2014年(平成26年)は、お天気占いでは、多分平穏な一年になりそうです。

沖縄のお正月に何度も来ていますが、こんなに穏やかで、暖かいお正月は、初めてのような気がします。 第145回沖縄訪問(15)

穏やかなお正月です。正月二日も、春のような暖かい日差しで、前兼久の集落も、ムーンビーチの沖の海も、穏やかな静けさです。

今年もこんなに平穏な一年であるように、思わず祈ってしまいます。

松葉博雄の奧さんが、松葉博雄が起きてきた頃には、朝ご飯を作ってくれていました。

数の子は、味を漬けてくれている数の子なので、味付けの手間がかからず、助かります。

神戸にいれば、漆塗りの重箱に収まるおせち料理ですが、ここ沖縄では、お皿のままおせち料理を頂きます。

少し春霞のようで、向こうの方に見える残波ロイヤルホテルと、灯台は、少し霞んで見えます。しかし、これだけ見えれば、中国から飛来している黄砂は、ごく僅かです。

朝食が終わると、皆で片山正喜さんのお家を訪問します。片山正喜さんのお家は、石川にあるので、車で行けば、30~40分かかる距離です。

庭のパパイヤの木には、台風で痛めつけられた後に、再び自然回復した、新しいパパイヤの実が、まるで木にコアラがしがみついてるように実っています。

片山正喜さんの所に逃げてきた、野良猫ならぬ野良鶏は、名前を『ノラ』と付けてもらい、最初の頃は、卵を産んでいましたが、今は卵を産む事はありません。

外で飼ってるので、猫や犬が襲いそうなものですが、ノラは抵抗しているのか、まだ襲われた事はなさそうです。

片山正喜さんのお庭の一隅に、菜の花が咲いていました。もう、神戸なら、3月下旬か4月の陽気です。

これから皆でお昼ご飯を食べに行く予定です。松葉博雄がステーキを食べたがっているので、そうなると金松か、キャピタルになりますが、奧さんの強い反対で、金松は選択されませんでした。

片山正喜さんの家に隣接する畑には、ほうれん草、大根、ネギ、ジャガイモなどが育っています。

片山正喜さんは、海でとれた魚や貝を、この地主の人にあげて、代わりに野菜を頂く、原始的経済の物々交換で、済ませているようです。

2014年1月2日(木)

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