遊びに夢中になって、帰りが遅れた子どものように、美味しいものを見つけて、夢中になって食べてた愛犬リーは、しばらく行方不明でした。

遊びに夢中になって、帰りが遅れた子どものように、屋我地ビーチで美味しいものを見つけて、夢中になって食べてた愛犬リーは、しばらく行方不明でした。 第136回沖縄訪問(9)

遊びに夢中になって、暗くなっても帰ってこない子どものように、美味しいものを見つけて、夢中になって食べてた愛犬リーは、皆で探しても、しばらく行方不明でした。

夕食は、アグーの店です。山城亭の今日はお客様はまだ誰もきていなくて、私達が最初のお客様です。

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いつものお嬢さんです。厨房の金城さんにも声掛けをして、お店に来た事を伝えます。

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松葉博雄も奥さんも、リーの失踪事件の事があって、あまり食欲がなく、せっかくアグーの店山城亭に来ていても、あれやこれや注文する気持ちになれません。

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席に座ったからには、何か注文を選ばなければ・・・と思い、胸がいっぱいでも食べられるお料理と言えば、妊婦さんでも食べられる酸っぱい系のお料理です。

オリオン生ビールをいただき、そうめんとお魚の梅肉の和え物です。

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確かに、すっぱい系なら、胸がいっぱいでも、ビールと一緒なら、少しずつ食が進みます。

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厨房の金城さんが、サービスに作ってくれたお料理は、牛肉の生さしです。冷凍しているので、薄く切れています。

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いつも感心するのは、野菜を使って飾りを作る腕前です。得意の魚の形をにんじんで作った飾りがついてます。とてもすばらしいので、これは金城家にお土産に持って行きます。

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このとき、片山正喜さんから連絡がきました。その瞬間どきっとしました。良い知らせなのか、それとも悪い知らせなのか? 片山正喜さんは、もう一度、屋我地ビーチに戻って、リーを見つけようと、浜辺に降りていったそうです。すると、階段の下に、リーはちゃんと待っていたそうです。もし、リーが道路に出て、駐車場の周りで探していたら、夜なので、車にはねられる危険性がありました。

それを、察知したのか、浜辺で片山正喜さんが戻ってくるのをじっと待っていた判断は、大正解でした。どうやら、キャンプ場でバーベキューの余りものを見つけ、夢中になって食べていたようで、リーのお腹は触ってみてもパンパンに膨らんでいたようです。

この知らせを聞いて、よかったよかったと、さっきまで胸のつかえが取れました。

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子どもが見つからなかったら探すように、片山正喜さんも、やっぱりリーが可愛いんだなぁと、改めて思いました。

リーもこれから少しお仕置きをされて、自由にさせてもらえないかもしれません。なにしろ沖縄では鼠退治に毒入りの饅頭を撒いているということもあります。それを食べて死ぬ犬もいます。お腹が空いてつい食べて、一貫の終わりになるということもあるのです。今日は大変心配した一日でした。

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山城亭のまえにはハイビスカスが咲いています。

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途中ジュエリーの店の前を通って、アントンの店の前を通ります。

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19時頃金城家につきました。金城正則さんは評議員の会があるのでまだ帰ってません。

金城千賀子さんはアイロンをあててます。

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新聞に終戦直後の沖縄の様子が出てました。浜下りの写真も出てます。昨日のご先祖様に等々、シーミー際の記事も出てました。

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金城正則さんはカラオケの練習を自宅でするためセットを買ってます。金城正則さんが帰ってくるあいだ、金城千賀子さんと松葉博雄、奥さんと三人でお話をします。

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少しビールをいただきながら四方山話です。はじめてお邪魔した時から何度もお邪魔したときの思い出をします。社長研究室がご縁で人の輪が広がったこともありました。玄関には、松葉ならぬ、松ぼっくりの加工をした飾りが2つありました。

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こんな可愛い貝殻細工があります。小鳥が餌をついばんでるような細工です。雨が途中降ってたようですが、あがったのでホテルに帰ります。

2012年4月9日(月)

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