食の西欧化にご注意:長寿の沖縄にも、食の変化で、成人病の心配が起きています。

長寿の沖縄は野菜中心の食事でした。肉・砂糖・脂肪の摂りすぎにご用心。第130回沖縄訪問(6)

沖縄に来て、気になることと言えば、お天気です。沖縄での行動予定はお天気次第です。潜在意識に天気のことが気になっているのか、起こされることなく、8時ごろ目が覚めました。まだ前兼久は朝日の面影が残っています。これから日が高くなっていきます。

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沖縄の一人暮らしは、自分で賄いをすることになります。ちゃんと朝ご飯を食べようと思えば、まず、お米を炊いて、ご飯を作ります。

ご飯だけでは味気ないので、釜のご飯の中に、冷蔵庫にあるタコと筍を入れて、筍ご飯にします。20分ほど釜でご飯を炊くと、出来上がりはとても美味しく、熱々の朝ご飯を頂きました。

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ちゃんと味噌汁も作っています。味噌汁の出汁味は、かつおの出汁パックを使って、深みのあるかつお味をとりました。ご飯の上にかつおの削り節をかけると、一層深みのある味ができました。

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ホテルから見えるムーンビーチ沖の海では、ドラゴンボートに乗った若い人達の歓声が聞こえそうです。

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あのジェットスキーが走っていなければ、サーフボードに乗って、パドリングをしながらリーフの端の珊瑚礁に泳ぎ着くことができるのですが、これまでも、ジェットスキーのドライバーに「危ないから、ここで泳ぐな」と、威嚇されたことがあります。

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海上では、遅い方が優先されるのですが、ジェットスキーのお兄さんと優先権の言い合いをしても始まらず、もし、ジェットスキーに、少しだけ海上に出ている頭をかち割られると、死んでも死にきれないので、その後はジェットスキーを避けて、ムーンビーチ沖の海では沖の方に行っていません。

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今日は、南の風が強く朝日会の旗がなびいています。

朝ご飯を頂いたあとは、すぐに昼ご飯がやって来ます。お昼が近くなった頃、金城家に行ってみます。金城家では、松葉牡丹を国道58号線の脇道に植えるように、増やしているそうです。

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松葉ボタンの苗が大きくなったら、国道58号線の側溝にある、花壇に植えます。

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金城正則さんが、前兼久の区長になって、前兼久の環境整備に力を入れています。これまで、余り国道の側溝にまで、花を植えるような配慮がありませんでした。それを、道路から見ても、前兼久の町が、すがすがしく見えるようにとの配慮です。

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お昼は、金城正則さんと金城千賀子さん、松葉博雄の3人で石川の駅にあるホームセンター「タバタ」に行って、タバタの食堂で食べます。松葉博雄は野菜炒め、金城正則さんは沖縄そばを頂きます。

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野菜炒め定食を選んだのは、いつも奥さんから、「一人の時は、野菜を摂るように」と、忠告を受けているからです。

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野菜炒めはキャベツが中心で、人参とピーマン、もやしが入っています。沖縄料理にでてくるのが、ポークランチョミートです。食べながら考えていることは、

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南太平洋に広がるたくさんの島で、かつてはスリムな体型の島民達が、西欧食品の肉の缶詰、砂糖、白パン、コーヒーを年から年中食べるようになってから、どんどん太り、成人病は蔓延し、健康維持が難しくなってきているという現実です。

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