伊江島の馬事公苑には、伊江島在来種の馬が飼育されています。

伊江島の馬事公苑には、伊江島在来種の馬が飼育されています。馬の後ろに回ったときは、ご用心。 第136回沖縄訪問(17)

伊江島の馬事公苑には、伊江島在来種の馬が飼育されています。馬は、乗り手の腕前を見破るそうです。

ハイビスカス園から、伊江村青少年旅行村へ向かいます。ラグビーボールに向かって、右端の曲線を下に孤を描くように進んで行くと、すぐに伊江村青少年旅行村に来ます。

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青少年旅行村の辺りは、伊江島の中でも比較的緑の自然が残っている場所です。

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伊江島の村の観光施設の中で、唯一有料なのが、この青少年旅行村です。

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以前奥さんと行った青少年旅行村に着きました。すぐ前は伊江ビーチです。入場料は100円でした。

愛想の良い受付の、切符を販売する女性が、申し訳なさそうに、伊江島はどこも無料なのに、ここだけお金を頂いてすみませんと、謝りながらの料金徴収です。

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伊江ビーチでは、潮が退いて今日も遠くまで見えます。前ここで写真を撮ったのを思い出します。

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来てみると、忘れていた記憶が思い出してきました。そうです、そうです、ビーチバレーのコートがありました。

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とてもキレイなビーチです。少し沖の方は、砂地が海面から覗いています。あの砂地まで、ゴーグルを着けて、クロールで一気に泳ぎ着きたい!と思うくらい、綺麗な海です。

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海で仕事をしていた片山正喜さんも、このビーチが気にいったようです。少し、暑くなったら泊まりがけで、この伊江島にシュノーケリングに行こうと、その場で相談がまとまりました。

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今は4月で、静かなこの浜辺も、夏になると沢山の海水浴客が来て、思っていたほど落ち着いたビーチではなくなるかもしれません。

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この辺りは、どこにカメラを向けても絵になるような美しい場所ばかりです。

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このあと伊江島の馬が飼われている馬事公苑(ホースパーク)にいきます。伊江島の在来種の馬は、体型の小さい馬です。

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馬には顔にマスクをされてます。片山正喜さんは馬にも乗れるので、どうしてマスクをしているのか尋ねてみると、馬の周りに飛んでいる小さい虫が、馬の目に入るので虫除けだそうです。

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伊江島在来種の馬の種の保存をしているホースパークですが、維持のためには資金もかかり、馬に乗るのも、歩くのも、時間ごとに、分刻みで有料になっています。

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もちろん、人件費もかかります。馬の後ろにまわると、馬は、用心して後ろ足で人を蹴り上げる習性があります。不用意に後ろにまわって、馬の蹄で一撃をくらうと、骨が折れてしまうそうです。

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何匹もの馬の集団を見ると、ドイツの公園でみた馬の群れを思い出します。

馬はとても賢い動物だそうです。片山正喜さんの話では、乗り手(騎手)が初心者或いは下手な者であれば、乗り手を馬鹿にした様にからかったり、わざと落馬させようとしたりする行動をとる事もあるそうです。

2012年4月10日(火)

伊江島の馬事公苑には、伊江島在来種の馬が飼育されています。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 牛込龍一郎 より:

    馬繋がりで今想う話題をコメントします。競馬の天皇賞はJRA期待の星、オルフェーヴルが惨敗しました。癖馬は抑え過ぎず気持よく走らせなければいけません。ロンドン五輪馬場馬術の代表にシニアの星、71歳の法華津さんが決まりました。私が馬術を始めた時には既にスター選手でした。すごいですね。

    1. 松葉博雄 より:

      牛込龍一郎様

      馬繋がりのコメントを頂きまして有り難う御座いました。

      松葉博雄は、競馬は全くおよびでないので、
      天皇賞の心配もしない内に、期待の星が惨敗したそうで、お見舞い申し上げます。

      以前に1996年にアメリカのアトランタで開催された第26回オリンピック大会では、
      松葉博雄は娘2人を連れて、馬術競技の試合を観戦したことがあります。

      オリンピックに出場するレベルの選手の皆さんは、馬の調教のレベルがとても高くて、
      文字通り、人馬一体の競技に感心したことがあります。

      障害の柵をさっと跳び越えて、次から次へと演習をこなしていくのに驚きました。

                            松葉博雄

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