シーサイドガーデン浜比嘉でかき氷を頂きました。

シーサイドガーデン浜比嘉は、2500坪の原野を個人で開拓した芝生の綺麗なガーデンです。 第142回沖縄訪問(6)

シーサイドガーデン浜比嘉には、急階段の階段を上ると、南浮原島が見える展望台があります。

今年お正月に浜比嘉島に来たときに寄った、シーサイドガーデン浜比嘉に今回も行ってみます。

4月になり、5月が近づくと、ユリの花が咲き始めています。

シーサイドガーデン浜比嘉に来てみると、今もブーゲンビリアの花が沢山咲いていました。お天気もよく、芝生のグリーンが鮮やかに輝いて見えます。

シーサイドガーデン浜比嘉の見学は有料ですが、ここでかき氷でも食べれば、入園料は無料になります。

沖縄の町中に比べて、シーサイドガーデン浜比嘉のメニューは、いずれも驚くほど安い値段です。かき氷が200円で、氷ぜんざいは300円です。

このシーサイドガーデン浜比嘉の展示物は、ブラジルから輸入したアメジストを販売しています。沖縄からは、昔、ブラジルに移民した人が多く、帰ってきた人も多く、その人脈でブラジルから水晶やアメジストを輸入しているようです。

シーサイドガーデン浜比嘉には、ポルトガル語のような会話が聞こえてきます。やはり、ブラジルの関係者が多いようです。

どうしてオーナーは、この土地にシーサイドガーデン浜比嘉をオープンさせたのでしょうか?尋ねてみると、沖縄本島で仕事をしていたご主人が定年を迎え、退職した後、浜比嘉島に戻り、ここに2500坪ほどの原野を買ったそうです。

その草ぼーぼーの原野を開拓し、今のガーデンにこつこつ仕上げたそうです。これは大変だったと思います。今は購入して10年になります。よくぞここまで綺麗に仕上げたものです。

今年の1月の時は、オーナーに、この土地にまつわる、シルミチュー ミルク門の秘話を聞かせてもらいました。でも、今日はその話は卒業して、次にあの高い山に登ってみます。

50mか70mほどの、崖のある山です。この崖に道を作り、道の端にはステンレスのチェーンをつけて、手すりにして山を登れるようにしています。

個人でこんな広いガーデンハウスを作ったのはたいしたもので、ご苦労があったと思います。

階段は急な階段で、滑って転ぶと下まで落ちそうです。しっかり手すりにつかまり、こけないように用心しながら登ってみます。

細い急な階段を上り終えると、視界が開きました。頂上部分です。頂上部分の広場には、さらに木で組んだ展望台があります。あの展望台に行ってみます。

展望台から見ると、浜比嘉島の眺望がよく見えました。片山正喜さんと、

「もし、私がこんな土地を買って開拓する時には、手伝ってくれる?」と尋ねてみると、

「いいよ、ブルドーザーを入れて、10日もすれば、だいたいレイアウトが出来るから、一緒にやろう!」という話になりました。

もちろん、これは冗談です。私もこんな土地を買って、自分で切り拓いてみたいものです。

小高い山ですが、上がってみると急な階段なので、膝が震えるくらいしんどかったです。 向こうに見える水平線の少し盛り上がった、白い浜辺があるのが、以前に行った南浮原島です。

2013年4月15日(月)

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