呼んであげたいところです。沖縄の朝日会は皆さんを呼んであげたいとことです。

呼んであげたいところです。沖縄の朝日会は皆さんを呼んであげたいとことです。沖縄のグルメ:バラバラとは、ジューシーを、具材がバラバラになるまで煮込んだお粥です。第126回沖縄訪問(2)

呼んであげたいところです。沖縄の朝日会は皆さんを呼んであげたいとことです。

石川ショッピングタウンのサンエーで、滞在中の飲食物を購入した後は、ホテルにチェックインして、まずビールを飲む前に、車で金城家に行ってお土産を届けます。

沖縄恩納村

金城家では、早速クレアちゃんがお土産の、付録付き雑誌を開けています。 開け方を見ていると、力ずくで開けているので、時間がかかってしまいます。

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到着の挨拶を済ませると、車をいったんホテルに戻して、朝日会にいきます。

朝日会には、ビールのおつまみに、今日は白身のお刺身がありました。
これは、前兼久の漁業市場で買ってきた魚ということですが、テングハギということです。

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頭に角がでた魚で、テングハギを冨着勝弘さんが、刺身に捌きました。

大きなテングハギです。 およそ2kgです。このテングハギ、いくらですか?と尋ねてみると、浜で買うと1kg300円です。

こんな大きなテングハギが、600円で買えるなんて、とても小売りの値段ではありません。  呼んであげたいところです。 こんなに魚が美味しいところに呼んであげたいところです。

小売りの流通に乗る前に、浜値で買うと、大きなテングハギが600円以下です。

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このテングハギは、網で獲ったのではなく、竿で釣り上げたのでもありません。 前兼久の珊瑚礁の沖に出て、夜、テングハギが寝ている所を、水中銃で仕留めたようです。

テングハギは、寝ている間に刺されたのですから、何がなんだか分からないうちに、捕獲されてしまっています。

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ビールもいただいています。仲程學さんも、二人連れで来られています。
昨年、ハーリーの時に、朝日会で料理を作ってくれた、宇室久美子さんが、島らっきょを漬けて、ふるまってくれました。

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テングハギの二匹目は、炭焼きにすることになりました。 写真で見ると、大きさが分かります。 コンロをまたぐ程の大きさです。

炭火でゆっくりと焼いています。
宇室久美子さんが持って来てくれた、バラバラもいただいています。

バラバラとは、炊き込みご飯のジューシーを、お粥に煮込んで、炊き込みの具材が溶けて、バラバラになってしまうほど煮込んでいるので、その名もバラバラというそうです。

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テングハギが焼き上がったら、みんなでいただきます。 呼んであげたいところです。 テングハギを皆で食べるように、呼んであげたいところです。

こんがりと焼けていますが、皮は固いので食べられません。
皮は固く、口は小さいのでハギの種類です。

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テングハギを頂いた後は、「スナック 星の砂」へ行きます。 星の砂にも、みんな呼んであげたいところです。

2011年1月20日(木)

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