泡瀬のパヤオで、魚汁定食をいただきました。

泡瀬のパヤオでは、近海の魚や、深海の魚、余所から買ってきた魚が、売られて捌かれています。シーラも並んでいました。 第149回沖縄訪問(3)

泡瀬のパヤオに来ています。泡瀬のパヤオに行って、昼食をとろうという提案が、片山正喜さんからありました。

「大漁だ-!!」と大きな文字が目立つ、泡瀬パヤオ直売店パヤオ祭りと書かれた看板がありました。

泡瀬のパヤオは、元々は漁師さん達が、沖で獲った魚を、すぐに消費者に直販する販売方法から、始まっています。

今では、漁業組合の皆さんが捕獲した魚だけでなく、遠隔地から仕入れた魚も売っています。

泡瀬のパヤオでは、店頭に並んでいる魚を、すぐに捌いて、刺身とか、切り身にしてくれます。

沖縄のあさりが、海水に浸けられて、売られていました。

内地の魚と比べて、沖縄の魚は、カラフルです。

漁業組合が、獲った魚を、消費者に直接売っているからといって、全て安い訳ではありません。

他から仕入れてきている魚もあるので、結構な値段をつけています。

最近の漁業技術の向上で、深海魚が積極的に捕獲されています。

水深の深いところから揚げられた魚は、水圧の変化により、内臓が破裂して、口から内臓がのぞいています。可哀想なものです。

年末の泡瀬のパヤオでは、沢山の地元の人達が、買い物に来ています。

どんどん魚は売れていき、売れると、冷蔵庫からまた新しい魚が、店頭に並びます。

泡瀬のパヤオでは、魚中心の食事がとれます。

人気の良いのは、魚汁定食です。

魚汁定食には、魚の切り身を味噌汁に入れて、大振りな切り身が、丼の中に入っています。

リッキー君のお父さんは、マグロの山かけ丼です。

みんなで食べると、とても美味しくいただけました。

リッキー君も、食べる量が増えてきて、魚のフライを追加注文しました。

みんなで、美味しい美味しいと食べているときに、地元の食品加工会社の宣伝の人がやってきて、これも食べて見て下さいと、鰹のアブラ味噌を、ご飯の上にかけてくれました。

ご飯を終えて、もう一度魚売り場に戻ると、シイラが店頭に並んでいました。

シィラには、苦しい思い出があります。以前に、シーラの刺身に食あたりして、一晩も二晩も苦しんだことがあります。

リッキー君も、こんな魚売り場を見るのは、記憶には残っていないようで、熱心にお魚を見つめています。

泡瀬のパヤオのお店の向かいには、泡瀬漁港があります。漁港には、船が何隻も係留していますが、漁に出ている船は、もっと沢山あるようです。

2014年12月30日(火)

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