沖縄病にかかると、治療は沖縄に行って、沖縄の空気と自然に触れることです。

沖縄病にかかると、治療は沖縄に行って、沖縄の空気と自然に触れることです。沖縄病の二人が、沖縄病の治療中です。第135回沖縄訪問(15)

沖縄病にかかると、治療は沖縄に行って、沖縄の空気と自然に触れることです。沖縄病の二人が沖縄に揃って、沖縄の治療食を食べながら、治し方を相談しています。

17時半に、山城亭で宮入一芳さんと待ち合わせをしています。夕食を一緒に頂きます。

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山城亭に入ると、一番奥の厨房にいる料理人の金城さんに、声かけをします。

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最初はオリオンビールをジョッキで頂きます。山城亭のお料理は本当に美味しいです、あぐー豚のとんこつを頂いています。宮入一芳さんは、あまり嫌いなものがないと言うことですが、豚骨はだめなようです。

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宮入一芳さんは、今回はひとりでの沖縄滞在です。主な予定は、ゴルフと朝日会です。

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あぐーの豚骨は、ゼラチンが蛍光灯の光で反射するような、ぷりんぷりんとした柔らかさが伝わって来ます。厨房の金城さんが作った食材での飾りが、光っています。

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あんかけも美味しいのです。白身の魚を天ぷらにして、梅肉味のあんかけをかけると、お腹がいっぱいでも、油ものに飽きたときでも、食べられます。

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5時半からのスタートでしたが、店を開けるとすぐに、観光客らしい何組かのお客様が、空いていますか?と入って来ました。何で知ったのか、多分インターネットの食べログや宿のクチコミで、山城亭を知ったのだと思います。

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宮入さんも、金城さんの飾り料理に関心しています。
金城さんの奢りでブダイも頂きました。ムーンビーチホテルを中心にして、いくつも観光客向けの飲食店が開いていますが、今回の滞在中では、あまり流行っているお店は見かけませんでした。

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それが山城亭は、オープンすると、今夜もすぐに満席です。やはり、厨房の金城さんの存在が大きいんです。

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あぐーの店で食事が終わると、宮入一芳さんと朝日会に一緒に行きました。石川満さんと金城正則さんも来ていました。カラフトししゃもを焼いて頂きます。

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19時半頃になると、沖縄も周りにそろそろ電気がつき始め、外は暗くなっています。

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炉端に集まるメンバーと、隣の席でゲームをするメンバーに分かれてきました。ゲームに参加する気もないので、一人そっと朝日会のテントから出て、近くを散歩です。

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ムーンビーチホテルに行ってみました。水槽の熱帯魚はキレイです。

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神戸の事務所には、グッピーを飼っている水槽があります。ムーンビーチホテルの海水魚の水槽を見ていると、また、淡水魚から海水魚に戻りたくなってきます。

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以前、さんプラザコンタクトレンズには、とっても大きな海水魚用の水槽が2面ありました。お客様が退屈しないで、待っていただくには、海水魚の鑑賞がとても好評でした。

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ムーンビーチホテルの吹き抜けには、ポトスのツタが上の階から下まで伸びています。

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ポトスの先端は、反り返ろうとする努力をします。しかし、独力でポトスが先端をそり返すことは出来ません。下へ下へと伸びるしか方法はありません。

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ムーンビーチホテルにいると、金城正則さんから電話がかかってきて、山城亭にお誘いがありました。

2012年3月11日(日)

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