キャピタル(沖縄うるま市)のステーキの焼き方は、ロッキー青木の紅花流です。

キャピタルで、ステーキを焼けるのは、帽子を被ったコックさんです。第139回沖縄訪問(8)

キャピタルでステーキを食べるのと、金松でステーキを食べる違いは、目の前でステーキを焼いてくれるか、厨房で焼くかのサービスの違いです。

「ステーキハウス キャピタル」に着きました。このキャピタルの名前が思い出せなくて、あれ?あれ?と、三人は思い出すのに悩んでいました。

三人の中で比較的近かったのは、松葉博雄です。思い出す時のきっかけが、キャピタルを首都として覚え、首都だからワシントンだと発展させ、ステーキハウスワシントンと覚えていました。

それがワシントンではなくて、キャピタルでした。それでも、なんとなくキャピタルとワシントンは、意味が通じる所があります。

思い出して分かると、なるほど、キャピタルかぁ!ワシントンはちょっと惜しかったね。といわれました。

入り口には、木彫りの大きなお面があります。福々しいお面です。このお面が、キャピタルの名前を覚えるのを妨害します。キャピタルの事を大福さんと覚えている人もいました。

松葉博雄と片山正喜さんは、金松のステーキでも良かったのですが、奥さんは、金松よりキャピタルの方がご贔屓です。

キャピタルのランチサービスは、お肉250gが1,100円です。これにはスープ、サラダ、ごはん、コーヒーか紅茶がついています。神戸ではあり得ない値段です。安くて驚きです。

キャピタルで働いている人達は、注意して見てみると、頭に帽子を被っている人と被っていない人がいます。帽子を被っていない人は、ステーキを焼く前の準備作業をしています。

例えば、注文を聞いて、焼き方を確認して、パンかライスか、コーヒーには砂糖を入れるか入れないかなど、お客様に事前の意思確認をする係です。

テーブルに通されて、オリオンビールの冷たいのをいただきます。とてもよく冷えています。

事前に希望したことは、ステーキを焼くときに、バターを抜いてもらうことです。帽子をかぶったコックさんの登場です。お客様に対面して、鉄板でステーキを自分流に焼ける人は、このお店で10年以上修行したコックさんです。

パンとご飯とどちらかというので、松葉博雄はごはんで、奥さんと片山正喜さんはパンを選びました

トレイに盛りつけられたステーキを鉄板の上に乗せて、脂を敷いて、バターを敷いて、これからステーキを焼きます。もう一度確認です。バターを使っちゃだめと、確認です。

ガーリックは使ってもいいです。午後の仕事の予定もないので、ガーリックの匂いは気にしません。

コックさんは、ステーキを鉄板の上に広げながら、ナイフとフォークを使って、お肉を食べやすいサイズに切り分けていきます。

お肉三人分です。サイコロ状に切って焼いてもらいます。松葉博雄は、ミディアムレアの焼き方でいただきます。

ステーキと一緒に添えられているのは、蒸したジャガイモと、もやし炒めです。

松葉博雄の奥さんは、250gのステーキをそのまま戴くと、カロリーオーバーになるので、片山正喜さんと松葉博雄に少しずつお裾分けです。二人とも快く分けて戴きました。

とっても美味しくいただきました。このキャピタルが三宮のさんプラザの近くにあれば大喜びです。

キャピタルのお店の横では、鶏の丸焼きを持ち帰り用に売っています。この鶏の丸焼きも値段が安く、1羽1000円です。

お昼ご飯を食べ終えた頃は、沖縄の暑い太陽が、頭上から照りつけるように晴れていました。これなら今年最後の日の入りが見えそうです。

【ステーキハウス キャピタル】

〒904-2202 沖縄県うるま市天願138番地
TEL:098-973-4016
HP:http://sin.boy.jp/capital/

2012年12月31日(木)

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