宮古島に着きました。

宮古島に着きました。宮古島は、3回目の訪問です。 宮古島ツアー 第140回沖縄訪問(2)

宮古島に着きました。これからお世話になるのは、『Guest House あったかや』です。

スカイマーク便で宮古島空港に降りると、今度はレンタカーを探す準備です。レンタカーの予約はしていませんでした。どこのレンタカー会社を選んで車を借りるのか、迷います。

空港内のロビーにお店を出しているレンタカー会社も沢山ありました。しかし値段を聞いてみると、所場代を払ってるのか、レンタカー代は高く感じました。

そこで、空港ロビーを出て外で探してみると、居ました居ました!

空港の外に、レンタカーの看板を持ったお兄さんがいたので声を掛けました。

このお兄さんは、自分からお客さんに声を掛けるのは禁止されていて、お客さんが声を掛けてくるのを待っているそうです。このお兄さんは、宮古島出身の青年、新里秀人さんです。

新里秀人さんに宮古島の情報を少し尋ねてみました。美味しい店はどこか、どこが見所かなど、親切に教えてくれました。

「4泊ですから、ちょっと安くなりますか?」ときいて、車を確保出来ました。4日間で14,900円の値段でレンタル出来る事になりました。

これからお昼ご飯です。14時をちょっと回っています。新里秀人さんに紹介してもらったのは、地元の人達が利用する、宮古そばの美味しい店「金吾」です。金吾の店に行きます。

金吾に入ると、お店のレジの所に、経営理念という言葉が飾られていました。金吾の経営理念は「心に残る価値づくり」です。言い換えると、『余情残心』というのが経営理念です。

珍しいですね、経営理念を看板にしているのは。お店の人に良い看板ですねと声をかけました。金吾では宮古そばをいただきます。

那覇のそばとはちょっと違う味です。宮古島は「隆起珊瑚礁」島なので、ハブがいません。従って夜に出歩いても、ハブに噛まれる心配がありません。噂では、もしハブを宮古島に放してみても、ハブは居心地が悪くて、その内のたうち回って死んでしまうそうです。

調べてみると、ハブは酸性の土壌の島に生息します。
猛毒を持つハブはアルカリ性を非常に嫌うために、弱アルカリ性の土壌の宮古島には存在しないのです。

宮古島のソーキは美味しかったです。

さてこれから4泊する「あったかや」に行きます。途中の宮古島の畑は殆どがさとうきび畑です。

サトウキビの収穫は今が最盛期で、どの畑もサトウキビの刈り取りが進んでいます。

レンタカーのカーナビに、あったかやの電話番号を入れて、ナビに誘導されながら進んで行くと、とんでもない方向に連れて行かれました。こんな場所ではないはずと、ぐるぐる回ってやっとあったかやに着きました。

あったか屋の中にはハーレーダビッドソンが2台も置いてあります。すごいです。

あったかやのオーナーや、スタッフの姿は見えません。今どこかに行って出掛けているそうで、部屋に荷物を置いてくださいという置き手紙が置いてありました。どうやらお客さんを海に案内していたようです。

しばらくすると、あったかやの皆さんが海から帰って来ました。宿に戻ると、ウェットスーツの水洗いや、ダイビング機器の水洗い、収納などの作業で、てんてこまいです。

『カンカラ先生のダイビングスクール 宮古島』のインストラクターは、田村あやとさん、工藤佐和子さん、染井亜実さん、中杉英子さん、中村まゆりさんの5人です。

その後、今日一緒に海に行った人達を前に、潜水した場所と、見えた魚の名前などをホワイトボードに書き出し、ダイビングの復習をしています。

ダイビングを続けている人は、一回ごとの潜水記録を綴っています。ハガキの倍の大きさのノートに、潜った場所、時間、水深、出会った魚、などを記録していきます。

あったかやの心掛けです。

1、朝食は7時~9時半まで。(ただし自炊です。あったかやでは、食事は出ません。)

2、使用後の食器は各自でお片付け下さい。

3、消灯時間は午後10時となっております。

荷物を置いたので、これから滞在中の飲料水や食べ物を買いに行きます。サンエーがありました。サンエーで色々食べ物、飲み物などを買いました。

1袋238円の宮古島産のトマトがありました。片山正喜さんの携帯電話の具合が悪いので、ソフトバンクの店に行って見てもらいます。

宮古島に来るまでは、食事がついていると思い込んでいました。しかし、あったかやでは、台所は使ってもいいですが、食事は自分で作る事になっています。

昼食や夜食は外で食べるにしても、朝食はなんとかしなければなりません。そこで、サンエーでは、すぐに調理できるような、簡単な物を選びました。

2013年2月14日(木)

コメントを残す