伊平屋島の海で遊んで日に焼けた元気な時は、お腹も空いて、焼肉や冷麺が食べたくなります。

海で遊んで日に焼けた元気な時は、お腹も空いて、脂ののった焼肉やあっさりした冷麺が食べたくなります。第138回沖縄訪問(24)

運天港から前兼久に帰る途中、名護市にあるいつもの焼肉龍苑に入ります。この暑さで盛岡冷麺が食べたくなり、龍苑を選びました。女将さんが迎えてくれました。

今日は日曜日なのでお店が賑わっています。平日は居ない息子さんが、お店の手伝いをしています。

お昼ご飯は食べたのですが、よく活動しているせいか、もう15時を過ぎたのでお腹が空きました。ビールはよく冷えたオリオンビールです。盛岡冷麺と焼肉をいただきます。

片山正喜さんと、伊平屋島の思い出の総括をしながら、焼肉を忙しく裏返したり、火の当たる場所を変えたり、焼き上がった焼肉をサンチュに包んで頬張りながら話しています。

龍苑の自家製のキムチは値段も安く、白菜、大根、キュウリが揃っていて美味しかったです。

冬でも夏でも、名護に来たら龍苑の盛岡冷麺です。これがとっても美味しいんです。

片山正喜さんがまたiPadで何かしています。片山正喜さんは松葉博雄のiPadを貸してと言って、自分のiPadと見比べています。松葉博雄のiPadを見て、スカイプの設定方法を研究しています。松葉博雄のメールがとても沢山来ているのを見て、こんなに来るのかと驚いています。

以前、片山正喜さんが松葉博雄宛にメールを送ってくれた時、沢山のメールの中に埋没してしまっていて、なかなか見つけられなかったことを話すと、「そんなに来るの!?」と半信半疑でしたが、実際に今日、iPadにとても沢山の未読メールが溜まっているのを見たので、送信者の名前がはっきりしないメールは埋没するのも無理がないと納得しました。

龍苑での昼食は、45分くらいかけて食べて、お昼ご飯が終わりました。

片山正喜さんに送ってもらって、前兼久のホテルに帰ってきました。さて、ちょっとお風呂に入って一服です。18時半、朝日会に行ってみます。

朝日会では今日、日曜日、みんなのために大鍋で牛汁を作ったそうです。

朝日会のテントには、これまで松葉博雄が見慣れない顔の方がいらっしゃいました。東恩納村で歯医者さんをしている加藤さんという方でした。

勧められて、鍋から掬って、牛汁をいただきます。石川満さんはこれから炭火を起こして、焼肉をするそうです。

焼肉のお手伝いは、中国の浙江省から来ている女性が手伝っていました。仲程學さんも朝日会にいました。

テントの外側にある椅子に座って、ヤシの木が揺れる様子を見ながら、麦職人のビールを飲んでいると、金城正則さんがテントに入って、ちらっと顔を合わせましたが、すぐにどこかへ行ってしまいました。

19時半に朝日会のテントを出て行きます。前兼久漁港の近くの家に、沢山の人が集まっているのでどうしたのかなと思っていると、転居祝いをしているそうです。新しい方が入って来ています。

ムーンビーチホテルにちょっと寄ってみました。ホテルのロビーに設置している水槽では、熱帯魚、コバルトスズメが綺麗です。

ホテルに戻ると、ベランダから西側に綺麗な夕日が見えました。

夕日が沈むと、街の灯りがはっきり見えてきます。20時頃の前兼久の夜です。伊平屋島旅行では、長い時間遊んで、多くの思い出が出来ました。

夕日を見て、更に陽が沈んだ暗くなった海を見ると、何故か気持ちが沈んでいきます。これではいけない、気持ちが沈んではいけないと、少し前向きに気持ちを切り替えて、持って来た研究書を読んで、論文書きの意欲が消えないように、一人静かな夜、研究の中身を考えながら過ごしました。

2012年7月15日(日)

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