愛犬が行方不明です。浜辺で、愛犬リーのリードを放して、遊ばしていると、愛犬は戻ってきません。

浜辺で、愛犬をノーリードで、自由に遊ばしていると、愛犬は戻ってきません。いつもと違う心配です。 第136回沖縄訪問(7)

愛犬が行方不明です。浜辺で、愛犬のリードを放して、遊ばしていると、愛犬は戻ってきません。いつもと違う愛犬の行動に、何か愛犬に不吉な事が起きたのではないかと、心配です。

14時頃、もうこのへんでいいかなと、片山正喜さんが沖の方から戻ってきました。今歩いているこの中洲は、潮と潮の境目の中洲です。

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海の道になってます。普段は潮がひいても、中州のほんの一部が少し顔をだすところですが、今日はかなり潮が引いていて、中州とその裾野の方まで現れています。

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潮干狩の場所から、車を停めている駐車場の方へ戻っています。

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浜辺ではご婦人が波打ち際を貝をほりながらすすんでます。一時間掘ってそれほどとれません。根気のいる仕事です。

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この方のお話では、採れる日もあれば採れない日もある、今日採れなくてもあすは採れるということです。潮が引いてる状況です。

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向こうの方に見える小さな島が、先ほど一休みした島で、今見える反対側の方に洞窟がありました。

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駐車場に帰っても、りーが見当たりません。片山正喜さんは心配して、リーを探しに行きます。普段、リーは片山正喜さんが海から上がると、すぐに、浜辺にやって来ます。

それが今日はリーは、なかなか帰ってこないので、松葉博雄も片山正喜さんの後を追ってさがします。

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夏は有料キャンプ場になるあたりに行ってます。この浜辺、一度来た事があります。今思い出しました。浜辺に出るだけで、駐車料金を取られた所です。

どうも、悪いように悪いように考えて、最悪を連想してしまいます。リーは誤って、岩の裂け目に落ちたのではないか? とか、リーは、誰かに捕まって、縛られているのではないか? とか、リーは、なにか毒物を食べて、苦しんでいるのではないか?とか、片山正喜さんと松葉博雄は、口には出さないまでも、二人とも、リーの最悪を頭に描いて、探しています。

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海老の養殖場のあとです。リーが落ちてないかさがします。海老の養殖は何年かするとウィルスが蔓延しだめになります

一度ウィルスが発生すると10年出来なくなるので別の所でやりなおさないといけません。山でいうと焼き畑農業です。

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1時間さがしても、リーは見当たりません。片山正喜さんの考えでは、一度別の所で時間を経過してもう一回来て見ようということになりました。

2012年4月9日(月)

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