花粉症から逃れる為に、花粉症のない沖縄へ緊急入院です。

花粉症だけでなく、中国大陸からの黄砂と、PM2.5が混じり合った空気汚染に悩んでいます。 第141回沖縄訪問(1)

花粉症は、段々酷くなり、春には日本の国民病になっています。杉・桧の勢いは、まだまだとまりません。ここは、花粉症の無い沖縄へ避難します。

日本中が花粉症に悩まされています。それに加えて、中国大陸から飛来してくる黄砂と、PM2.5が混じり合って、松葉博雄にも、咳、くしゃみ、目・鼻・喉に痒みがあり、ひどい症状に悩まされています。これは大変、緊急避難の為、花粉症のない沖縄へ行ってきます。

沖縄病院へ行くために利用する飛行機は、ANA433便13:35発です。緊急入院なので、いつものような飛行機の切符、レンタカーの手配は出来ていません。

ぶっつけ本番で神戸空港に来て、ANAのカウンターで切符を確保し、次に沖縄レンタカーへ電話して車の予約をします。

ところが、春休みのためレンタカー需要は多く、今空車はないそうです。これは困った、そこをなんとかと食い下がると、「重要顧客の松葉さんだから、なんとかしましょう」と言って頂き、飛行機が那覇に着くまでに、車の手配をしてくれる事になりました。

片山正喜さんにも、今から沖縄に行きますと、事前通知をしました。

春休みなので、整備員達がピカチュウのぬいぐるみを手にかざして、飛行機を見送りしています。

淡路島の上空に差し掛かると、大磯港に電波塔が2本と、パナソニック工場の白い屋根が見えました。あれが、いつも行っている東浦地区だと、懐かしく思います。

今日は春霞があっても、比較的視界は良く、鳴門海峡大橋が見えます。3月下旬のこの頃は、鳴門海峡の潮の渦も、飛行機から見ても見えるほど、大きく渦巻いています。

2時間後、那覇空港に着いて、いつもの空港ロビーで、海水水槽のお魚に到着のご挨拶をします。

沖縄レンタカーの社長さんが出迎えに来てくれました。景気はどうでしょうか? それが、大変な価格競争で、車の台数は120台を40台にまで減らしたそうです。もちろん、社員も相当削減したそうです。

レンタカーに乗って、最初に寄ったところは、壷川のサンエーです。ここで、滞在中の飲食物のお買い物です。

沖縄には初夏の風が吹いています。高速道路の入り口では、両脇に椰子の並木が風にそよいで、ゆらゆらとヤシの葉が踊っているように見えます。

ようこそ、花粉症のない沖縄へと、ヤシの葉が笑って迎えてくれています。高速道路を走り、石川で降り、前兼久に向い、朝日会のテントに着きました。

朝日会のテントの中では、さんまを炭火で焼いています。「松葉さん、さんま食べて行き」と誘ってくれます。直ぐにでも座ってビールをいただきたいところですが、飲むと車の運転が出来なくなるので、まずはホテルにチェックインしておきます。

朝日会のテントの中には、2013年の年間スケジュール表が掲示されています。直近の4月には、浜下りがあります。潮がうんと引いて、珊瑚礁のリーフが海面に浮かんできます。

朝日会の皆さんへ協力願いもありました。朝日会会長金城勝秀さんの名前で、約束事を掲示しています。

ホテルにチェックインして、荷物を置くと、直ぐに歩いて、もう一度朝日会に行きました。

テーブルには島らっきょの天ぷらが、新聞紙の上に広がっています。テーブル席は二手に分かれて、奥の方では将棋や囲碁をしています。

しばらく朝日会のテントで皆さんと飲みながら談笑です。その後、金城正浩さんのお家を訪問します。

いつもなら事前にハガキを出して、沖縄に行く予告をしているのですが、突然、松葉博雄が現れたので、金城正浩さんと金城初子さんは驚いています。

金城家の仏壇に、第141回沖縄訪問の報告と、お世話になりますと、ご挨拶をしました。朝日会から金城正則さんが合流します。そして、金城千賀子さんも金城家本家に集合です。

金城正浩さんは、なかなかタバコが辞められなくて、部屋で吸っていると、金城初子さんに部屋の外でタバコを吸うように、注意を受けています。これには反論できず、素直に屋外に出て行っています。

ビールを何杯か飲んで、少しずつ気分がよくなってきて、冗談が弾んできます。金城正浩さんが、土木会社で役員をしてたころ、仕事をとる為に、営業活動をしていた頃の話を聞きました。

公共工事を請け負う為には、入札があります。県庁に行って、入札に参加した頃の思い出話を聞かせてもらいました。

退職後は、農業をしていますが、農業は台風との戦いです。更に、何を作物に選ぶか、当たり外れのリスクがあります。今ではアテモヤや、パッションフルーツの温室栽培に特化しています。

2013年3月21日(木)

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