売り切れです。沖縄そばは売り切れでした。

売り切れです。紹介を受けた沖縄蕎麦は、売り切れでした。第134回沖縄訪問(4)

売り切れです。あてにしていた、美味しいと期待していた沖縄蕎麦のお店は、売り切れで閉店していました。

歩いて首里城の周りをみて廻りますが、まずはお昼ご飯をどこで食べるかです。こういうときは、道案内に長けている人に頼むのが一番です。ピッタリの人を見つけました。

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観光客用の人力車がお客さんを待っていたので聞いてみると、お勧めの蕎麦屋さんがあるそうです。木曜定休だけど、年末だから特別にやっているそうです。

このお兄さんから聞いたと言えば、ドリンクをサービスしてくれるということなので探しに行ってみます。

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お兄さんに言われたとおりの道を来ていますが、とてもお店があるとは思えない細い路地に入って行きます。

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ブロック塀の上に猫が座って、猫が上から目線でこちらを見ています。手打ち蕎麦 堀川が見つかりました。見つかりましたが入って行くと、Closeになっています。

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売り切れです。売り切れて閉店です。どうしたのか尋ねてみると、売り切れになってしまったそうです。1時45分くらいで、まだお昼時間なのに売り切れです。

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残念ながら売り切れで、ここで食べられませんでした。車も入れないような裏路地です。

これは戦後復興の時に、皆さんが続々と家を建てて行った結果かなぁと思います。家の路地に咲いている花を見てみると、綺麗な花が咲いています。

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こんな裏路地にあっても、そばが売り切れてしまうということは、人力車のお兄さんの宣伝がいいからでしょうか?観光地のガイドさんが教えてくれる店なら・・・と観光客の人は信じてやってくるに違いありません。

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仕方がないのであきらめて、他の店を探すことにします。もう一度もとの場所に戻って、人力車のお兄さんに聞いてみましょう。

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分かりにくい裏路地にあるからか、そば屋まで矢印つきの看板がついていました。

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首里城の堀端公園に龍潭(りゅうたん)があります。覗き込んで見ると、なかなか綺麗な紅白の鯉がいました。ちゃんとした模様をしています。

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錦鯉のうち最も人気なのはこの紅白の錦鯉です。こういっちゃ何ですけど、こんな溜池に泳いでいるのは、勿体ないような美しい鯉です。

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こんな美しい紅白は、自然に生まれるものではないので、誰かが池に放したのだと思います。

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注意して見ると、もう一匹美しい紅白の鯉が見つかりました。きっと、愛鯉家がお城の池に花を添えるつもりで、放流したのでしょう。

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首里城周辺は、歴史街の散歩のように所どころに案内があります。

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首里城の周りは、平坦な道が少なく、丘陵を切り開いた敷地であることが分かります。これは、沖縄琉球が、冊封使(琉球の国王が新たに即位するとき、国王から冊封を携えて来る使いのこと)を接待した時、琉球が広いことを見せるために、高台にお城を築き、海が見えるように配慮したせいです。

2011年12月29日(木)

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