沖縄でサーフィンといえば、読谷の砂辺です。砂辺は那覇にも近く、嘉手納基地に接しているので、仕事の終った後でも、楽しめるサーフィンスポットです。

沖縄でサーフィンといえば、読谷の砂辺です。砂辺は、防波堤を降りると、直ぐに沖に出られる便利なサーフィンスポットです。 第137回沖縄訪問(4)

沖縄でサーフィンといえば、読谷の砂辺です。ハワイでサーフィンといえば、ノース・ショアです。ノース・ショアは、U君のお父さんがサーフィンに行く場所です。

台風の通過中は、泣く子に何も出来ないのと一緒で、どうにもこうにも手が出ません。しかし、台風が去っていかない事がないように、少しずつ嵐は遠ざかり、西の空が明かりが少しずつ見えてきて、どうやら台風5号は遠ざかったようです。

台風が来なければ、今日は、片山正喜さんとヤンバルの海で、小さな離島に向かってカヌーを漕いでいる予定でした。

夕方になると、外に出掛けても良さそうなお天気です。殻に閉じこもっていたヤドカリが、辺りの様子を判断して動き始めるように、松葉博雄は片山正喜さんと晩ご飯に行く相談をしました。

片山正喜さんが誘いに来てくれました。これから金松に行きます。

ホテルの1階のマリンクラブ「バスロ」では、今日はダイビング客が沢山来ています。やはりルネッサンス山田の近くは安心して潜れる状態だそうです。ただし、うねりはあります。これから58号線を走って金松に向かいます。

途中セルフのガソリンスタンドで給油です。沖縄はレギュラーが1リットル130円、ハイオクが1リットル140円、軽油1リットル110円です。

6時近くに金松に着きました。片山正喜さんが「松葉さん、写真撮らせて」と、カメラを向けてきます。今、片山正喜さんは、いつもカメラから手が離せない状態になります。

なぜかといえば、Facebook(フェイスブック)に登録し、Facebook友達が片山正喜さんの写真付投稿を待っているそうです。投稿するとすぐにコメントがあり、自分が社会と繋がってるという一体感がたまらないそうです。

松葉博雄が、始めの頃からカメラを持ち歩いて、なんでもかんでも写真に写していた行動を呆れて見ていたのに、今では同じ様な行動をするようになっています。

金松でのステーキのサイズは、いつものMサイズです。スープとサラダがついた、焼き方はミディアムのステーキです。鉄板は熱々です、手を置いたら大火傷しそうです。

一口食べ始めて、おや?と思ったのは、
何かちょっと足りません、何でしょう。分かりました。オリオンビールです。ビールを注文していなかったので、オリオン生ビールを追加です。

片山正喜さんは今iPadに凝っています。iPadを使って、Facebookで、友達や家族と連絡をとっているようです。松葉博雄もiPadを持っているので、使い方の講習を受けました。

Facebookに入ると色々友達が広がるそうですが、松葉博雄はFacebookに入ってないので片山正喜さんとは繋がっていません。

アプリを使うとこんな事が出来るよという話を色々教えて貰いました。

ステーキを食べると、空いてたお腹はいっぱいになりました。台風が通った後なので、波が高く、これならこの近くにサーファーが集まってるはずと、予測して行ってみます。

北谷町の近くでサーファーが集まって居る砂辺に行ってみます。ここも台風の荒波に関わらず沢山のサーファーが来ています。砂辺で、金城家の子ども達と、遊んだ記憶があります。

双子のような、背格好が同じくらいの、茶髪の幼年サーファーが、腕をくんで沖の波を見ています。とても可愛らしい幼年達で、すぐ近くにお母さんも見えました。どうやら、沖にいるお父さんのサーフィンを見守っているようです。

どのサーファーがお父さんなのか、目を追って探しています。幼年達が見ている方向を探せば見つかりました。

高い波が来るのを、沖でパドリングしながら待っています。波に上手く乗れると、サーフボードの上に立つことが出来ます。上手くいかなければ、ボードから飛ばされています。

幼年達が待っている愛するお父さんが、サーフボードを脇に抱えてビーチに上がってきました。とても人なつっこい顔をしています。奥さんも愛想がいいです。松葉博雄と目が合うと、にっこり笑って肯くように、アイコンタクトをしてくれました。

4人は車に乗って、お家に帰るようですが、砂辺から家が近いのか、それとも砂辺に接する米軍基地の中にお家があるのか、お父さんも子ども水着のままです。

読谷のサーフィンをする直ぐ近くに鉄条網で囲まれた、アメリカ軍の嘉手納基地があります。嘉手納基地の中は、アメリカ合衆国そのものです。

サーフィンを見て、前兼久に帰ります。今日は58号線の交通量は少ない状態です。20時に帰ってホテルでまたビールを飲んで過ごしています。

2012年6月21日(木)

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