

テラジャーを煮ます

今日も、テラジャーを煮ています。

朝日会

テラジャーは、茹でた後は、貝から身を引っ張り出す作業が、気の長い作業となります。

朝日会

朝日会の会員の皆さんは、家ではこんなに台所に立たないと思いますが、朝日会では、皆さん役割分担を心得て、それぞれの作業に取り掛かり、魚の係、料理の係、洗い物の係など、皆さん楽しそうです。

ときどき、一流料亭でも食べられないような、びっくりするような、新鮮な魚介を頂くことがあります。今日も、焼きたての貝の身を爪楊枝で抉り出して、頂いています。

歯ごたえのあるイカの身のような、貝の身

醤油の香ばしいにおいと、歯ごたえのあるイカの身のような、貝の身は、海の香が口一杯に広がっていきます。

歯ごたえのあるイカの身のような、貝の身

この後、だんだん日が暮れてくると、ビンゴがはじまります。

ビンゴゲーム

昨日のビンゴは、松葉博雄が6連勝だったので、今日はどうかと思っていると、2回勝ちました。

エイの唐揚げ

冨着信常さんが捌いてくれたエイの身は、揚げたてのフライになって、テーブルに出てきます。

ビンゴ大会

少し塩を掛けて食べると、熱々で、ビールとよく合います。

ビンゴ大会

朝日会の広場の横には、芝生があり、その端には、椰子の並木があります。空を見上げて椰子の木を見てみると、小さい実が付いていることに気がつきました。少しずつこれが大きく成って来ると思います。実は、子どもの頭ぐらいの大きさまで膨らんできます。もし、風に飛ばされた椰子の実が、頭に直撃すると、命が危ないほどの大きさと硬さです。

ビンゴゲームに夢中になるのは、たくさんの人がいるからです。少人数では面白くないビンゴも、15人ぐらいになると、競争心が沸いてきます。

今夜のチャンピオンは、誰でしょうか?どんどんビンゴが開いて行く中で、少しずつゲーム終了時間が近づいてきました。一応、10回戦の予定になっています。

2007年1月3日(水)

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