恩納村前兼久の夕暮れです。

恩納村前兼久の夕暮れ時には、真榮田岬に沈む夕日が見えます。 第141回沖縄訪問(8)

世界ハイビスカス展を見ようと、東海岸をずっとドライブしてみました。昨日、片山正喜さんと、東村からの帰りに、ちらっと横断幕が見えたのを頼りに、ハイビスカス展を探しましたが、見つかりませんでした。

残念な気持ちで、ホテルに戻る途中、金城家に寄ります。

金城家で、「金城正則さんの区長当選と、お誕生日祝いをいつしましょうか?」と、金城千賀子さんに相談すると、区長当選祝いは、無投票当選だったので、お祝いはしないそうです。

誕生祝いは、家族の皆さんの都合があります。いつになるか、決まったら聞かせて下さいと、お願いして、ホテルに戻ります。

夕方になると、朝日会に行きます。今日もテントの外にテーブルを出して、皆さん飲みながらお喋りをしています。

仲程學さんは、最近所用があり、神戸に来たそうです。そのとき、三宮を歩いていて、松葉博雄のさんプラザコンタクトレンズの看板を見たそうです。

松田光正さんが、ジープを新しく買い換えたので、ドライブしましょうと誘ってくれました。

それなら、晩ご飯がいいなと、まだ行ったことのないお店を選んでもらいました。

松田光正さんが案内してくれたお店は、ラマダルネッサンスホテルの近くにあるお店です。

特徴は、ホールに映画のポスターが飾られている事です。

しっかりとしたものを食べたくて、注文してみても、今用意できるのは、ベジタブル料理しかないようです。

料理が出来る間、ホールのポスターを見て歩きました。アメリカ映画中心のポスターですが、中には内閣総理大臣 田中角栄の色紙もありました。

ベジタブル料理が出てきました。玄米食です。肉系の全く入っていないシチューです。

ここのオーナーは、上の階でマッサージ店を開いています。お店のコンセプトは健康食品です。お店の外の壁には、お肉を全く食べない、菜食主義のスポーツ選手のポスターが貼られていました。

松田光正さんは、とんでもないところにご案内してしまったと、恐縮しています。そして、食べ直しに行きましょうと、今度は、鉄板焼ステーキの琉に案内してくれました。

ここは、以前は日本食のお店でした。それがメニューを変えて、今度は鉄板焼きステーキです。

お店の前に小さな疎水があり、池に水が注ぎ込まれています。池には、何匹か錦鯉が泳いでいます。なかなか良い雰囲気です。

お店に入って席に座ると、鉄板焼きの調理人が対面で料理してくれるスタイルです。

かつての紅花のような、パフォーマンスはありません。お肉と焼き方を決めて待っていると、調理人が丁寧に焼いてくれました。

牛肉は、沖縄の石垣牛です。「どこからおいでですか?と尋ねられ、「神戸からです」と答えると、「神戸肉をよく召し上がっておられるのですか?」と話が進みます。

いくら神戸にいても、毎日毎日神戸牛を食べているわけはありません。でも、ホテルで神戸牛を使った鉄板焼きは時々食べます。と答えると、あ、この人、舌がこえているんだと、やや緊張しています。

松田光正さんと、ステーキハウス琉で石垣牛を食べた後は、ナイトドライブです。

ネオンがない、サトウキビ畑に行くと、曇り空からところどころ星が見え、一時月も見えました。ネオンがなければ、向こうの名護の明かりも、その延長にある伊江島の明かりも見えます。

真榮田岬には、アメリカ軍の人達が夜のダイビングに来ています。丘の上からダイビングを見ていると、潜っている人達が照明灯を使っているので、海が明るく見えます。

真榮田岬の海に続く公園には、恩納村の村長や議員、そして沖縄県の政治家達の名前を記した記念樹がずらりと並んでいます。

恩納村長 志喜屋文康さんの名前もありました。恩納村の公用車の運転をしている浜本さんは、松葉博雄のブログの熱心なファンだということを聞きました。

2013年3月23日(土)

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