淡路島 伊平屋島 野甫島 伊是名島 水納島 瀬底島 伊江島の上空を飛んで、飛行機は那覇空港に向かっています。

淡路島 伊平屋島 野甫島 伊是名島 水納島 瀬底島 伊江島が見えました。 第139回沖縄訪問(1)

淡路島 伊平屋島 野甫島 伊是名島 水納島 瀬底島 伊江島には、上陸した事があります。

じっと我慢していたら、きっと良い事がある。これだけの事をすれば、自分へのご褒美に行きたい所に行ける、こんなご褒美をインセンティブと呼びます。

松葉博雄へのインセンティブは、年末年始を沖縄で過ごす事です。そのためには、これだけの事をしておくとか、これだけは出来た!という、成果が必要です。

2012年12月29日、今日でさんプラザコンタクトレンズの年内の営業を終えました。思い出せば、2012年には会社の歴史に残るような大きな事がありました。

その大きな事も、出来るだけ影響を少なくする事ができて、周りの皆さんに感謝です。

年末を沖縄で過ごすため、奥さんと一緒に神戸空港から沖縄へ向かいます。

神戸空港では早くもお正月ムードが漂っています。失われた20年とも言われるデフレの時代が、安倍内閣の取り組みで終焉するでしょうか? 今日の東京証券取引所の大納会では、久しぶりに年初より年末の株価が高値で終わるという、明るいニュースが伝わってきています。

デフレ経済は悪い事ばかりではありません。20年前には、沖縄行きチケットはなかなかとれませんでした。しかも割引制度はほとんどありませんでした。

それが客席を埋めるために、あの手この手で割引があり、今ではいろいろな割引の仕組みが出来ています。

意外にも今日は年末なのに、客は少なく、神戸空港はそれ程混み合っていませんでした。

15時35分発の那覇行きの便です。定刻通り飛び立って、淡路島の方向に向かって進んでいます。とても良い天気で、淡路の空から、いつも行く大磯港が見えます。

あそこだあそこだ!あるある!電波塔がある!パナソニック工場がある!という感じです。地上から頭上の飛行機を見上げても、あまりはっきり見えないのに、飛行機から地上の景色は、よく見えます。

ほんの僅かの時間飛んでいると、もう景色は変わっています。明石海峡大橋が、鳴門海峡大橋に変わっています。そしてすぐに、今度は鳴門市の市街地に移動しています。さすが飛行機は速いです。

鳴門大橋は、最近行った阿那賀ホテルから見ました。鳴門海峡をひとまたぎです。

しばらく雲の上を飛んでいます。ここで一眠りするか、それとも来年の手帳の書き始めをするか、迷うところです。しかしいつの間にか寝てしまい、機内サービスの呼び声で目が覚めました。

窓の外を見ると、雲の厚い層が続いています。その景色は、雲ではなくて、行ったことがないですが、テレビで見た氷河に見えます。今は氷の上に居るように感じます。そう感じる雲の海です。

17時半近くなると、沖縄が近くなってきました。沖縄に近づくと、離島が並んでいます。何度も地図を見て、沖縄の離島の形を覚えるほど見ています。もちろん、離島に上陸した事もあります。それで、雲の上からでも、あの島は、片山正喜さんと行った伊平屋島、伊是名島だと分かりました。

北にあるのが伊平屋島で、南にあるのが沖縄の第二王朝をひらいた金丸の出身地、伊是名島です。この2つの島は1つの群島なのに、土地の人達はとても対抗心が強いように感じました。

あの小さな島は野甫です。伊平屋島を空から見たらどんな風に見えるかなぁと思ったら、伊平屋島の野甫が見えました。上から見るとゴミも何にも見えません。コンクリートも見えません。自然のままが見えます。

伊平屋島も伊是名島も、上から見ると本当に一つの群島です。離島は続きます。次の離島は、水平方向から見ると、軍艦のように見える伊江島です。伊江島には滑走路が3本あります。

すぐに本島に近付いてきました。本島のすぐ側には瀬底島があり、その瀬底島の側に、クロワッサンと呼ばれる水納島、瀬底島も見えます。

大きな白亜の灯台と、大きなホテルが見えるのが残波岬です。その左側が恩納村です。まもなく那覇に着陸します。

2012年12月29日(土)

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